リオデジャネイロの大きな人

リオデジャネイロにある「こ~んなに大きなマグロ釣ったことあるぜ」と自慢しているでかい像は一体何者なのだろうと、僕は思わなかったけど、思う人も多いだろうから調べてみた。

あれは「コルコバードのキリスト像」というらしい。高さは40メートルくらいあるというから、東京スカイツリーの約16分の1という何とも巨大な像である。

アゴの長い人に見えたけど、キリストということは、あごひげのようだ。

「コルコバードのキリスト像」は新・世界七不思議の一つであるという。

参考までに残り6つを、文字数稼ぎのために書いておくと

  • 万里の長城(中国)
  • ペトラ遺跡(ヨルダン)
  • コロッセオ(イタリア)
  • マチュ・ピチュ(ペルー)
  • チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
  • タージ・マハル(インド)

「何が不思議なのかな?」とも思うところだけど、「七不思議」の「不思議」は「ワンダー」の訳語。「目を見張るようなすごいもの」という感じの意味で、「おかしい」「あり得ない」みたいな意味はない。ただ、実際「当時の技術から考えるとあり得ない」みたいな要素が入るものもあるから、そういう誤解は後を絶たないようだ。

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