ストレッチ

僕の趣味の一つに、体がかたい人が柔軟体操をやってるのを見て、指さして笑うというものがある。

でも自分がかたいと笑えなくなってしまうので、柔軟性は常に保ちたいと思っている。

使った筋肉をストレッチでほぐすことで、疲れもたまりにくいというし。



でも、なかなかストレッチの習慣は身につかないものである。

やらないと死ぬとか、背中の翼をもがれるとかいうわけでもないから、つい忘れてしまうのだ。

やり方を勉強したり、新しい情報に触れることで、続けるきっかけになるかもしれない。

ということで、ストレッチの本を買った。

世界一伸びるストレッチ
Posted with Amakuri
中野ジェームズ修一
サンマーク出版
売上げランキング: 142

この本の中に柔軟性テストというのがある。

例えば、両手を背中の方にまわして、くっつけられるかどうか。指がくっつくくらいなら適度な柔軟性。くっつかず、10センチ離れていると柔軟性不足。手が握れると過度な柔軟性。

僕の場合、翼が邪魔とはいえ、背中で指を組むくらいはできる。適度な柔軟性。

その他、全てのテストで、適度な柔軟性があることがわかった。

なんだ、それなら一安心。結構ゆるめの取り組みでも大丈夫な気がしてきた。



習慣にしようとかではなく、やりたいストレッチを見つけて、コピーして壁にでも貼っておいて、忘れなければやるくらいで大丈夫だろう。

寝る前とかにちょっとやっておくと、翌日の体の調子もけっこう変わってくるものだと思う。しっかり体のケアをして、疲れをためないようにしたい。忘れなければ。

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