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約束のネバーランド

少し前、Amazonプライムの動画でアニメ版『約束のネバーランド』を見る。

少年ジャンプの連載作品で、評判の話題作。

第2話まで見たところで、僕の頭の中のノーマンがストップをかける。

(待って、エマ! これは、噂通り、面白いやつかもしれない。原作は未完だから、アニメを全部見ても、結末までは分からない。となると、アニメで見たとしても、続きが気になって、単行本を買ってしまう可能性が高い。だとしたら、二度手間になる。最初からマンガで読んだ方がいい!)

(でも、原作の単行本は14、15巻くらいまで出ているっぽい。全部買うのは大きな出費だよ)

(レイはどう思う?)

(なら、こうしたらどうだ? まず、第1巻は先日の30日早起きを達成したご褒美として購入。第2巻以降は、6月の頑張り次第で読める仕組みにする)

そして、僕の『約束のネバーランド』をかけた戦いが始まる……。

詳しくはまた明日。

名探偵コナンの映画コンプリートまであと少し

ということで、dtvに加入して、コナンの映画を見ている。

どれも面白い。

もう昨日『純黒の悪夢』『から紅の恋歌』を見たので、もうほぼコンプリート。

20作近く見ると、『純黒の悪夢』のオープニングで巨大観覧車みたいなのが紹介されているシーンを見ただけで「なんか、最終的に転がりそうだなこの観覧車」と思うくらいにはコナンを見る目は養われる。

まだ見てないのは後回しにしていた『水平線上の陰謀』と、この前テレビでやっていた『ゼロの執行人』、あと今劇場でやってるやつだけ。

それにしても、コナンや蘭は何回死にかけたかエクセルとかでリストを作りたくなるくらい、毎回死にかけては驚異的な運動能力でギリギリ回避している。

こうなってくると、コナンのすごさは、推理で事件の真相を解き明かすみたいなことではないよね。運動能力だよね。スケボーアクションとか、サッカーボールを狙い通りに蹴る技術とか。それに比べると、もはや、推理力とか大したことない気がしてくる。

かぐや様は告らせたい

dアニメストアでこの前見た『かぐや様は告らせたい』が僕の中でスマッシュヒット。

オープニングに鈴木雅之さんを選んだ時点でもうこのアニメの勝利。この、雰囲気。完全に意表をつかれたし、他とは一線を画す存在に引き上げたと思う。


まだ見ぬエピソードを求めて、原作を読みたくなった。

単行本が14巻くらいまで出ているので、ちょっとずつ買おうと思うのだけど、アニメで見た分の続きが読みたい。

情報によると、その場合、5巻から買うといいらしい。そうすると買うのは10冊ですむ。

とはいえ、一気に買うと結構な金額。

タダで買えると思うなよということで、一週間分の筋力トレーニングメニューをこなしたら1冊買うという自分ルールを作る。

1週間に1冊ペースで読むのがこれからの生きがい。

ガンバの冒険

テレビ欄見てたら、『ガンバの冒険』の劇場版やるっぽい。

『ガンバの冒険』は、ガンバ達は7人(7匹)パーティーで旅をするんだけど、7匹のうち、戦闘要員はガンバ、ヨイショ、イカサマだけ。

普通、7人パーティーの冒険ものを作ろうとしたとき、7人全員強くしたくなると思うんだ。強くなくても、サポート役としてはっきり役に立つようにすると思う。

ところが、『ガンバの冒険』は過半数が戦闘時さほど役に立っていない。ガクシャは参謀役として貢献しているが、ガンバの親友ボーボに至ってはただの食いしん坊キャラ。自身、足手まといになっていることに悩む回もあった気がする。

『ガンバの冒険』はそういうところがいい。強くても、強くなくても、同じ時間を過ごし、一緒に苦難を乗り越えた仲間であることは揺るがない。そういう感じ。

アバンストラッシュ

僕らが子供の頃、雨上がりの帰り道、男子はみんな傘でアバンストラッシュをやったものだ。

今でも傘を持つとやりたくなってしまう。

今の子供達は「アバンストラッシュを知らない子供達」なのだろうか。「僕らの名前を覚えて欲しい」なのだろうか。

アバンストラッシュを知らないとしたら、あまりにもかわいそうだ。

小学生男子が傘を持って帰りつつ、友達同士遊ぶとき、あんなに心ときめくものは他にないだろう。

いや、最近は最近であるのかな?

『ダイの大冒険』面白かったよね。今の子供達にも読んで欲しいな。


劇場版名探偵コナンを全部見ようと思う

2019年。やろうと思っていることがもう一つ。

名探偵コナンの映画を可能な限り見ようと思っている。

22か23作くらいあると思うけど、まだほとんど見ていない。できれば、今年全部見たい。

ちょっとずつレンタルしている。

先日「迷宮の十字路」というのを見た。

おもしろかった。いちばん面白かったのは、みんな集まっている場所で一人が「私は下で寝ているので9時になったら起こしてくれ」と言って、退室するシーン。

おかしくて仕方なかった。もうギャグじゃん。

上島竜兵さんが熱湯の前で「絶対に押すなよ」っていうのと同じじゃん。そのあと何が起こるか目に浮かぶ。

ああ、この人、絶対死ぬな。起こしに行ったら死んでるパターンだと思ったら、案の定ですよ。

いや、もちろん普通に面白いですよ。

映画って、けっこう重いのが多いけど、コナンは何も考えず楽に見られるからいいよね。

メイドインアビス

ヤクルトが交流戦これまで10勝2敗と確変状態。すごく楽しい。この調子が続いて欲しいなあ。

それはさておき、Amazonプライムでアニメ『メイドインアビス』を見た。

これはちょっと衝撃だった。

紹介したり、おすすめしたところで僕になんのメリットもないから、詳しいことは言わないけど、すごくよかった。

僕も、毎日のようにたくさんのストーリーを見ている。

たくさん見ているうちに、なかなか真新しいもの、今までにないものに出会う可能性は低くなっていく。

だけど、『メイドインアビス』にはあった。見ている間「今すごく特別な時間を過ごしている」という感覚。

「すごい想像力だな」とか「大人になっても、まだ俺、こんな気持ちになるんだな」とかそんな気持ちになった。

続編の制作も決まっているので、それまで事故や病気に気をつけて生きていようと思う。

すぐ諦めるタイプ

昨日は結局『ちはやふる』のアニメを第2期まで全話見て一日を終えた。

見るのをやめることができそうになかったので、諦めて全部見た。

大体いつもそうなのだ。『弱虫ペダル』の時とかもそうだった。

主人公たちは「諦めない!」という姿勢で頑張っている、その姿に感動し、共感し、応援している。そして「俺もこういう苦しいとき、諦めないように頑張ろう」などと思うのだけど、その自分が、アニメを見るのをやめて勉強に取り組んだりすることを、すぐ諦めてしまうのだ。

面白かった。

『ちはやふる』のアニメ第3期は2019年に放送される予定なのだとか……。

2019年までは、事故や病気に気をつけて、なんとか生き延びられたたいいなと思った。

百人一首

dアニメストアで『ちはやふる』を見始める。

ご存じの通り、競技カルタの世界の話。

面白くて、見るのをやめることができない。

百人一首……。子供の頃は「百人衆」だと思ってたよね。「真田十勇士」「小倉百人衆」……。

あと、「百人一首」っていう言葉は百人が力を合わせて一つの短歌を作ってるっぽいよね。「百人一首ずつ」とかに名前を変えないと誤解される。

百人一首、中高生の頃、全部覚えようとして40くらいで断念した。

記憶容量的にこれ以上入らない。これ以上入れようとしたら、クラスメイトの名前を4~5人忘れる必要があると思ったからだ。

でも、今はもう当時のクラスメイトの名前なんてほぼ全員忘れたから大丈夫だ。入るはず。

もう一度チャレンジしたくなった。百首全部覚えたい。

というか、もっと古典を勉強しておけばよかったと、作家修業をするようになってから思う。

例えば、「古い文献にこうある……」なんて文献を参照してるっぽいシーンを書くとき、古文の感覚があれば、古い文献をちゃんとそれっぽく書ける。

今の僕では「昔、王様がんばりてこの国つくりけり」くらいしか書けない。

セーラームーン、面白そう!

『黒猫のウィズ』でセーラームーンコラボが復刻している。

セーラームーンのアニメなどは一度も見たことない。

ゲームをやっていると、どんどんセーラームーンが見たくなってる。

だって「愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラームーン」って自分で言うんだよ。絶対面白いじゃん。

……いや、馬鹿にしてないよ。ただ、面白そうだなあって。今度見てみよう……。

あと、『エースをねらえ!』も見てみたい。

だってJKなのに「お蝶夫人」ってあだ名の人出てくるんでしょ? 絶対面白いじゃん。

上戸彩のドラマ版で見たいな。ツタヤにあったら借りてこよう。

ゆるキャン△がすごくよかった。

アニメ『ゆるキャン△』を一通り見終える。すごくよかったのだ。

きらら系のアニメはいろいろ見ているのだけど、ここまでいいと思えるものは『けいおん!』以来。

このアニメの一番の魅力は「志摩リン」である(僕のみたところ)。

「しまりん」はソロキャンプが趣味の子であり、この子が一人でキャンプをする様子を長い時間追っている。

そして、それを見ている僕はこう思う。

「わかる! 一人って楽しいよね!」

一人の楽しさを、見事に伝えている。そんなアニメいままでなかったんじゃないか?

仲間同士でわいわいやるのが、この手のアニメのいままでパターンだったはず。

しまりんのソロキャンプの一方で、「野クル」というサークルでキャンプをするメンバーたちも描かれる。普通のアニメなら、この「野クル」でみんな楽しくやってます! でいきそうなところ。

その流れで、しまりんも「野クル」に参加するのかと思いきや勧誘を拒否。あくまで一人を楽しむしまりん。原付免許もとって一人でどんどんキャンプ場に出かけていく。

独立していて独自路線、でも、孤立しているわけでもないしまりんのポジション。

メッセージのやりとりをしたり、周りを気遣ったりする姿はとても魅力的。

会話のやりとりが重視されがちなアニメの世界で、しまりんが一人で過ごす様子をじっくり描いたこのアニメに「思い切ったなあ」と感心。拍手を送りたい。

ガールズ&パンツァー

2月を振り返ると、一番大きな出来事は『ガールズ&パンツァー』が面白かったことだと思う。

次が「平昌オリンピックが面白かった」である。

Amazonプライムとか、dアニメストアの見放題動画で、いろいろ見ることにしているけど、久しぶりにいいのに当たったという感じだった。

『ガールズ&パンツァー』は一言で説明すると「女子高生が戦車戦を繰り広げる話」ということになる。

脚本の書き方などを勉強すると、そのように内容を一言で説明できることはとても大事だと教えられるから、『ガールズ&パンツァー』はいい脚本の条件を満たしていることになる。

でも、ただ「面白かった」というだけにとどまらないポイントが僕の中にはある。それは、僕が、別に戦車好きでも何でもないことだ。

不思議な感覚だった。好きでもないはずの戦車をずっと見てしまう。なんなんだこれ?

戦車が好きな人が、面白いというのはわかる。でも、戦車のことなど興味を持ったことがない僕にも面白いというところが、より僕の評価を高めている。

戦車に興味のない人間を楽しませるには、戦車以外の部分を相当頑張らないといけなかったはず。そのことを僕は評価したい。

そうなると、やっぱり、キャラクターとか、見せ方とかなんだろうな……。

いや、いい勉強になった。

うしおととら

Amazonプライムで、『うしおととら』のアニメが見放題なので見ている。

前にマンガで全部読もうかと思って、最初の方を読んでいたけど、4巻くらいまで読んで止まっていた。アニメで見で正解だと確信している。

素晴らしい出来である。原作の面白さがより引き出されている感じがする。冗長な部分はなく、テンポがいい。まったく退屈無く見られる。

藤田和日郎先生の絵のタッチは、個人的にマンガだと正直少し見づらいのだけど、アニメだとだいぶ見やすい。

大槻ケンヂさんのオープニングテーマも案外マッチしている。

次の話を再生したい気持ちに勝てず、明日も寝不足になるかもしれない。

『ちおちゃんの通学路』、22円

昨日をもって、秋季読書キャンプが終了した。

無事、5冊本を読むことが出来た。

今日は、読書キャンプ中後回しにしていたことに追われて、忙しい。従って、その報告はおいおい。



それはさておき、『ちおちゃんの通学路』というマンガ。前から気になっていて(主人公がメガネの女の子だと大抵気になる)、Amazonのほしい物リストに入れておいたのだけど、Kindle版が1冊22円になっていた。

22円。正気か?

ちおちゃんの通学路 1<ちおちゃんの通学路> (コミックフラッパー)[Kindle版]
Posted with Amakuri
川崎 直孝
KADOKAWA / メディアファクトリー
売上げランキング: 3


ビックリした。いったいどうしたんだろう。販売の担当者が、もう何もかも嫌になってしまったのだろうか。

22円なのは、1~4巻。4冊買っても88円。Kindleだから邪魔になるわけでもないし、すぐに買っておいた。

5巻は普通に600円。

22円は新刊を買ってもらうためのキャンペーン価格ということかな。そう思いたい。お試し期間0円とかじゃないのがかえって不気味で……。

まあ、後でゆっくり読ませてもらう。

事件記者トトコ!

今、すごく読みたいマンガがある。というか、さっき知った。

これ。

事件記者トトコ! 1
事件記者トトコ! 1
posted with amazlet at 15.04.04
KADOKAWA / エンターブレイン (2014-03-17)

この大きさで載せたいくらい読みたい。 理由は2つある。1、メガネ 2、丸山薫。

僕のメガネっ娘好きはさておき、重要なのは作者が丸山薫さんであるということだ。

丸山薫さん。僕は、以前『ストレニュアス・ライフ』という短編集を読んで、これは、どのご家庭にも、一冊置いておくべきだと思ったことがある。

ストレニュアス・ライフ (ビームコミックス)
丸山 薫
エンターブレイン
売り上げランキング: 47,191

最大の魅力は絵だと思った。かわいらしくて、綺麗で、見やすい。手書きで引いたみたいな独特の枠線にも、すごくセンスを感じた。内容も、短編で終わらせるのがもったいないくらい、「この話、もっと広げたい感」にあふれたものばかりだった。

丸山薫先生は、素晴らしい短編集でその才能を知らしめたという意味で、僕の中で勝手に九井諒子と双璧をなす存在と位置づけている。まさに漫画界の伏竜と鳳雛。

九井諒子さんは『ダンジョン飯』ですっかりブレイクした感がある。丸山さんも、この『トトコ』が出世作となるかもしれない。

僕は今日までその存在も、3巻まで出ていることも、知らなかったけど、『事件記者トトコ!』。丸山薫先生が書いているだけでも、読む理由は十分なのに、あまつさえメガネ。読まない理由がない。僕はこの作品を一蓮托生の思いで応援する覚悟である。まだ読んでいないけど。

好きな女性芸能人は?

好みのタイプの女性を芸能人で言うと?

そういう質問がこの世には、根強く存在している。

そんな質問をされると、とても困る。僕の場合、芸能人に好きな人はほとんどいないからだ。強いて挙げれば、つじあやのさんとか。

2次元になってくると、もう少し出てくる。そういうと、アニメオタクっぽく思われそうで、声を大にしては言いにくい(断じてアニメオタクではないが)。

なので、ここだけの話で、こっそりと、主なところを挙げてみよう(著作権とかありそうなので、画像は載せないけど、知らなかったら、検索してみましょう)。

  • たしぎ大佐(ワンピース)
  • 東島旭(あさひなぐ)
  • 山口如月(GA)
  • 日野ひろみ(とめはねっ!)
  • 田村麻奈実(俺の妹がこんなに可愛いわけがない。)
  • 紗倉清美(侵略!イカ娘)
  • 二階堂頼子(逮捕しちゃうぞ)
  • たまちゃん(ちびまる子ちゃん)


みんな優しくて性格がいいというのが共通点として挙げられる。

性格重視なんだな。やっぱり。

『イカ娘』全巻そろえようと思う。

アニメを見て『侵略!イカ娘』が気に入ってしまったので、単行本を全部そろえることにした。

中古で12巻まで、残りはKindle版を買うことにした。

毎週、8ページずつくらいの連載で、300話以上続いていて、単行本が17巻まで出ている。

この安定した仕事ぶり。

僕も、そういうやり方で仕事が出来たらいいなあ。

愛する者よ死に候え

バンダイチャンネルの動画見放題で、『バジリスク~甲賀忍法帖~』を見終えた。

めちゃくちゃ面白かった。

2日にわたって、一気に全話。

夕方から、インターネット禁止にしようと思っていたけど、簡単にそれを破らせてしまうほどのおもしろさだった。

僕の意志が弱いわけでは、断じてない。

次回、機動戦士ガンダムユウヒ『太めのぶなしめじ』

バンダイチャンネルの動画見放題。『機動戦士ガンダムSEED』そして、『ガンダムSEED DESTINY』までを一気に見終えた。

ガンダムSEEDの最後の次回予告は、毎回必ず、「(命令形)!ガンダム!」で締めくくられる。第一話から順に言っていくと、「戦火の大地に、蘇れ!ガンダム!」「迫り来る脅威を、撃て!ガンダム!」「その闇を切り裂いて、開け!ガンダム!」といった感じ。

戦争の悲しさみたいなシリアスな展開の話のあとで、これを聞くと「それいけ!ぼくらのガンダム」みたいな、子供のヒーローものみたいな感じがして、何か冷めるものを感じる。「まあ、子供も見るやつだしな」と割り切る。

でも何十話も見続けて、毎回のお約束になってくると、次のやつを代わりに考えてあげたくなってくる。

あまり抽象的なことを言われてもガンダムだって困るだろう。もっと、はっきり何をしたらいいか示してあげたい。

そこで、僕なりに、次回予告用の台詞をたくさん考えてみた。次のガンダムシリーズで使ってもらえたらいいと思う。

タイガー&バニー

バンダイチャンネルでアニメを見方題するのも、すっかり毎日の定番になってきた。

どのアニメも、見始めるとやはり面白くて止まらなくなってしまう。

黄色信号のときの車みたいに止まれない。

見始めるときは、どこまで見るか、あらかじめ決めておかないといつまでもだらだら見てしまうなと、反省している。

ただ、アニメを見るのは、惰眠をむさぼる、ネットゲームをする、ラブレターを書くなどの無駄な行為に比べれば、まだ有意義な時間の使い方かなとは思う。



最近は『TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)』を全話見た。

あまり知らないやつだったけど、バンダイチャンネル見放題動画の人気ランキング1位。それだけ評価が高く、ファンが多いやつなら、一応見ておこうと思った。

見始めて、最初のうちは、どうも入り込めなかったが、ルナティックというキャラクターが出てきたあたりから面白くなってきて、あとは一気に見させられることになった。

オープニングのスタッフ表示に出てくる、シリーズ構成や脚本の西田征史って、あの西田征史さん? 同じ名前の人? と気になったので調べてみたら、あの西田征史さんだった。

『泥棒役者』や『キキコミ』のDVDはずいぶん前に見たけど、こんな仕事もしていたんだなあ。

僕のように、小林賢太郎プロデュース公演で、俳優としての西田征史さんを知って、その後の脚本家としての活動に注目している人も、きっと少なくないだろう。

もっとも、僕は『タイガー&バニー』のことは知らなかったから、注目していたとは言いがたいけど。



さて、バンダイチャンネルにはレベルというのがあって、視聴時間に応じてレベルが上がるらしい。僕は今レベル36なのだけど、この数字は一体何なんだろう。

レベルが高いほど、アニメに対する依存度が強いことがわかるということだろうか。

レベル上位の人のランキングを見ることが出来るけど、「この人たちみんな、アニメばかり見てるんだなあ、よくそんな時間あるなあ」と思うだけで、あまり尊敬の念は沸いてこない。

レベルに関しては、あまり気にしないようにしよう。間違っても、レベルアップを目指したりはすまい。ランキング上位に入ることがないようにしなければ。

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