Yahoo!対Google

インターネットを始めたばかりの頃は、僕にとって、検索サイトといえば、Yahoo!だった。それがいつの間にかGoogleになっていた。

今、僕のブラウザの上の方のおうちのマークを押すと出てくるのはGoogleである。

そんなに、意識していたわけではないが、おそらく最大の理由は、Yahoo!のトップページはニュースなどの情報がたっぷり表示されるのに対し、Googleは、検索の窓だけのシンプルな作りになっていたことだと思う。

というのは、何かを調べようと思ったとき、ニュースなどの情報が目に飛び込んでくると、そちらに気を取られて、何を調べようとしていたか、忘れてしまうからだ。

忘れてしまったという、みじめな気持ちを味わいながら、「さて」など、意味のない言葉を打ち込んで検索してしまうことが、何度もあった。

僕には、驚くほど記憶力がないのである。

記憶力に自信がないあまり、記憶術の本を読んだことがあることは覚えているから、それによって多少改善されたかもしれないが、あまり実感はない。

Googleを使うようになってからも、相変わらず、何を調べようとしていたのか忘れることが茶飯事である。Yahoo!の時ほどではないというだけの話である。

そんなとき、Googleで検索しようとすると、「さて」が予測で出てくるので便利だなあと思う。

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