ガールズ&パンツァー

2月を振り返ると、一番大きな出来事は『ガールズ&パンツァー』が面白かったことだと思う。

次が「平昌オリンピックが面白かった」である。

Amazonプライムとか、dアニメストアの見放題動画で、いろいろ見ることにしているけど、久しぶりにいいのに当たったという感じだった。

『ガールズ&パンツァー』は一言で説明すると「女子高生が戦車戦を繰り広げる話」ということになる。

脚本の書き方などを勉強すると、そのように内容を一言で説明できることはとても大事だと教えられるから、『ガールズ&パンツァー』はいい脚本の条件を満たしていることになる。

でも、ただ「面白かった」というだけにとどまらないポイントが僕の中にはある。それは、僕が、別に戦車好きでも何でもないことだ。

不思議な感覚だった。好きでもないはずの戦車をずっと見てしまう。なんなんだこれ?

戦車が好きな人が、面白いというのはわかる。でも、戦車のことなど興味を持ったことがない僕にも面白いというところが、より僕の評価を高めている。

戦車に興味のない人間を楽しませるには、戦車以外の部分を相当頑張らないといけなかったはず。そのことを僕は評価したい。

そうなると、やっぱり、キャラクターとか、見せ方とかなんだろうな……。

いや、いい勉強になった。

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