カフェインをやめるのをやめる

カフェインをやめる期間が終わった。

「ううう、か、カフェインを~~、はやく。……はあ……はあ……」 みたいに中毒症状に苦しむかと思ったけど、カフェインレスコーヒーでごまかしながらだと、案外いけた。

体調はよくなった。と言っても、やる気や活力にみなぎっているわけではない。だるさや疲れを前ほど感じなくなった。よくなったというより、悪くなくなったというべきかもしれない。

なんとなく体調が悪いとか、疲れているといったような症状が抜けない人は、一度、カフェインを抜いてみることをおすすめしたい。

最初の数日は頭が痛いと思うけど、それを越えれば、前より体は楽になっていると思う。カフェインを普段たくさんとっている人ほど、確実にいい効果が出ると思われる。

でも、カフェインをやめたくらいでは、元々の自分のめんどくさがりが直ることはないし、夜中ダラダラオリンピックを見て、「なんだ、柔道決勝まで見てたら朝になっちゃうじゃん。さすがに寝ないとなあ」みたいになる自分が、早寝早起きを貫き通す自分に急に変わることはない。過度な期待は禁物である。

僕の経験からできるアドバイスはそんなところ。

これからはカフェイン解禁。缶コーヒーを買ってもいいし、コンビニの100円コーヒーも飲める。だけど、これからも家でコーヒーを飲むときは、カフェインカットのものを飲んで、なるべく摂取を控えることにする。

ちなみにインスタントのカフェインレスコーヒーは、一人で飲むなら、なるべく小さいビンのやつの方がいい。大きいのを買うと、下の方まで減った頃には、酸化してきて飲みたくなくなってしまう。小さいビンのを使い切る方が、達成感も得られて気分がいい。

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