付箋ってあるじゃん。ポストイット(3M社の商標)とか。
あれって、いろいろな色があるじゃん。
でも色分けとかしないから別に1色でいいよね。
でもいろいろな色があると、一つだけ集中的に使うと他の色がかわいそうな気がして、なんかバランスよく使っちゃうよね。
特にフィルムタイプのこんなかんじのやつ。
上から順に一枚ずつ使うよね。一番上だけ集中して使うみたいなことがなぜかできないね。
「前回赤まで使ったような気がするから、次はピンクからかな」なんて、律儀に前回の続きから引き継ごうとさえするよね。
こんなにたくさんの色があって、どうするんだろう。色分けするとしても、3色くらいでよくない?
生活乱れてきた
オリンピックがあってからというもの、生活リズムが乱れ咲いてきた。お坊さんが起きる頃に寝て、あいさつが「こんにちは」になる頃、僕は「おはようございます」だ。
余談だけど、僕はあいさつが苦手である。中学生くらいの頃、「あいさつができないやつはダメだ」みたいなプレッシャーにつぶされて、怖くてあいさつができなくなってしまった。先輩からはそのせいで毎日怒鳴られた。それで、ますます萎縮して「あいさつをしなくてはいけない、しなくてはいけない」と思うほど、タイミングや言い方がわからなくなった。最終的にあいさつなんてこの世からなくなればいいと思うようになった。
だから僕はあいさつができない人を決して悪く思わないようにしようと心に誓った。
たとえ世界でそういう人が、僕一人になっても、僕だけは最後まで「無理にあいさつなんてしなくていいよ、僕もしないから。それでも君の存在を否定しないよ」という立場であり続けようと思う。
「あいさつは大事です」と子供の頃から教えられるけど、誰にとって大事なのか?
「あいさつは気持ちいいね」などと言われるが、もし気持ちいいと感じない人がいたら、その人は否定されるべき人間なのだろうか? そうではないはずだ。感じ方が人と違うからといって、否定されて然るべき人間などいない。全ての人は対等なのだ。
しかし、この世は、あいさつが気持ちいいと感じる人間にあわせなければならないシステムができている。「”あいさつは気持ちいい”と感じる自分は正しい」という根拠のない正義を振りかざして、それを全ての人に押しつけているだけなのである。
「あいさつ教」の信者の人にはそれをわかって欲しい。
「あいさつができない人は人としてダメ」とか、決めつけないで欲しい。あいさつがなくても、僕は人を大切にできる自信がある。
話を戻すと、生活が乱れて、疲れもたまってきた。
これからは、ブログももう少しいい具合に手を抜いていきたい。
今日は何とかなったか。
『黒猫のウィズ』魔道杯中
興味のない人には伝わらない話。
現在『黒猫のウィズ』で「魔道杯」が開催されている。とにかくたくさんプレイして、ポイントをためて、多くのユーザーと順位を競うというものだ。
4日間開催されるが、ランキング上位を走っている人たちは一体何を考えているんだろうというくらい、異常なポイントを集めている。ほとんど不眠不休でやり続けていないと届かない程のポイントを彼らは稼ぎ出す。ほんとに何を考えているんだろう。他にやることはないのか。
そういういい意味でクレイジーな方々が、魔道杯やこのゲームを盛り上げている。
僕は大抵、いつも最終日のデイリー7000位狙い。一日の順位が7000位以内に入ると、ちょっといい商品がもらえる。
4日間の総合ポイントが25000位以内に入ると、総合報酬という、かなりいい商品がもらえる。僕は過去に2回入手している。
今回は、イベント覇級を、次のようなメンバーを組んで7ターン。
それにしても、このゲームも、ポケモンGOなどに人気を取られ、やややっている人が減っているのではという雰囲気が、フレンドさんの動向をみると感じられる。今後どうなっていくのか、気になるところ。
余談。このアイコン、ゲームを始める前は、『魔法使いと黒猫のウィズ』だから左にいる金髪の少年が「魔法使い」で右の猫が「黒猫のウィズ」だと思っていた。
いろいろ間違っていた。まず、少年ではなかった。彼女がウィズである。黒猫の方もウィズである。どういうことかはゲームを始めるとすぐわかる。
しかも、口を開けている猫の口の部分は鼻だと思っていた。いろいろ間違っていた。
もっと勉強したい
小田和正さんの「オフコース」は、「もちろん」ではなく、小田さんが建築家を目指して勉強していたけど、そのコースをはずれての音楽活動みたいなことから「オフコース」。
『笑っていいとも!』と『タモリ倶楽部』は同じ1982年10月の同じ週に始まった。
アフリカにある「シエラレオネ」という国の国旗はファミマにそっくり。
以上。すべて、こちらの本からの情報。こんなのが500個。ぎっしり載っている。
まだ全部読んでないけど、面白くて仕方ない。知っていそうで知らないことばかり。感動する。
この本もクイズ作家さんの書いたものだけど、最近クイズ関係の本を読んでいる。マンガの「ナナマルサンバツ」とか。
クイズの良さって、単純に知っているか知らないかだけの話ではない。どういう目で世界を見手いるかという話になってくるのだ。「知らなかった」の中には「疑問に思ったことがなかった」ということもよくあって、「疑問に思わなかった」自分に直面したとき「ああ、俺も、目の付け所が浅いな」と悔しい気持ちになる。そこがいい。
『笑っていいとも!』と『タモリ倶楽部』は同じ1982年10月の同じ週に始まった。
アフリカにある「シエラレオネ」という国の国旗はファミマにそっくり。
以上。すべて、こちらの本からの情報。こんなのが500個。ぎっしり載っている。
まだ全部読んでないけど、面白くて仕方ない。知っていそうで知らないことばかり。感動する。
この本もクイズ作家さんの書いたものだけど、最近クイズ関係の本を読んでいる。マンガの「ナナマルサンバツ」とか。
クイズの良さって、単純に知っているか知らないかだけの話ではない。どういう目で世界を見手いるかという話になってくるのだ。「知らなかった」の中には「疑問に思ったことがなかった」ということもよくあって、「疑問に思わなかった」自分に直面したとき「ああ、俺も、目の付け所が浅いな」と悔しい気持ちになる。そこがいい。
オリンピックの話ではないけど
オリンピックのサッカーの決勝で、最後ドイツとブラジルで1-1のままPK戦になった。結果ブラジルが勝って、開催国ブラジルのことを考えると、よかったねえ、という感じで終われたのかなと思う。
このPK戦が出てくると。奥田英朗さんのエッセイを思い出す。
今まで前半、後半、延長戦と戦ってきたのに、それでも決着がつかないと、PK戦という別のもので勝敗を決めてしまうのが理解できないと、サッカーを見ないアメリカの人は思うのだという。そんなもので決めるくらいなら、あと、30分でも1時間でも決着つくまでやればいいのにと。
確かに、野球で延長12回を戦って決着がつかなかったので、最後はホームラン競争で勝敗を決めますとなったら、大ブーイングだろう。
さらに、柔道。時間内に勝負がつかないと、最後は旗判定。審判が旗を上げて、どちらが優勢だったかをジャッジ。採点の基準があるわけではなく、勝敗は審判にゆだねられる。要は審判の印象によって決まる。そんなもので金メダルを決めるのかと、アメリカの人にはさっぱりわからない。
巨人対阪神戦。優勝を決める大一番で、同点で決着つかず、最後は審判による旗判定。赤が2本で巨人の優勝。なんてことになったら御堂筋は大暴動だろう。
あと剣道は面や胴や小手にしないがあたれば一本。だけど、ただあたるだけじゃダメで、ビシッとあたらないとダメ。でもこの「ビシッ」の基準がわからないから、国際化が難しいだろうとか。
そういう話が出てきて面白かった。90年代に書かれた文章なので古い感じはあるし、変わっていることもあるが(今は柔道も旗による判定とかやってないし)、全部スポーツの話なので、今読んでも十分面白い。おすすめ。
日本がかなり曖昧な文化を生み出しているということもあるけど、アメリカも異常に曖昧さを受け入れない国だなと思う。
確かに、アメリカって、柔道は人気がないし、芸術点を競うような、シンクロとか、新体操みたいな競技が強い印象はない。ルールにちょっとでもはっきりしないところがあると、アメリカでは流行らないのかもしれない。
サッカーなんて、アメリカでも盛んであっておかしくないのに、アメリカのサッカーがあまり強くないのはひょっとしてPK戦のせいなんだろうか、などと勘ぐってしまう。
このPK戦が出てくると。奥田英朗さんのエッセイを思い出す。
今まで前半、後半、延長戦と戦ってきたのに、それでも決着がつかないと、PK戦という別のもので勝敗を決めてしまうのが理解できないと、サッカーを見ないアメリカの人は思うのだという。そんなもので決めるくらいなら、あと、30分でも1時間でも決着つくまでやればいいのにと。
確かに、野球で延長12回を戦って決着がつかなかったので、最後はホームラン競争で勝敗を決めますとなったら、大ブーイングだろう。
さらに、柔道。時間内に勝負がつかないと、最後は旗判定。審判が旗を上げて、どちらが優勢だったかをジャッジ。採点の基準があるわけではなく、勝敗は審判にゆだねられる。要は審判の印象によって決まる。そんなもので金メダルを決めるのかと、アメリカの人にはさっぱりわからない。
巨人対阪神戦。優勝を決める大一番で、同点で決着つかず、最後は審判による旗判定。赤が2本で巨人の優勝。なんてことになったら御堂筋は大暴動だろう。
あと剣道は面や胴や小手にしないがあたれば一本。だけど、ただあたるだけじゃダメで、ビシッとあたらないとダメ。でもこの「ビシッ」の基準がわからないから、国際化が難しいだろうとか。
そういう話が出てきて面白かった。90年代に書かれた文章なので古い感じはあるし、変わっていることもあるが(今は柔道も旗による判定とかやってないし)、全部スポーツの話なので、今読んでも十分面白い。おすすめ。
日本がかなり曖昧な文化を生み出しているということもあるけど、アメリカも異常に曖昧さを受け入れない国だなと思う。
確かに、アメリカって、柔道は人気がないし、芸術点を競うような、シンクロとか、新体操みたいな競技が強い印象はない。ルールにちょっとでもはっきりしないところがあると、アメリカでは流行らないのかもしれない。
サッカーなんて、アメリカでも盛んであっておかしくないのに、アメリカのサッカーがあまり強くないのはひょっとしてPK戦のせいなんだろうか、などと勘ぐってしまう。
オリンピックの残った話題をさらっと
オリンピックに関する、そんなに一生懸命書くほどでもないことを箇条書きでさらっと書く。
- カヌーでメダル取った人すごいなあって
- 陸上のリレーの銀もすごいよね
- 吉田沙保里の試合終了後の涙にはもらい泣きを禁じ得なかった
- 体操のベルヤフスキー選手を見ると、笑い飯の哲夫さんを思い出す。髪型が似てるくらいなのだけど、西田さんを横に立たせると面白い絵になりそうな気がする
- 民法でよく流れていたジェイコムのコマーシャルで「テレビよ~か~わ~れ~よ~」と歌っている人誰だっけ? とわからなくなる。有名な俳優さんだけど、僕は共演したことがないから忘れてしまった。検索して調べてみると、ジェイコムのテレビの受信の点検とか言って営業をかけてくるやり方がすごく不評であることがわかった。
- さらに調べると、その俳優さんは草刈正雄さんだった。「あ、やっぱ草刈正雄でいいのか、あれ?でも草刈正雄ってもっとオールバックみたいな髪型じゃなかったっけ?」と、ちょっと納得いかない気持ちもあった。でも、まあ、髪型なんて変わるものだし。一応画像検索したら、いろいろな草刈正雄さんが出てきた。それにしても、かっこいいなあって思った。
オリンピック名場面を振り返る
オリンピックでは体操以外にも、その裏で、いろいろな競技が行われていた。
その中には、僕がたまたま見ただけなのに、期待を大きく超える感動をプレゼントしてくれた競技がいくつもあった――。
期待すると裏切られるということを今までの人生で学んできた僕が、期待しないようにと自分に言い聞かせながら、しかし、そのプレーを見ているうちに、次第に引き込まれてゆき、気付くと「ここまで来たんです。どうか勝たせてあげてください」と神さまに祈るような気持ちで見守っていた。そんな名勝負を中心に今日はまとめてみよう。
貼り付けた動画はそのまま再生はできないようで、YouTubeに飛んで見てもらうしかないようだ。まあ、お手数だけど、見に行ってやって欲しい。せっかくあとで動画を上げてくれたNHKを褒めようと思ってたのに……。
錦織強いなって。マレー戦も見てたけど、そういうすごい選手とストローク戦では遜色なく渡り合っていて、ナダルには勝ってしまった。ファーストサーブの成功率がもっと上がれば、なんて素人目には思うけど、あの戦いぶりを見ると、グランドスラム優勝もあり得るぞなんて期待してしまう。
あと1点で相手のマッチポイント。
怖くて見てられないとすら思える展開だった。しかし、顔を見ていると、相手のデンマークのペアより、集中しているように見えた。これはゾーンに入っている選手の目だと。もちろん、ただの思い込みかもしれないが……。
だから僕も諦めなかった。次の1点を取るんだという強い気持ちで戦った。
――勝ったときの感動は計り知れないものがあった。
そして、この二人のコンビネーションの美しさ。僕がもしフィギュア職人だったら、二人のフィギュアを作っていただろう。
それにしても、こういう試合、逆に自分がデンマーク人でデンマークを応援している立場だったらどんな気持ちだろうと思わずにいられない。試合後、握手を交わしているのを見て、何かホッとするものがあった。
その中には、僕がたまたま見ただけなのに、期待を大きく超える感動をプレゼントしてくれた競技がいくつもあった――。
期待すると裏切られるということを今までの人生で学んできた僕が、期待しないようにと自分に言い聞かせながら、しかし、そのプレーを見ているうちに、次第に引き込まれてゆき、気付くと「ここまで来たんです。どうか勝たせてあげてください」と神さまに祈るような気持ちで見守っていた。そんな名勝負を中心に今日はまとめてみよう。
僕がセレクトする、オリンピックベスト場面集:体操以外編
錦織圭、ナダルを破って銅メダル
錦織強いなって。マレー戦も見てたけど、そういうすごい選手とストローク戦では遜色なく渡り合っていて、ナダルには勝ってしまった。ファーストサーブの成功率がもっと上がれば、なんて素人目には思うけど、あの戦いぶりを見ると、グランドスラム優勝もあり得るぞなんて期待してしまう。
卓球女子団体、シンガポールに勝って銅メダル
男子も銀メダル取っているのだけど、たまたま中継を見ていたのがこちらだった。
テニスも、バドミントンも、バレーもそうだけど、ラリーポイント制って言うのか、こちらがミスをすると相手に点が入るみたいな競技って、ほんとに緊張感が強くて……。普段、野球中心に見ているから、小さなミスでも取り返しがつかない大きな差になってしまうという、その感じがかわいそうに見えてくる。
そのハラハラした状態で最後勝つと、一気に「うおお~」って興奮が押し寄せてくるわけで……。そんなわけで、これを選ばせてもらった。
バドミントン、タカマツペア16-19から逆転の金メダル
怖くて見てられないとすら思える展開だった。しかし、顔を見ていると、相手のデンマークのペアより、集中しているように見えた。これはゾーンに入っている選手の目だと。もちろん、ただの思い込みかもしれないが……。
だから僕も諦めなかった。次の1点を取るんだという強い気持ちで戦った。
――勝ったときの感動は計り知れないものがあった。
そして、この二人のコンビネーションの美しさ。僕がもしフィギュア職人だったら、二人のフィギュアを作っていただろう。
それにしても、こういう試合、逆に自分がデンマーク人でデンマークを応援している立場だったらどんな気持ちだろうと思わずにいられない。試合後、握手を交わしているのを見て、何かホッとするものがあった。
フェンシングの人
オリンピック中、印象に残ったといえば、コマーシャルでよく見たこの人。
最初、ドラマ仕立てにするために、設定上そうしている俳優さんだと思った。ところが敷根崇裕さんといって、本当にフェンシングの選手だという。
これほど印象に残りやすい顔は俳優に向いていると思う。素朴さがいい味を出している。
それを見越してのCM起用なのかな? やっぱり。 だとしたら、CMプランナーの人の目の付け所すごいね。
普通に正面を向いているだけなのに、何か悲哀のようなものが伝わってくる。「男って悲しい生き物だよね」みたいな気持ちがこみ上げてくる。「大丈夫、生きていればいいこともあるよ」と言ってあげたくなる。たぶん、勝手にこっちがそう見てしまうだけなのだけど、本人がそう見えるように演技をしているのなら、本当に俳優さんに向いている。
明日はその他、オリンピックに関する雑感を思いつくままに書いて、オリンピックの話題は閉幕としようと思う。
オリンピック終わる
耳痛もすっかり収まり、耳の痛くない口内炎があるだけの至って普通の人に戻った。
そして、オリンピックが終わった。まさか終わるとは思わなかった。
まだ野球とか、ドッヂボールとか、エアホッケーとか、チクタクバンバンとか、叩いて被ってじゃんけんぽん等の種目が残ってるんじゃないかと思っていたのに、どうやらやらないらしい。
今回のオリンピックは満足度が高かった。金メダルも多かったけど、3位決定戦で勝っての銅メダルも多くて……、だから感動的なものが多かった。
なので今日から半年にわたって、オリンピック名場面を紹介し続けたい。いや、2~3日で終わるかもしれない。
予選でミスが相次ぎ、ブラジルの客がうるさすぎるとか、平行棒が平行すぎるんじゃないかとか、つい文句をつけたくなってしまったが、決勝では美しい日本の体操でアテネ以来の団体金。
アテネを超えたいとか内村が言ったせいで実況のアナウンサーの人も、鉄棒で「栄光への架け橋だ〜」みたいなうまいことを言わなきゃというプレッシャーでノイローゼになっているんじゃないかと心配したが、結局最終種目がゆかで、「まあ、金メダルは決まっているようなものだけど、一応ロシアの演技を最後まで待ちましょうか」みたいな喜びのタイミングが難しい空気。改めてアテネが冨田の着地を含めて出来すぎであることを思い知らされた。
内村なら余裕だろうとか思っていたら、ベルニャエフが5種目を終えて内村を1点近く上回る展開。これはもうベルニャエフを褒めるしかない、これで負けても僕に悔いはないと見守った最終種目鉄棒。完璧な着地を決める内村。この瞬間、感動の涙が溢れてきた。勝負など遥かに超えた素晴らしいものを見た。もうメダルの色なんて何でもいいじゃないか、インディゴブルーでいい、ベルニャエフはルビーレッドでいい。
結果はベルニャエフの得点が内村に届かずだったけど、そのあと互いに讃え合う姿を見てまた感動。泣いてばかりの時間となった。
そして、オリンピックが終わった。まさか終わるとは思わなかった。
まだ野球とか、ドッヂボールとか、エアホッケーとか、チクタクバンバンとか、叩いて被ってじゃんけんぽん等の種目が残ってるんじゃないかと思っていたのに、どうやらやらないらしい。
今回のオリンピックは満足度が高かった。金メダルも多かったけど、3位決定戦で勝っての銅メダルも多くて……、だから感動的なものが多かった。
なので今日から半年にわたって、オリンピック名場面を紹介し続けたい。いや、2~3日で終わるかもしれない。
僕がセレクトする、オリンピックベスト場面集:体操編
体操男子団体
アテネを超えたいとか内村が言ったせいで実況のアナウンサーの人も、鉄棒で「栄光への架け橋だ〜」みたいなうまいことを言わなきゃというプレッシャーでノイローゼになっているんじゃないかと心配したが、結局最終種目がゆかで、「まあ、金メダルは決まっているようなものだけど、一応ロシアの演技を最後まで待ちましょうか」みたいな喜びのタイミングが難しい空気。改めてアテネが冨田の着地を含めて出来すぎであることを思い知らされた。
内村、個人総合
内村なら余裕だろうとか思っていたら、ベルニャエフが5種目を終えて内村を1点近く上回る展開。これはもうベルニャエフを褒めるしかない、これで負けても僕に悔いはないと見守った最終種目鉄棒。完璧な着地を決める内村。この瞬間、感動の涙が溢れてきた。勝負など遥かに超えた素晴らしいものを見た。もうメダルの色なんて何でもいいじゃないか、インディゴブルーでいい、ベルニャエフはルビーレッドでいい。
結果はベルニャエフの得点が内村に届かずだったけど、そのあと互いに讃え合う姿を見てまた感動。泣いてばかりの時間となった。
種目別跳馬。白井健三、新技を成功させて銅メダル。
オリンピックは普段の成果を発揮する場。と思いきや、国内大会でも成功したことのない技に果敢にも挑戦して見事成功。前日のゆかでメダルを逃している分、失敗すれば苦い思い出が残るに違いないにも関わらず……。そのチャレンジ精神に感動。
明日は体操以外で感動したやつをまとめておく。
こういうのをまとめておくと、何年かしたとき「あれはよかったなあ」と、感動がよみがえるし、何十年かしたとき「そんなこともあったっけ? 今となってはどうでもいいなあ」と懐かしがることができるからね。
耳が痛い
今日はオリンピックの総集編をお送りしようと思ったけど、それどころではなくなった。
耳が痛い。
「ブログ毎日書いてるのはいいけど、面白くないね」、「そのままじゃ一生モテないよ」などと言われたみたいな、そういう耳が痛いではない。物理的に痛いのである。
中耳炎的な、耳の奥の方、耳の穴の中が痛いのでもない。
耳の耳が痛いのである。耳なし芳一がお経を書き忘れた部分。ひらひらしてる、取り外してたまに洗ったりする、正に耳の部分。調べると、その耳オブ耳の部分の名前は耳介(じかい)というらしい。
右耳の、耳介の、耳たぶよりもっと上の方が痛い。
ヒラタクワガタにガッツリはさまれているわけではない。ときたまズキっと痛むのである。
激痛と言ってもいいくらいの痛み。
頭痛で感じるようなタイプの痛みを耳に感じていると言えばわかりやすいだろうか。
昨夜はそのせいで眠れなかった。4時くらいまで。お坊さんならもう起きている時間である。
ところで、こんなにたくさん「耳」「耳」書いていると、「耳」ってこんな字だったっけ?とゲシュタルト崩壊を起こしかけている。
昨夜は10秒に1回くらい痛みがやってくる感じだった。
もしも、このままこのペースで痛み続けるとしたら、生きていける自信がないというくらい辛かった。
今はだいぶ痛みがやってくる頻度が減った。10分に1回とかになっている。ので、快方に向かっているとは思う。
ただ原因がわからないし、手の施しようがないから、参ってしまう。クワガタだったらとればいいだけなんだけど……。
耳は痛いし、口内炎はできたし、もう体はボロボロである。
耳が痛い。
「ブログ毎日書いてるのはいいけど、面白くないね」、「そのままじゃ一生モテないよ」などと言われたみたいな、そういう耳が痛いではない。物理的に痛いのである。
中耳炎的な、耳の奥の方、耳の穴の中が痛いのでもない。
耳の耳が痛いのである。耳なし芳一がお経を書き忘れた部分。ひらひらしてる、取り外してたまに洗ったりする、正に耳の部分。調べると、その耳オブ耳の部分の名前は耳介(じかい)というらしい。
右耳の、耳介の、耳たぶよりもっと上の方が痛い。
ヒラタクワガタにガッツリはさまれているわけではない。ときたまズキっと痛むのである。
激痛と言ってもいいくらいの痛み。
頭痛で感じるようなタイプの痛みを耳に感じていると言えばわかりやすいだろうか。
昨夜はそのせいで眠れなかった。4時くらいまで。お坊さんならもう起きている時間である。
ところで、こんなにたくさん「耳」「耳」書いていると、「耳」ってこんな字だったっけ?とゲシュタルト崩壊を起こしかけている。
昨夜は10秒に1回くらい痛みがやってくる感じだった。
もしも、このままこのペースで痛み続けるとしたら、生きていける自信がないというくらい辛かった。
今はだいぶ痛みがやってくる頻度が減った。10分に1回とかになっている。ので、快方に向かっているとは思う。
ただ原因がわからないし、手の施しようがないから、参ってしまう。クワガタだったらとればいいだけなんだけど……。
耳は痛いし、口内炎はできたし、もう体はボロボロである。
ユニクロに対する変な思い
ユニクロにはよく行く。Tシャツやインナーや靴下やソックスのような小物は大抵ユニクロで買っている。着心地の良さとか、コスパの良さは実感しているから、ユニクロは好きである。
しかし、メインどころの服を買うのには少し抵抗がある。有名すぎて「あ、ユニクロだ」とすぐにバレてしまうのも照れくさい。
ユニクロばかり着ていると、錦織と間違えられるか、無頓着だと思われる。いや、実際に無頓着なのだから、気にする必要はないのかもしれない。
まあ、そんなつまらないことは気にせず、ユニクロでもそうでなくても、着たいものを着ればいい。堂々としていればいいのだ。ユニクロを着ることは決して恥ずかしいことではない。
そう思って、先日ユニクロに行くことにしたものの、ユニクロのポロシャツを着ていくのが恥ずかしい感じがして仕方ない。
ユニクロに行く用の服を持っておこうか。いやいや、気持ちを強く持たないと。
心を鬼にしてユニクロのポロシャツでユニクロに行ってユニクロのポロシャツを買ってきた。
ユニクロに対する変な思いを抱いたまま、これからもユニクロの世話になりそうだ。
いっそのこと、錦織みたいにユニクロと契約結びたい。そうすれば「お前、いつもユニクロばっかり着てるね、うぷぷ」みたいなこと言われなくて済む。「契約結んでるから仕方ないね」と思われるだけで済む。錦織がうらやましい。ユニクロに対する変な思いを抱かなくて済むんだから……。
しかし、メインどころの服を買うのには少し抵抗がある。有名すぎて「あ、ユニクロだ」とすぐにバレてしまうのも照れくさい。
ユニクロばかり着ていると、錦織と間違えられるか、無頓着だと思われる。いや、実際に無頓着なのだから、気にする必要はないのかもしれない。
まあ、そんなつまらないことは気にせず、ユニクロでもそうでなくても、着たいものを着ればいい。堂々としていればいいのだ。ユニクロを着ることは決して恥ずかしいことではない。
そう思って、先日ユニクロに行くことにしたものの、ユニクロのポロシャツを着ていくのが恥ずかしい感じがして仕方ない。
ユニクロに行く用の服を持っておこうか。いやいや、気持ちを強く持たないと。
心を鬼にしてユニクロのポロシャツでユニクロに行ってユニクロのポロシャツを買ってきた。
ユニクロに対する変な思いを抱いたまま、これからもユニクロの世話になりそうだ。
いっそのこと、錦織みたいにユニクロと契約結びたい。そうすれば「お前、いつもユニクロばっかり着てるね、うぷぷ」みたいなこと言われなくて済む。「契約結んでるから仕方ないね」と思われるだけで済む。錦織がうらやましい。ユニクロに対する変な思いを抱かなくて済むんだから……。
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