バレーボールのトス。僕もできない。

『伊集院光とらじおと』の今週のメッセージテーマが「当たり前のことができません!」だった。みんなできるのに、自分だけ苦手なことをなどを募集していた。

その中にあった「バレーボールのトス」。

すげーわかる! あれはできない!

僕があれをできない理由は、ルールとの兼ね合いがよくわからないというのが大きい。

バレーボールにはボールを持ってはいけないというルールがあるはずだ。だけど、バレーボールのトスは、なんか一瞬ボールを両手で持って、それを上に投げ上げているように見えるのだ。

「え? 持ったらダメなんじゃないの? ずるくない?」という感覚がある。

だからトスというのは「ボールを持つか持たないかギリギリのところで手首を返す感じの超神業」というイメージなのだ。

0コンマ1秒でも手首の返しが遅ければ、ボールを持っていると判断され、早ければ上げられない。

そんなこと僕にできるだろうか? 僕はルール違反はしたくない。手首の返しが遅れて「ボール持っちゃダメだよ!」と責められるのが怖い。

だから、持っていると判断されない、やや早めのタイミングでいこうとする。

その結果、ボールをバチン!と弾くようになってしまう。上がらない。無理。

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