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Q89 健康のために食べているもの、逆に食べないようにしているものはありますか?

A:結論から言うとありません。

強いて言えば、トリカブト、テングタケ、青酸カリなど毒性の強いものは摂らないようにしています。

「食」についても、少し研究はしてします。でも、人によって言うことはばらばらですね。

例えば「サラダ(生野菜)」が体にいいかどうかだけでも意見がわかれます。

野菜は健康に良いというイメージがあるので、サラダは体に良さそうだという一般的な意見の他にもいろいろな見解を耳にします。

・サラダは加熱調理しないので、栄養素が壊れなくてよい
・食物繊維がとれて良い
・サラダはいいけど、ドレッシングや、マヨネーズが高カロリーで油っこくて良くない
・農薬が体に入る危険があるので、無農薬を選ぶべき
・サラダは嵩が大きい分、栄養は少ない。煮込んだ野菜のほうが、栄養は効率的に摂れる
・コンビニのサラダは添加物まみれなので体に悪い

学ぶほどに、どの意見を尊重すればいいのか、さっぱりわからなくなります。

なので、自分のスタンスを決めておきたいところです。

僕の食に対するスタンスは「影響が大きいことは気にするけど、小さいことなら気にしない」です。

僕にとって大きいことは「味が美味しいか」「食中毒にならないか」「食べた後、胃が気持ち悪くなったりしないか(消化にいいか)」「頭や体がちゃんと働いてくれるか」(砂糖のたくさん入った甘いものを摂ると、だるくなる、頭が働かなくなるという話をよく聞くので、甘い物は少し控えめにしようと思っています)など。

小さいことは「賞味期限が一日切れている」「一回ハエがとまった」「食品添加物が含まれている」「遺伝子組み換え大豆を使っている」など。

「あれはダメ、これはダメ」と言っていると、何も食べられないので、あまり神経質になりたくないのです。

遺伝子組み換え食品を嫌がる人が多いですが、僕は全く気にしません。というか、嫌がる人は、なぜ嫌がるのだろう。それが危険だという証拠はほとんどないはずなのに。どうせイメージで判断しているのでしょう。「みんながそう言うから」みたいな。よく知りもしないのに、イメージだけで嫌がるというのは、失礼だと思います。イメージに惑わされず、自分で考えてほしいと思うのですが、残念ながら、そういう人のほうが少ない世の中なのかな。

「食品添加物は怖いよ~」みたいな内容の本も読んだことがありますが、あまり、共感しなかったです。食品添加物のおかげで、腐ったものを食べずに済んでいる面もあるだろうし、添加物なんて、全体から見れば、ほんの少しだろうから、そんな少しくらいなら、体だってどうにかしてくれるだろうと思います。体験的にも食品添加物のせいで体調を崩したことがないですし。

そんなことを気にするより、運動をしたほうが、よほど健康的に生きられるはずだと感じています。

これからも適度に、情報も得ながら、自分にあった食生活を見出したいと思っております。

最近は糖質制限についても学びましたし、石原結實先生の少食健康法についても学びました。

とにかく食べ過ぎない事が大事という、石原結實先生の話は説得力があったし、簡単に出来そうなので、取り入れてみようと、実験中です。

糖質制限は大変そうなので、見送ることにします。(小さいことは気にしないというスタンスからも外れそうですし)。

Q88 尊敬する人は?

A:例えば、医療活動のためにアフリカに行くような人。

さだまさしの「風に立つライオン」みたいな話ですが、実際にそういう人は結構たくさんいるようです。

そういう人には、かなわないなと思います。脱帽です。

ものすごく尊敬しますが、そういう人にはとてもなれそうにないので、別のタイプを目指していくしかありません。

別のタイプ。たとえば、「仕事もうまくいっていて、家庭も大事にして、楽しく生きています」みたいな感じの人。このタイプには、うらやましさを多少は感じるものの、これは尊敬という感じではありません。

そういう人が書いた、自慢だらけの、上から目線の、まるで自分が全て正しいと言わんばかりのビジネス書みたいなのを読むと、イヤな気持ちになります。

「俺はお前みたいになりたいんじゃないんだよ。思い上がるな」と言いたくなります(もちろん彼らには彼らなりの苦労はあるのでしょうが)。

なので、僕が目指すのは、これとも違うタイプです。

いつだったか、宮崎駿さんがうらやましいと書きました。

NHKの「仕事の流儀」で「ポニョ」の制作ドキュメンタリーを見てそう思いました。

頭を悩ませて、ものすごく真剣に映画を作っていました。

宮崎駿さんは、それまでにヒット作をいくつも作ってきているし、お金も十分あるでしょう。お金のためなら、別にやる必要はない立場の人です。いくらでも楽出来たはずの人です(もう引退されましたが)。

その人が、全身全霊で映画を作っている。「うまくいかない」と言って悩んでいる。

僕は、「ネットビジネスを始めたら、こんなに儲かりました」みたいなことより、その生き方の方がかっこいいと思いました。そんなに真剣になれることが、うらやましく思いました。

したがって、僕の目指す人物像は、宮崎駿さんに限ったことではなく、多くのクリエーターや、芸術家や、アスリートや、作家がそうであるように、うまくいかなくても、悩みながら全身全霊で何かやる人です。そういう人が好きだし、そうありたいと思います。

羽海野チカ先生の漫画『3月のライオン』には、各々の問題と真剣に向き合う人々が描かれています。

抱える問題は人それぞれですが、必死に問題に立ち向かう姿には毎度感動します。「これが生きるってことなんだ。それでいいんだ」と教えられたような気持ちになります。そう考えると、生きることは、シンプルになります。うまくやろうとすれば、問題を避けようとすれば、かえって難しくなる。

問題は尽きない。悩みは消えない。でもそれでいい。その方がいい。

そんな風に思います。

いや、思ってないかもしれない。本当はすごく楽に生きたいです。

だから、尊敬するんです。もっと楽な生き方が選べるはずのなのに、そうしない人を。

Q87 2014年の目標はなんですか?

A:今年のテーマは「修業」です。

「強くなる」にしようかと思っていたのですが、それもひっくるめて「修業」にしようと思います。

肉体的にも、精神的にも自分の弱さと完全に決別したいというのが今年の目標です。

昔から、自分の弱さは大いに悩みの種でした。

子供の頃、サッカーでどけと言わんばかりに体で押してくる奴とか「何でそんなひどいことができるんだろう」と不思議で仕方なかったです。

そうして泣かされて家に帰っては、目の下にくっついた砂よごれをみた母親に「また泣いたの?」と聞かれる日々。

中学では先輩にいじめられて泣く毎日。

高校では、誰とも話ができず「何でこうなってしまったんだろう」と部屋で一人泣く日々。

大学では、「今日こそたくさんしゃべって、楽しく過ごすぞ!」と意気込んで、飲み会に出かけては、帰ってきて泣く日々。

同級生が就職を決めていく中、対人恐怖で人と会話が出来ない人間にとって、就職など、どこか遠い国の名前でした。

このままでは生きていけないと実感した僕は、声の出し方から勉強するためにアナウンスの専門学校に通い、生きるための勉強を始めました。

その後も、生きるための勉強を続けてきたわけなのですが、そろそろ、それも卒業出来そうだという実感が持てるようになりました。

もちろん、生きるための勉強に終わりはないのですが、「弱さゆえに生きられない」という状態からは今年で決着を付けたいです。

具体的には、誰が相手でも、萎縮せず、自分の意見を言える。オドオドしない。平常心を保つ。心が乱れても、すぐに戻れる。自分の生まれつきの弱さを言い訳にしない。

そんなところを一年かけて勉強や試行錯誤をしながら目指したいです。

それで、なぜ「修業」なのか。

内田樹先生の『修業論』を読んだところ、「修業」は、トレーニングとは違って、理論に基づいて「強化」するのではなく、実際にやってみて、初めて新しい感覚をつかむものだということが書かれていて、「強くなる」より、「修業」の方が今の僕にとって必要なんじゃないかと直感したからです。

歯を食いしばって頑張るみたいなことではなく、余分な力を抜いて、冷静に淡々と、面倒、辛い、嫌だと思ってしまいそうなことも、まるで当たり前のように、心を乱さず行う。そんなイメージが僕の「修業」です。苦しむ必要も、努力する必要もないのです。

修業として具体的にやりたいことは

・毎日、朝7時に起きる
・朝、読書をしたり、勉強をする
・筋トレをする

筋トレは理論に基づいた「強化」なのですが、筋トレによって体や気分がどう変わっていくのかは、実際やってみないとわからないので、それは「修業」のうちかなと思います。

もちろん、僕の本職の、執筆業なども、普通にやっていきます。もとい、修業の精神で、まるで普通であるかのようにやっていきます。

Q86 少子高齢化問題についてどう思いますか?

A:僕の意見では、少子高齢化には、何の問題もありません。

少子高齢化というと、一番問題なのは、年金制度でしょう。

年金を支える若い世代が少ないので、どうしても、足りなくなるとか。

だから、子供を増やしましょうとか、安心して子供を産める世の中にしましょうとか、男も子供を生むべきとか、いろいろ意見を耳にします。

僕は、そういう、もっと子供を増やそうみたいな考えにすごく反対です。そういう考え方を、僕は「子作りの自転車操業」と呼んでます。

今、子供を増やしても、増えた分、その子たちが年を取れば、また同じように、彼らを支えるための子供が必要になるからです。同じことの繰り返しです。まあ、繰り返したいんでしょうけど。

とにかく、社会制度のために、人の数が、命がコントロールされる感じは、気持ちが悪いです。

「少子高齢化問題」といいますが、人口が減っても悲観することはないと思います。食料や、物が一人あたりに行き渡りやすくなるのだから、むしろ良いことだとすら思います。逆に人口が増えたらと考えると恐ろしいです。

問題は少子高齢化ではなく、年金制度の方だと考えて、少子高齢化は問題ないということにして欲しいです。

子供を産むも産まないも、自由。

子供を産まないからといって、その人を責めるのも、子供をたくさん産んだからといって「私は社会に貢献してる」などと得意がるのも違うと思います。子供が欲しいかどうか。社会に関係なく、個人の気持ちで自由に決められることが一番大事です。

Q81~85まで

Q81 宇宙の果てはどうなってると思いますか?

宇宙に果てはないと思います。果てがあると考えることが、地球で暮らす人間ならではの発想って感じがします。


Q82 縁起をかついでやってることはありますか? 必ず、左足から靴をはくとか、玄関を出るとか。

一切無いです。縁起担ぎとか、迷信とか、そういうのは全く信じないです。

でも、コンタクトレンズを入れる時、外すときは必ず左からです。これは、縁起担ぎではなく、間違って、片方に2枚入れたり、眼球を外してしまったりするのを防ぐためです。


Q83 好きなお酒は何ですか?

お酒は、普段飲まないです。クセのあるお酒はだいたい飲めないです。日本酒も、ウイスキーもきついです。

ワインだったら飲めます。缶酎ハイは普通に飲めます。

ビールも飲めます。好む人が多いけど、僕はそれほどでもないです。炭酸入ってるし。

居酒屋ではカルーアミルクとかカルピスハイをちびちびやりたいです。


Q84 いままで経験したバイトで一番楽しかったバイトは何ですか?

ジャンプフェスタのバイト(原画展で絵の警備をしました)。かわいいメガネっ娘がいっぱいいて、一日中それを眺めていられて幸せでした。


Q85 好きな作家はいますか?

広く浅く読むタイプなので、今のところあまりいませんが、最近は奥田英朗さんが気になっています。

Q76~80まで

年内にQ100まで間に合わなくなりそうなので、5個ずつくらいいこうかな。

Q76 時間はきっちり守るタイプですか?

A:いいえ。かなりルーズです。この国は、時間に厳しいので、プレッシャーとストレスで体に悪いと思います。その点では他の国が羨ましいです。


Q77 足は速いですか?

A:最近は、タイムを測っていないのですが、ボルトとそんなに変わらないと思います。

100メートル走って、ボルトがゴールしてから、僕がゴールするまで10秒もかからないんじゃないかと思います。

10秒も差がないので、大して変わらないですね。どんぐりの背比べみたいなもんです。


Q78 母校の校歌覚えてますか?

A:「萌える若草~~」あ、これ違う。甲子園で活躍した桐生第一高校のだ。

うちの母校のは「我ら若草桐生一高~~」あ、違う。これも桐生第一高校のだ。


Q79 ピザ等の出前をよく利用しますか?

A:いいえ。めったに利用しません。お金がないからです。でも、ピザはそこそこ好きですよ。イタリア料理はコーヒーと相性がいいので好きです。ただ、やや胃にもたれるんですけどね。


Q80 幸せを感じる時間ベスト3を教えて下さい。

A:
第3位 本を読んでる時
第2位 コーヒーを飲んでる時
第1位 コーヒーを飲みながら本を読んでいる時


Q75 スケジュール管理の方法を教えて下さい

A:管理するほどのスケジュールはないんですが、一応パソコンでは、Googleカレンダーを中心に、ライフベアや、iOSカレンダーと同期させながら使ってます。

その日の予定や、直近の予定を決めたりするときは「ライフベア」を使ってます。タスクリストから、直接予定に組み込めるところが便利です。

週一回の繰り返しの予定は、カレンダーに書いても忘れてしまうことがあるので、iPadの標準の「時計」アプリのアラーム機能をリマインダーとして使っています。

Q74 Evernoteはどういう風に使ってますか?

A:Evernoteに数年前に出会ってから、使い続け、もうノートの数も4000くらいたまっています。

Evernoteって何? という人はちょっと勉強してきてから読んでいただければと思いますが、ここで簡単に説明すると、Evernoteはメモや文書を作ったり、保管したり整理したり出来るパソコンやスマートフォンで使えるアプリです。一番の魅力はクラウドサービスなので、メモが(ほぼ)絶対に無くならないことだと思います。限界のある人間の記憶をサポートしてくれるので、Evernoteを第2の脳と呼ぶ人もいます。

メモ等を書いた「ノート」を「ノートブック」や「タグ」で整理します。例えると、「ノート」はルーズリーフ、「ノートブック」はバインダー、「タグ」は付箋紙といったところでしょうか。

さて、ここから本題。

僕の場合、Evernoteは大まかに以下の6種類のノートブックに分けています。

・ポスト
・メインノート
・ストラテジーブック
・アイデアノート
・ナポレオンノート
・アーカイブ

「ポスト」は全てのメモなどをいったん入れておくところです。世間では「inbox」と呼ばれていますが、僕は、英語嫌いなのでカタカナでわかりやすく、郵便受けを表すポストと名付けました。

「メインノート」は今、頭の中にあること、現在取り組んでいる課題などをまとめて入れるところです。

「ストラテジーブック」はいろいろ考えて、決まったことを入れるところ。自分で決めたルール、プランなど、重要なことを忘れないためのメモをまとめておくところです。

「アイデアノート」はその名の通り、思いついたアイデアを入れておくところです。

「ナポレオンノート」は調べてわかったこと、学んだことを入れるところです。あのフランス皇帝になったナポレオンが、士官学校を出たあと、5年くらい、独学で興味の向くまま、あらゆることを勉強し、何でもノートに書き留めたというエピソードに由来します。

「アーカイブ」は使い終わったメモを入れるところです。

で、それぞれのノートブックの中身をタグで整理します。

タグは自分でわかるようにフレキシブルにくっつけます。

例えば、「ブログのネタ」「心がけること」「森本未処理」「石原処理済」「剛力早め」「多部未加工」「寝かせ太郎」等のタグがあります。

使い方は至ってシンプルで、「ポスト」に入っているノートにタグを付けて、種類ごとに別のノートブックに移動させ、あとは、必要に応じて処理するだけ。処理が終わったら「アーカイブ」に入れます。「ポスト」は毎日チェックして空にします。

以上が、今のところのやり方です。いままでも何度も、やり方を変えてきたので、これからも、変わるかもしれません。

Q73 嫌いな食べ物は何ですか?

A:漬け物全般です。たくあん、柴漬け、梅干し、浅漬け、かんぴょう、紅しょうがなど。匂いがきついし、色が気持ち悪いし、しなびてるし。野菜は新鮮なのが一番です。

それと、あんことかうぐいすあんなどもダメです。豆があまり好きじゃないです。剥がれた角質(垢)を丸めたものなんじゃないかという気がします。

ウニも好きじゃないです。カキも。得体のしれないものを食べている感じがして、気持ちが悪いです。

飲み物では炭酸飲料が苦手です。口の中を傷めつけられそうだからです。コーラとか、ファンタとか飲んだことありません。


Q72 自分を真面目だと思いますか?

A:俺、マジ、チョーマジメだから。ハンパねえクソマジメっすよ。

ブログにも嘘とか書いたことないしね。

ちゃんと、ヨーグルトのぺろんってめくったフタも綺麗に舐めるし。

朝顔の観察日記もサボらないし。

Q71 あと24時間の命だとしたら、何をしますか?

A:24時間の命にならないように頑張ります。

24時間の命になるには何か原因があると思うので、それと戦います。

病気なら、お医者さんに相談して、手術でも何でもするし、殺されるなら、殺そうとしているやつを先に殺してでも生き延びたいです。

とにかく、24時間なんて、簡単には受け入れません。

「いや、たとえ話だから、そういうのはなしでいこうよ」と言われても、あと24時間しか生きられないとしたら、何をしても虚しいとしか思えません。

それでも、何かするなら、いままで怖くて出来なかったようなことをしたらいいのかなと思います。

水泳の飛び込み競技とか、スキーのジャンプとか、マジックマッシュルームやワライタケを食べてみるとか。

そんなにそれらがやりたいわけではないけど、やったら、どんな気持ちになるのか確かめてみようということで。

どうせ死ぬなら、勇気を出し惜しむ必要もないので、そういうのをやってみるのもいいのかなと、ちょっと思います。

実際そうなっても、やっぱり怖くて出来ないんでしょうけど。

Q70 いつも見ているテレビ番組を教えてください。

A:見ているのは

・探検バクモン
・ワンピース
・日曜×芸人

です。

それと「タモリ倶楽部」はラテ欄で内容を確認して、面白そうだったら見ます。

それ以外は一切見ないので、すごく世間知らずです。

日曜芸人のゲストで出ていたダレノガレ明美が何の人なのか全然わかりません。

Q69 何か持病はありますか?

A:ほぼ健康です。

が、結構昔から、痔がありました。おしりにかゆみを感じるくらいの、そんなにひどい症状ではなかったので、医者には行かずに「治れ」と念じるなどの自己療法で対処していました。

しかし、ある日、試しにプリザエースを塗ったら治りました。夜塗っておいたら、朝にはきれいに治ってました。

これは、うれしかったです。

今日も、たまに再発したり治ったりを繰り返していますが、プリザエースが効くのでそんなに心配はしていません。ありがたいです。

プリザエースには足を向けて眠れません。ケツの穴にこすりつけるなんて失礼なことはもってのほかだと思います。

といいつつ、再発したらまたお世話になると思います。

Q68 自分のことをポジティブだと思いますか?

A:ポジティブがいいと一般的に言われています。

確かにネガティブは良くないと思います。多くの人が、ネガティブに考えすぎるあまり、自分を責めて、苦しめて、辛い気持ちで日々を過ごします。僕もそうでした。

でも、ポジティブを目指したいとも思っていません。ネガティブに考えないことと、ポジティブに考えることはイコールではありません。ポジティブ教の信者にはなりたくないのです。

ネガティブにしか考えられないのも、ポジティブに考えなくちゃいけないと思うのも、どちらも自由ではありません。

僕が目指すのは、頭を自由にすることです。

思い込みを捨てること。常識を信用しないこと。決めつけないこと。何にもとらわれず、正しくものを見ること。でもあえて間違った見方もできること。

ポジティブに考えること。でも、あえてネガティブにも考えられること。

いろいろな角度から、いろいろな立場から、様々な解釈で物事を捉えられるようにすること。

無数の見方が出来て、その中から自由に選び取れること。それが僕の目指すところです。

それはとても簡単なことではありません。勉強が必要ですし、訓練も必要です。

成功者は皆ポジティブだと言われていますが、もしポジティブが成功の条件なら、僕は成功者を目指しません。頭の自由を目指します。そちらのほうが優先です。

Q67 現世は残念でしたけど、もし、生まれ変われるとしたら、どんな顔になりたいですか?

A:加藤晴彦みたいな顔にしてほしいです。

昔、この質問にそう答えたら、意外だと言われました。あまりにもかけ離れているからでしょうか。

でも、顔が加藤晴彦だったら、僕のしたい表現は遠慮なく、何でも、全部できるのです。髪型も、もっと、カッコよくできるし、どんどん人前に出ていけます。

したいことが、遠慮なく何でもできる人生って、どんなものなんでしょう。

でも、そうではないので、遠慮して、なるべく端の方を歩いたり、控えめに生きることにしています。

Q65 頭を良くするにはどうすればいいでしょう?

A:自分は頭がいいと思い込むことです。

根拠を探す必要はありません。根拠はあとからついてきます。

2~3年くらい根気強く自分に、自分は頭がいいと言い聞かせていれば、脳は馬鹿だから簡単に騙されて、本当に頭が良くなると思います。

少なくとも自分ではそう思えます。

Q64 テストで高得点の取れる、いい勉強法を教えて下さい

A:僕は成績がそれほど良かったわけではないのですが、満点をとったことも何回かあります。

そういう時の勉強法を思いかえすと

「試験範囲の部分の教科書を全部読む」

だった気がします。

すごく正攻法です。

でも、これが一番効果がありました。

大事なところや、キーワードだけを押さえようとすると、かえって頭に入りません。

暗記カードみたいなのは作らないで、その分教科書を繰り返し読むほうが、効果は高いです。

もっとも、教科書を読んでも、頭にはいらない時もありました。興味が無いとそうなっちゃいますね。それはそれでそれなりの成績でした。

歴史の勉強で頭に入りにくいときは、登場人物の絵をひとりひとり、小さい紙に描いて、動かしながら

「こいつとこいつが手を結んでこいつを滅ぼした。これが”◯◯の戦い”」みたいなことをやってました。

効果があったかどうかはわかりません。

替え歌を作って覚えるというのも、やったことがあります。確かに覚えられましたが、試験が終わって冷静になってからも、頭の中にそれが残っていると、人に聴かせるわけでもないのに、とても恥ずかしいです。後悔します。記憶から早く消したい気持ちになります。

Q63 原発はなくしたほうがいいんでしょうか?

A:さあ、わからないです。

僕の考える仕事ではないです。

僕は、結構科学技術を信頼しているので、そんなに原発に恐怖を感じることはありません。

ただ、街が、都市が、日本が、人類の歴史が、もし悲惨なことになってしまうことがあるとしたら、そういうところの事故だったりするんだろうな。それも、手がつけられないくらいの事故。そして、「始めからなければよかったのに」って言うのかもしれないな。

そう考えると、このまま、原発をなくす努力を続けていくという方向でよいのではないでしょうか。

100の質問

このブログでは、更新回数を稼ぐために100の質問コーナーをやってきたわけだが、これまで62問目までやってきた。

いったいあと何問やればいいのか、見当もつかない。

仕方なく数えてみたら、あと38問も残っていた。

でも最近、質問が思いつかなくなってきた。

何か参考にしようかと、ネットで質問を検索したら、なんと100の質問のサイトがあった。そこには100の質問がたくさん集まっていた。

僕は、いままで「100の質問」というのが、ネットで市民権を得て多くの人がやっていることを知らなかった。

「自分に100の質問」というのを勝手に始めて、自分だけでやっているつもりだった。他の人はやっていないものだと思っていた。

人の考えることって、似通ってしまうんだなあと、悲しくなった。

「知っててやってたんじゃないの?」の思われているのかもしれないと思うと、ますます無念だ。

まあ、もちろん、オリジナリティがあると思ってやっていたわけでもないので、そういうこともあるかなと大きなショックはなかった。

でも、悔しい。見通しが甘かった。俺の負けだ。

だが、ここまで来て、引き下がるわけにはいかない。最後までやるつもりだ。質問も、人のは参考にしない。自分で考える。

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