ラベル 東京ヤクルトスワローズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東京ヤクルトスワローズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

阪神ファン諦めないで

新しいBlogger

新しいBloggerが7月から標準になったっぽいけど、編集画面(エディター)が重くて動かない。なんで?

Twitter代わり

しばらくの間、Twitterでのツイートは控えて、言いたいことがあったら、こっちに書くことにする。Twitterを無駄なつぶやきで汚さないほうがいいのではないかという気がしているから。

野球の話

プロ野球。昨日は最後ノーアウト満塁で村上という時点でヤクルト勝ったなと思ったけど、ホームランとはね。

あと阪神が心配。中日戦3連敗。

シーズン始まって、横一列から徐々に順位が決まってきた頃の下位同士の対戦は注意が必要だと、昔から思っている。この時点での順位は、確率のブレの範疇だから、本来あまり気にしなくていいところ。なのに、このタイミングで、5位に引き離されて最下位になるということは、長いシーズンの中ではたまにある3連敗が、シーズンを諦めさせるほどのインパクトを持たせてしまう。今回の中日・阪神の三連戦がそれ。

始まる前から、「これ、どっちかが3タテくらったら、そのチーム終わるかも」と思っていた。1勝でもすれば、そんなに大きな問題にはならない。立ち直れる。だから、どっちの立場であれ、初戦が大事だなと。

いまシーズン始まったばかりだから、これからいくらでも、同一カード3連敗も3連勝も経験することになるだろうと思う。

悪い目が、悪いタイミングで出てしまった。ただそれだけのことなのに、それを理解せず「このチームは弱い」と思い込んでしまったらどうなるか。

ファンが「今シーズンはもうダメだ」と思ったらどうなるか。

期待は伝わるものだ。学校の先生に「この子は将来有望です」と伝えた場合、その子の成績が伸びたというような実験もある。

期待をされなくなると、モチベーションは下がる。そうなると、ますます結果が出なくなる。

たまたまこのタイミングで3連敗がやって来ただけなのに、「このチームは弱い」と決め込んでしまい、「今シーズンはもうダメだね、来シーズンを見据えて育成に力を入れよう」とか言い出すと、実際の実力以上にチームが弱くなってしまう。

まだシーズンは始まったばかり。序盤に負けが続いたというだけ。これから、いくらでも挽回できるという事実をしっかり見てほしい。

「どんな強いチームだって、長いシーズンの中では3連敗することだってある。弱くなんかない! ウチのチームの強さが発揮されるのはここからだ! 見せてやれ!」という風に考えられればいいんだけど……。実際、阪神そんなに弱くないはずだし。

野球はお休み

ニュースを見ないことにしたけど、今度は野球も追いかけないことにしようかなと思っている。

甲子園も前橋育英が敗退して、僕にとってぬるま湯甲子園になってしまった。

プロ野球も今シーズンはそんなに……。

読みたい小説とかいっぱいたまっているから、野球を見ている暇があるなら少しでもそれらを消化する方がいいかなと思っている。

野球は元々好きだったけど、高校大学時代はそれほどプロ野球を熱心に見ていなかった。

それでも僕がプロ野球、特にヤクルトを追いかけるようになったのは、青木宣親選手のせいだ。

何気なくスポーツニュースを見ていると、ヤクルトにすごい選手がいるという噂が入ってくる。それが青木である。

どんな選手なんだろうと気になって、成績を追い始めた。

連日のようにヒットを量産する青木。

「あ、今日もヒット4本打ってる。すげーな」「うわ、打率また上がってる。すげーな」

そんな感じで、青木選手のその日の成績と打率の変動を見るのが日課になっていた。

2000年代、マリナーズのイチローの打率を毎日追いかけていた野球ファンも多いと思うけど、あり得ない打率をたたき出す選手を追いかけるのは楽しい。イヤでも興味を持ってしまう。

それを続けているうちに、ヤクルトというチームにも興味が出てきて、中日と優勝を争った2011年くらいに本格的にハマった。

改めて青木の年度別成績を見ると、打率の変動を毎日ワクワクしながら見ていた頃の記憶が蘇る。144試合フル出場しながら打率が.358とか、すごい成績を残している。やはり並ではない。

そして今も青木選手は3割を超える強打者であり続けている。本当にすごいことだと思う。

しかし、僕の中の野球熱もかなり冷めてきている。正直、いまのプロ野球がそこまで面白いと思えない。無理に熱を上げるのも違う。

ということで、野球を見たり、ニュースを追いかけるのはしばらくお休みしようと思う。

神宮球場に行ってきた

神宮球場に野球観戦に行ってきた。

ヤクルトファンなのだけど、球場で観戦したことはなかった。出不精で、人が多い場所が嫌いだからだ。

入場時、交流戦で最高勝率という、今後永遠にないかもしれない奇跡を記念したクリアファイルがもらえた。

前の方で見た方が迫力があるだろうと、1塁側内野スタンドの外野よりの前の方の席にした。

でも、このあたりは、首が疲れる。常に左を向いていないと、マウンドの方が見られない。首を楽に回せるフクロウに生まれなかったことを悔やむ。

試合は3本のホームランが飛び出すなど、ヤクルトの大勝利。

ブキャナン投手は全く危なげないピッチングで相手を寄せ付けず、1失点完投。勝ったのは嬉しいが、緊迫したシーンは全くなかった。安心して見ていられる試合。

僕としては、腕組みでもしながら、「ふ~ん、なるほどねえ」という感じで観戦したかったが、周囲は熱気があって、周りのファンたちにつられて、というか、そうしなければ、申し訳ない気がして、僕もない社交性を振り絞って、周りとのハイタッチに参加したりした。
ヒーローインタビューを終えた
投打に大活躍のブキャナン投手らしき人と、
スリーランホームランを打った青木選手らしき人と、
つば九郎らしき人。

首の疲れと気疲れで、ヘトヘトに疲れて帰ってきた。でも、夜はなかなか寝付けなかった。

メイドインアビス

ヤクルトが交流戦これまで10勝2敗と確変状態。すごく楽しい。この調子が続いて欲しいなあ。

それはさておき、Amazonプライムでアニメ『メイドインアビス』を見た。

これはちょっと衝撃だった。

紹介したり、おすすめしたところで僕になんのメリットもないから、詳しいことは言わないけど、すごくよかった。

僕も、毎日のようにたくさんのストーリーを見ている。

たくさん見ているうちに、なかなか真新しいもの、今までにないものに出会う可能性は低くなっていく。

だけど、『メイドインアビス』にはあった。見ている間「今すごく特別な時間を過ごしている」という感覚。

「すごい想像力だな」とか「大人になっても、まだ俺、こんな気持ちになるんだな」とかそんな気持ちになった。

続編の制作も決まっているので、それまで事故や病気に気をつけて生きていようと思う。

戦力外

野球は選手だと思う。僕はヤクルトファンだけど、好きなのは選手の方で、球団が強ければ何でもいいというわけではない。チームを応援するというより、選手を応援する派なのである。

今年は戦力外がたっぷり出たけど、ヤクルトも田中浩康選手が戦力外となった。

好きな選手の一人だった。田中浩康や宮本慎也みたいな選手が活躍している頃のヤクルトが好きだった。

バレンティンも退団が濃厚と言われているし、どんどん僕の好きだった頃のスワローズの選手が減ってきている。好きだったヤクルトの魅力もだいぶ薄まってきた。来年からは「強いて言えばヤクルトファン」とか「ほんのりヤクルトファン」になると思う。

チームより選手を応援するというのを巨人ファンの人にもわかりやすく説明しよう。例えば、来年から広島の1軍選手と、巨人の1軍選手が全員入れ替わるとしよう。広島は今年優勝したわけだから、来年そのメンバーで「巨人」が優勝する可能性は高い。だけど、さすがに巨人ファンでも、それは嬉しくないのではないか。

あるいは、それでも、巨人が優勝するなら嬉しいのだろうか。少なくとも僕が巨人ファンなら、その場合、来年から(複雑な気持ちだけど)広島ファンになるだろう。チームより選手を応援するというのは、そういう意味だ。

田中浩康選手が今後どうなるのか。戦力外とはいえ、まあチームの事情などを考えると、本人にとってもその方がいいだろう。残念みたいな気持ちより、他のチームでの再出発が見てみたいという楽しみな気持ちだ。応援したい。

おめでとう!

東京ヤクルト優勝おめでとう。

これだけ混戦の中での優勝だから、勝利した試合、どれ一つとして無駄ではなかったと思うと感慨深い。

特に館山投手の復帰。靱帯の手術と約2年のリハビリを耐えて頑張ったことが、無駄にならなかったこと、それどころか優勝のために必要な力だったと証明されたことが嬉しい。

『黒猫のウィズ』のクイズで「2011年セリーグ3位になったチームは?」という問題が出た。「わかるわけねえだろ」と言いたくなりそうな高難度の問題だけど、僕にはわかる。巨人だ。

2011年。首位を独走していたヤクルトは、最後の最後で中日に抜かれ、2位でシーズンを終えた。その時の3位が巨人。よく覚えている。あの時の無念は忘れられない。2011年のシーズンは特別なのだ。

そこからは苦しい時代が続き、去年、一昨年は最下位。2011年に優勝をのがし、その後も苦しい状況のチームを支えてきた選手(特に石川、畠山、田中浩康、バレンティンあたり、相川は抜けてしまったけど)に優勝を味わって欲しいと思っていた。

あと、ロマン投手。先発、中継ぎと献身的に投手陣を支え、チームが苦しいときも、常に前向きなコメントを繰り返していたのが印象的だった。外国人枠の関係で2軍にいることも多かったし、年齢的には引退も近いのかななどと思っていたけど、今年は勝ちパターンの一角を担う大活躍。チームへの貢献が本当に大きい選手だと思う。ロマンがチームにいるうちに絶対一回は優勝して欲しいと思っていた。

あと、去年まで監督の小川淳司SDも、監督での優勝はかなわなかったけど、一緒にチームの優勝を喜べる立場でよかった。

とにかく僕としては、これらの思いが実ってよかったと思っている。



ついでに田中さん(爆笑問題)結婚おめでとう。

カーボーイで福山雅治結婚の話題の時、太田さんが「最近の結婚ラッシュについてはどう思うんですか?」と田中さんに意味ありげに聞いていたのはそういうことだったのか……。

余談だけど福山雅治の『家族になろうよ』の歌詞で「笑顔」を2回使ってしまっていることがどうしても許せない。おばあちゃんと男の子。そのストレートは完全に配球ミスだ。そこは表現を変えるべきところだ。他がいいだけにもったいない。

小川監督

つばくろうのブログに小川監督退任に関するたくさんのコメントが寄せられていて、とても泣ける。

最近、暗い話題が多いですね

春だというのに、暗いニュースが多い。

この国は、どこか、大切なところで、道を踏み外してしまったのではないか。そんな気さえしてくる。

多くの人が、世の中おかしい、どうなっているんだと嘆くのも、まったくもって道理である。

まず、ジャイアンツが早くも貯金10。

これにはさぞ、多くの人が憤りを感じていることだろう。

しかし、問題はそれだけにとどまらず、痛ましいニュースが続々飛び込んでくる。

東京ヤクルト、今日で5連敗。

雄平選手が、靭帯断裂。手術のため、今季絶望。

川端選手も、手術のため復帰はだいぶ先。

さらに、バーネット投手が肉離れ。

ご存知の通り、館山投手も、今シーズンは投げられないが、これは仕方ないとして。

中継ぎ投手の日高、平井両投手も怪我で戦列を離れた(偶然、かなり高度なダジャレが入ってしまったけど、気づかないだろうな)。

亜脱臼で離脱している相川捕手も、復帰まではもう少しかかるだろう。

一番ショックが大きかったのは雄平選手のニュース。好調で、今年大ブレイクの予感すらあっただけに青天の霹靂。同時に川端選手のニュースも入ってきたので、なんだか絶望的な気持ちになってしまいそうだった。

一昨年も去年も、怪我に泣かされた。怪我さえなければ、優勝できる勢いもあった。

もともと、選手層は厚くない。誰かが怪我をすると、余裕はなくなる。それをカバーするために残された選手は毎試合120%の力を出さなければならなくなり、先発投手も短い登板間隔で投げなければならなかった。それも、優勝争いや、クライマックスシリーズのかかった大事な時期。一戦も落とせない。その過酷な状況が新たな怪我を生む。去年、一昨年、そんな感じに見えた。

その反省を踏まえて今年は「怪我だけはしないように」と、キャンプでもそのあたりのケアには力を入れていたのに、いきなりこれだけの怪我人が出てしまった。「怪我をしないように」という言葉が、逆に潜在意識に怪我を植えつけてしまうのか……。いや、たまたま不運が重なっただけだとは思うけど、辛いところだ。

神様は残酷だ。なぜこんな素敵なチームに、試練をお与えになるのか。小川監督を優勝させてあげたいよ。

といっても、まだ始まったばかり。残り試合のほうがはるかに多い。

ベストメンバーなら、かなり力のあるチームだ。必ず流れは来る。徐々に選手が復帰してくれば、希望は出てくるだろう。その時まで、なんとか、踏みとどまりたい。

人気の投稿