いいことが2つあった。
まず、カネが絡む方から。
先日、家にあったCD全部と、ニンテンドーDSの本体とソフト全てを、買い取り業者に送りつけて、売りに出した。
僕としては捨てるつもりのものだけど、もったいないので、小銭にでも変えておこうと思ったのだ。
ところが、それが、思ったよりも高く売れた。
CDはクラシックがほとんど。全交響曲集のようなボックスものとかもあったけど、そこまで高額なものはない。新品でも一枚千円くらいで買えるようなものが多い。ゲームの本体は数千円にはなるかもしれないが、あとは値段が付くかどうかも怪しいなと思っていた。まあ、引き取ってもらえれば、それで十分だと。
それが、結果を見ると、小銭どころではない金額になっていた。
査定の詳細はわからないので、何がそんなに高く売れたのか、まったく見当がつかない。
レイトン教授のソフトをノーミスでクリアしており、7000ピカラット(点数)を獲得しているデータを残したまま売ったから、一万円くらい上乗せしてくれたのかな? よく頑張ったね、みたいな意味で。
もう一つのよかったことは、粗大ゴミがたくさんあったので、不要品回収の業者を呼んで引き取ってもらったのだが、来た人が、意外といい人だったことだ。
不要品の回収の業者の人に、いい人なんていないと思っていたので、軽い怪我くらいは覚悟していた。
まあ、そう何度も呼ぶ訳じゃないし、一回だけの辛抱だと言い聞かせていたが、実際は拍子抜けするくらいいい人だった。
どちらにも共通して言えるのは、期待していなかったから、意外な結果にうれしさを感じたということだろう。
いいことがたくさんあるようにするには、期待しないのが一番だなと、改めて学んだ。
電話番号
知らない番号から電話がかかってくることがたまにある。
大抵の場合無視するけど、何だったんだろうと気になったりする。
いい時代だなあと思うのは、そういう時、その番号をGoogleとかで検索してみると、正体が結構わかることだ。
迷惑電話の情報が集まっていて、「投資の勧誘の電話でした」とか「節税がどうとかいうセールスだった」とか「小渕恵三さんからでした」とか、そういう口コミが寄せられている。
「これは安心だ」と思ったが、逆に、僕の電話番号が「これはナカイユウヒの番号、着信拒否した方がいい」などと口コミで流されていたらどうしようと思って、自分の番号を検索してみた。
特にこれといった情報はあたらなかった。よかった。
大抵の場合無視するけど、何だったんだろうと気になったりする。
いい時代だなあと思うのは、そういう時、その番号をGoogleとかで検索してみると、正体が結構わかることだ。
迷惑電話の情報が集まっていて、「投資の勧誘の電話でした」とか「節税がどうとかいうセールスだった」とか「小渕恵三さんからでした」とか、そういう口コミが寄せられている。
「これは安心だ」と思ったが、逆に、僕の電話番号が「これはナカイユウヒの番号、着信拒否した方がいい」などと口コミで流されていたらどうしようと思って、自分の番号を検索してみた。
特にこれといった情報はあたらなかった。よかった。
ツートップ
何気なく携帯売り場を覗いてみると、ドコモのツートップが売られている。
この「ツートップ」というネーミングがなんか寒い。
小学生の部の優秀賞みたいな感じがする。
今この時代に「ツートップ」。香川とか、本田が活躍している時代なのに、「ツートップ」と聞くと、なんとなく高原とか柳沢あたりが思い浮かんでしまう。僕だけかもしれないけど。
これは他社のiPhoneに対抗するための戦略だと言われているが、iPhoneってそれほどか? iPhoneを見ても、別に最先端という感じはしない。最新のスマートフォンなら、iPhoneに負けないどころか、凌駕する面もたくさんあろうに、そこで「ツートップ」になってしまうと、結局iPhoneありきなんだなあという印象は強まるばかり。
こんな小学生の部の優秀賞を持って来なければならない事態になっているというところに、ドコモの追い込まれてる感とか、苦し紛れ感が見て取れて、とても切ない。
この「ツートップ」というネーミングがなんか寒い。
小学生の部の優秀賞みたいな感じがする。
今この時代に「ツートップ」。香川とか、本田が活躍している時代なのに、「ツートップ」と聞くと、なんとなく高原とか柳沢あたりが思い浮かんでしまう。僕だけかもしれないけど。
これは他社のiPhoneに対抗するための戦略だと言われているが、iPhoneってそれほどか? iPhoneを見ても、別に最先端という感じはしない。最新のスマートフォンなら、iPhoneに負けないどころか、凌駕する面もたくさんあろうに、そこで「ツートップ」になってしまうと、結局iPhoneありきなんだなあという印象は強まるばかり。
こんな小学生の部の優秀賞を持って来なければならない事態になっているというところに、ドコモの追い込まれてる感とか、苦し紛れ感が見て取れて、とても切ない。
シェリー俺は焦りすぎたのか
もういつの間にか6月になっていた。カレンダーがまだ5月のままだったことに今日気づいた。
さて、ここのところ、毎日3~4袋はゴミを捨てている。
「え? そんなにティッシュ使うの?」と思うかもしれないが、ティッシュだけ捨ててるわけじゃない。
捨てているのは、生活雑貨とか、家電とか、昨日までゴミじゃなかったものが中心だ。
引越しでもするのかという勢いである。しかし実際は、引越しのために貯めていた貯金も削って部屋を片づけているのだ。
だいぶ進んだが、家の片づけはまだ終らない。
すぐ終わるだろうと思っていたが、実際やってみると、どんどん捨てるものは出てくる。
いろいろ捨てた。
すべてのCD、45リットル袋2袋分の服、ニンテンドーDS本体とソフト全部、食器や調理道具、包丁、ビデオデッキ、掃除機、プレステ2、ノートパソコン3台、布団乾燥機、プリンター、CD・MDコンポ、こたつ、スケート靴。
勢いで捨てているようなところもあり、あとで「あれがない、これがない」と大変なことになってもおかしくはない。
それでも、まだ捨て切れていない気がする。まだまだ無駄なものだらけに見える。
たぶん、もっと厳しい基準で捨てても大丈夫だ。自信がある。ちゃんとコンセプトがあるからだ。
僕の住んでいる部屋のコンセプトは「仕事場」とか「事務所」とか「アトリエ」である。つまり、仕事のできる部屋だ。
僕の認識として、ここにいることは、「部屋を借りて住んでいる」ではなく、あくまで「仕事場に泊まりこみで働いている」である。
そのはずだった。ところが、いつの間にか、仕事場であるにもかかわらず、生活の匂いのするものに囲まれて暮らしていた。
だから、この機に、なんとしても、この部屋を仕事場に作り変えると決めた。
「生活してます」的な匂いが消えるまで、物を捨てていくつもりだ。
なので、もう少し、捨てる作業が続く。
さて、ここのところ、毎日3~4袋はゴミを捨てている。
「え? そんなにティッシュ使うの?」と思うかもしれないが、ティッシュだけ捨ててるわけじゃない。
捨てているのは、生活雑貨とか、家電とか、昨日までゴミじゃなかったものが中心だ。
引越しでもするのかという勢いである。しかし実際は、引越しのために貯めていた貯金も削って部屋を片づけているのだ。
だいぶ進んだが、家の片づけはまだ終らない。
すぐ終わるだろうと思っていたが、実際やってみると、どんどん捨てるものは出てくる。
いろいろ捨てた。
すべてのCD、45リットル袋2袋分の服、ニンテンドーDS本体とソフト全部、食器や調理道具、包丁、ビデオデッキ、掃除機、プレステ2、ノートパソコン3台、布団乾燥機、プリンター、CD・MDコンポ、こたつ、スケート靴。
勢いで捨てているようなところもあり、あとで「あれがない、これがない」と大変なことになってもおかしくはない。
それでも、まだ捨て切れていない気がする。まだまだ無駄なものだらけに見える。
たぶん、もっと厳しい基準で捨てても大丈夫だ。自信がある。ちゃんとコンセプトがあるからだ。
僕の住んでいる部屋のコンセプトは「仕事場」とか「事務所」とか「アトリエ」である。つまり、仕事のできる部屋だ。
僕の認識として、ここにいることは、「部屋を借りて住んでいる」ではなく、あくまで「仕事場に泊まりこみで働いている」である。
そのはずだった。ところが、いつの間にか、仕事場であるにもかかわらず、生活の匂いのするものに囲まれて暮らしていた。
だから、この機に、なんとしても、この部屋を仕事場に作り変えると決めた。
「生活してます」的な匂いが消えるまで、物を捨てていくつもりだ。
なので、もう少し、捨てる作業が続く。
勝負をかけている?
今度はドライヤーを買い換えた。マイナスイオンがジョボジョボ出るやつにした。音も静かだ。
パソコン、椅子、枕、鍋、ドライヤーと色々買い換えてた。
最近景気がいいなあと思っている人がもしいるとしたら、それはアベノミクスとかではない。
僕がたくさんお金を使っているからだ。
お金を使っているという言い方は違うな。正しく伝わってしまう。「勝負をかけている」と言ったほうがかっこ良く思ってもらえるだろう。
最近勝負をかけて、部屋をどんどん片付けている。そのおかげで、物も貯金もどんどん減っている。
物もお金も必要最低限にして、貯金もゼロにして、そこから再出発するのが僕の計画だ。ゼロから再出発して、どこまでいけるか。
それをちょっとやってみようかなと。
だが、この辺にしておかないと、そろそろ住民税が払えなくなりそうだ。
住民税を払わないと、立派な風体の大人に怒られそうだから怖いね。
パソコン、椅子、枕、鍋、ドライヤーと色々買い換えてた。
最近景気がいいなあと思っている人がもしいるとしたら、それはアベノミクスとかではない。
僕がたくさんお金を使っているからだ。
お金を使っているという言い方は違うな。正しく伝わってしまう。「勝負をかけている」と言ったほうがかっこ良く思ってもらえるだろう。
最近勝負をかけて、部屋をどんどん片付けている。そのおかげで、物も貯金もどんどん減っている。
物もお金も必要最低限にして、貯金もゼロにして、そこから再出発するのが僕の計画だ。ゼロから再出発して、どこまでいけるか。
それをちょっとやってみようかなと。
だが、この辺にしておかないと、そろそろ住民税が払えなくなりそうだ。
住民税を払わないと、立派な風体の大人に怒られそうだから怖いね。
ジョギングブーム
僕も心身の健康のためにジョギングをすることがある。
昨今は、皇居の周りを走る人や、人の家のインターホンを鳴らしてすぐに走り出す子供が大勢いて、ジョギングブームなどと言われたりしている。
でも、なんかジョギングブームなんて言われるとやだね。やる気なくなる。
ブームという言葉が引っかかる。冬季オリンピックのあとのカーリングブームというのはわかる。まあ、ブームなんだろうなと思うのだけど、ジョギングブームといわれると、なんか違う。
ジョギングは走るという基本的な動作であって、ブームとかそういうんじゃないんじゃないか。
こういうあまりに普通のことをブームといわれると、流行を避けて生きたい僕は困ってしまう。
仮にトイレ掃除をすると、運が向くとか、いろいろ言われた結果、全国的に「トイレ掃除ブーム」が到来したとする。
でも、トイレ掃除なんて、家事の一環として、普段からやっている団地妻がいっぱいいるはずである。
そういう、昼下がりの団地妻が普通にトイレを掃除したら
「あ、今トイレ掃除ブームだもんね」
と言われたら「え? なにそれ」という感じになると思う。
「ちげーよ、汚いトイレ使いたくねーから掃除してんだよ、なんだブームって」と思いながら、口では「そうですね」と笑いながら答えることになると思う。
ジョギングがブームってそれに近い感じがするんだけどなあ。
そのうち挨拶ブームとか、朝食ブームとかすら来そうで怖い。
昨今は、皇居の周りを走る人や、人の家のインターホンを鳴らしてすぐに走り出す子供が大勢いて、ジョギングブームなどと言われたりしている。
でも、なんかジョギングブームなんて言われるとやだね。やる気なくなる。
ブームという言葉が引っかかる。冬季オリンピックのあとのカーリングブームというのはわかる。まあ、ブームなんだろうなと思うのだけど、ジョギングブームといわれると、なんか違う。
ジョギングは走るという基本的な動作であって、ブームとかそういうんじゃないんじゃないか。
こういうあまりに普通のことをブームといわれると、流行を避けて生きたい僕は困ってしまう。
仮にトイレ掃除をすると、運が向くとか、いろいろ言われた結果、全国的に「トイレ掃除ブーム」が到来したとする。
でも、トイレ掃除なんて、家事の一環として、普段からやっている団地妻がいっぱいいるはずである。
そういう、昼下がりの団地妻が普通にトイレを掃除したら
「あ、今トイレ掃除ブームだもんね」
と言われたら「え? なにそれ」という感じになると思う。
「ちげーよ、汚いトイレ使いたくねーから掃除してんだよ、なんだブームって」と思いながら、口では「そうですね」と笑いながら答えることになると思う。
ジョギングがブームってそれに近い感じがするんだけどなあ。
そのうち挨拶ブームとか、朝食ブームとかすら来そうで怖い。
トミー・ジョン手術
中日吉見投手に続いて、藤川球児投手もトミー・ジョン手術か。復帰に時間もかかるし大変だなあ。
トミー・ジョン投手が最初に受けたことからその名前がついたらしい。
でも、すごくトミー・リー・ジョーンズが思い浮かぶ。関係ないのに。
武幸四郎と聞くと、なんとなく松たか子と関係有りそうな感じがしてしまうのと同じだね。
トミー・ジョン投手が最初に受けたことからその名前がついたらしい。
でも、すごくトミー・リー・ジョーンズが思い浮かぶ。関係ないのに。
武幸四郎と聞くと、なんとなく松たか子と関係有りそうな感じがしてしまうのと同じだね。
古い携帯電話を捨てる
色々物を捨てているが、捨てるかどうするか決めるとき、やはり思い出の品が少し難しいところだ。
ただ、僕の場合、今までの人生で特にいい思い出がないので、基本的に全部捨てればいいから簡単である。残しておいて、後で見直しても、いい気分になるものなど、何もないのだから。
いい思い出がないと、その分、こういう時に楽できる。
これまで一応思い出の品のようなものはとっておいたけど、そう思って改めて見直すと、思い出したくない思い出ばかりだ。
教育実習の記録、大学のゼミの名簿。見ていると、自分の未熟さ、価値のなさばかりが思い出される。何であんな未熟な自分を平気で人前にさらしていたのだろう、もっと完全に引きこもればよかったとさえ思う。そのくらい恥ずかしい気分になる。
もちろん捨てる。
昔使ってた携帯電話も全部、捨てずにとってあった。
でも、それもさすがに処分しなければ。
一旦充電して中を確認。
アドレス帳を眺めながら、間違って発信ボタンを押さないように緊張していることに気づく。
仮に押してしまっても繋がるはずないのに。
この古い携帯電話にしか残ってないアドレスのデータもあるけど、全部消すことにした。
連絡する気なんてないもんな。そんな勇気もないし。
中にはすごくお世話になった人とか、サークルやバイトで共に過ごした人とか、かわいいなと思っていた女の子とかもいる。
その中の誰一人として、未だに連絡を取っている人はいない。
一人一人にいろいろな感情を抱いていた。すごく好きだったり、特に印象に残ってなかったり、苦手だったり。
でもそんなことは、向こうには何もわからないまま、こうして、全員平等に、誰とも連絡をとっていない。
なんだろう。この感じ。
例えば、嫌だから距離を置きたい人にも、好きだから緊張して近づけない人にも、結果的にとる態度が同じになってしまって正しく気持ちが伝わらないみたいなパラドックスの感じ、同時に、心の声は誰が聞くこともない、それもいい、その方がいいというミスチル的な感じもある。
まあ、よくわからないからいいや。
過去のメールもチラ見するが、恥ずかしい気分になるばかり。
もういいや、全部捨てよう。さよならと本体をリセット。
そうして過去に別れと告げ、携帯ショップに行って古い携帯電話4台(最初「4代」と間違って変換されたが、それも間違いじゃなかったりする)引き取ってもらった。
使ってない携帯電話は携帯ショップに持って行ってリサイクルするといいとネットで調べたら、書いてあったからそうした。
着々と片付けを進めているが、まだまだやることがたくさん。スプレー缶とか捨てるのめんどくさそうだぞ。ヘアムースの缶とか。
ただ、僕の場合、今までの人生で特にいい思い出がないので、基本的に全部捨てればいいから簡単である。残しておいて、後で見直しても、いい気分になるものなど、何もないのだから。
いい思い出がないと、その分、こういう時に楽できる。
これまで一応思い出の品のようなものはとっておいたけど、そう思って改めて見直すと、思い出したくない思い出ばかりだ。
教育実習の記録、大学のゼミの名簿。見ていると、自分の未熟さ、価値のなさばかりが思い出される。何であんな未熟な自分を平気で人前にさらしていたのだろう、もっと完全に引きこもればよかったとさえ思う。そのくらい恥ずかしい気分になる。
もちろん捨てる。
昔使ってた携帯電話も全部、捨てずにとってあった。
でも、それもさすがに処分しなければ。
一旦充電して中を確認。
アドレス帳を眺めながら、間違って発信ボタンを押さないように緊張していることに気づく。
仮に押してしまっても繋がるはずないのに。
この古い携帯電話にしか残ってないアドレスのデータもあるけど、全部消すことにした。
連絡する気なんてないもんな。そんな勇気もないし。
中にはすごくお世話になった人とか、サークルやバイトで共に過ごした人とか、かわいいなと思っていた女の子とかもいる。
その中の誰一人として、未だに連絡を取っている人はいない。
一人一人にいろいろな感情を抱いていた。すごく好きだったり、特に印象に残ってなかったり、苦手だったり。
でもそんなことは、向こうには何もわからないまま、こうして、全員平等に、誰とも連絡をとっていない。
なんだろう。この感じ。
例えば、嫌だから距離を置きたい人にも、好きだから緊張して近づけない人にも、結果的にとる態度が同じになってしまって正しく気持ちが伝わらないみたいなパラドックスの感じ、同時に、心の声は誰が聞くこともない、それもいい、その方がいいというミスチル的な感じもある。
まあ、よくわからないからいいや。
過去のメールもチラ見するが、恥ずかしい気分になるばかり。
もういいや、全部捨てよう。さよならと本体をリセット。
そうして過去に別れと告げ、携帯ショップに行って古い携帯電話4台(最初「4代」と間違って変換されたが、それも間違いじゃなかったりする)引き取ってもらった。
使ってない携帯電話は携帯ショップに持って行ってリサイクルするといいとネットで調べたら、書いてあったからそうした。
着々と片付けを進めているが、まだまだやることがたくさん。スプレー缶とか捨てるのめんどくさそうだぞ。ヘアムースの缶とか。
ロックマン2
PSPのゲームアーカイブスで「ロックマン2」をやっていた。
今年に入ってゲームセンターCXをたくさん見た結果、やりたくなってきたのだ。
これまでRPGが専門で、アクションゲームはほとんどやらずに生きてきたので、腕には自信がない。
2~3ヶ月かけて、少しずつやっていたけど、ようやくクリア。
ロックマン面白い。すごくよくできている。
何が面白いって、人間の学習能力ってすごいなって、自分で驚くところだ。
やり始めてすぐ、とにかく難しいことに気付く。
メタルマンステージの最初に出てくるベルトコンベアーみたいな動く床と、その先にある吊り天井みたいな、ガシャンと落ちてくるトゲトゲのついた仕掛け。
この仕掛けにぶつかると大ダメージなんだけど、最初のうちは、動く床の上での操作がうまくできずぶつかりまくり、すぐゲームオーバー。
それでも動く床の上での操作にだんだん慣れてくる。
小刻みに床の動きと逆方向にジャンプすることで、その場にとどまり、仕掛けが上に上がったタイミングで下をくぐる。ところが「どうだ、見たか!」と思った矢先、今度はその先の動く床のない、普通の場所でもついジャンプしてしまい、自ら仕掛けにぶつかりに行って死亡。
あきれるほどバカなロックマンである。ドクターワイリー大爆笑してるんだろうな。
そんな感じで何度も失敗を繰り返しながらやり続けていると、どんどん上達し、見違えるようにスイスイ進めるようになる。
最終的には8体のボスステージも、1機のロックマンだけで全て攻略できてもおかしくないくらいになった。
俺にもちゃんと学習能力あったんだなあ、いやむしろ天才だったんだなあと嬉しくなる。
あまりに、緻密な操作が要求されるから、途中で嫌になって「うおーー」と突撃して行きたくなるけど、そこを抑えて冷静に敵の攻撃をよけながら僅かな隙をついて攻撃するとか、そういうところも自制心の訓練になりそうだし、本当に絶妙なバランスで作られているゲームだなあと感心する。
ネットゲームとかには批判的なことを書いたけど、ストーリーのしっかりしたRPGとか、レイトン教授など、頭をつかうやつとかは好きだったりする。そしてロックマンも面白かった。
今年に入ってゲームセンターCXをたくさん見た結果、やりたくなってきたのだ。
これまでRPGが専門で、アクションゲームはほとんどやらずに生きてきたので、腕には自信がない。
2~3ヶ月かけて、少しずつやっていたけど、ようやくクリア。
ロックマン面白い。すごくよくできている。
何が面白いって、人間の学習能力ってすごいなって、自分で驚くところだ。
やり始めてすぐ、とにかく難しいことに気付く。
メタルマンステージの最初に出てくるベルトコンベアーみたいな動く床と、その先にある吊り天井みたいな、ガシャンと落ちてくるトゲトゲのついた仕掛け。
この仕掛けにぶつかると大ダメージなんだけど、最初のうちは、動く床の上での操作がうまくできずぶつかりまくり、すぐゲームオーバー。
それでも動く床の上での操作にだんだん慣れてくる。
小刻みに床の動きと逆方向にジャンプすることで、その場にとどまり、仕掛けが上に上がったタイミングで下をくぐる。ところが「どうだ、見たか!」と思った矢先、今度はその先の動く床のない、普通の場所でもついジャンプしてしまい、自ら仕掛けにぶつかりに行って死亡。
あきれるほどバカなロックマンである。ドクターワイリー大爆笑してるんだろうな。
そんな感じで何度も失敗を繰り返しながらやり続けていると、どんどん上達し、見違えるようにスイスイ進めるようになる。
最終的には8体のボスステージも、1機のロックマンだけで全て攻略できてもおかしくないくらいになった。
俺にもちゃんと学習能力あったんだなあ、いやむしろ天才だったんだなあと嬉しくなる。
あまりに、緻密な操作が要求されるから、途中で嫌になって「うおーー」と突撃して行きたくなるけど、そこを抑えて冷静に敵の攻撃をよけながら僅かな隙をついて攻撃するとか、そういうところも自制心の訓練になりそうだし、本当に絶妙なバランスで作られているゲームだなあと感心する。
ネットゲームとかには批判的なことを書いたけど、ストーリーのしっかりしたRPGとか、レイトン教授など、頭をつかうやつとかは好きだったりする。そしてロックマンも面白かった。
物を捨てている
部屋を片付けるために、ひたすら物を捨てている。
捨てるかどうか迷いながらも、なるべく捨てるようにしている。
そうしていると、使わないだろうなと思いながらも、いつか何かの話の種になりそうで、なんとなくとっておいてある物も出てくる。
例えば、リコーダー。
小学校時代使っていたやつで、大学の授業で使うことになったから、実家から持ってきたやつだ。
捨てても別に問題はないように思う。ここ数年、リコーダーを吹かないといけないような状況になったこともない。
「リコーダーで『チューリップ』を吹かないとここを通すわけにはいかん!」
「くそ、ここを通らないと遠回りになって、パルムが溶けてしまう」
みたいなことに出くわさない以上、別に持っていても何にもならない。
ただ、本当に捨てていいかと思うと、惜しい気がする。リコーダーをとっておくことで、楽しい時間が過ごせることもあるかもしれない。
例えば、奇跡的に僕に彼女ができて、うちに遊びに来たとする。
当然、彼女はいろいろ物色することになる。
そうしたら、リコーダーを発見するわけだ。そこでリコーダーの思い出話とかで盛り上がったりしそうな気がする。
「あ、縦笛とかなつかしいよね」
「そうそう、チャルメラとか吹いたりね、カエルの歌を順番に吹いたりね」
「そうそう、あったあった」
こういう楽しい時間が過ごせるというだけでもとっておく価値はあるというものだ。
「あと放課後こっそり女子の笛舐めたりね」
「え? 女子の笛舐めてたの?」
「いや、舐めてない。ちゃんと我慢してた」
「じゃあ、舐めたかったの?」
「いや、ちがうちがう」
「え? そういう人だったの?」
ああ、ダメだ。これは捨てよう。話の流れが悪い方にしか行かない。リコーダーは捨てたほうがいい。とっといてもろくなことない。
と、そんな感じで迷いながらも、なるべく捨てるようにしている。
捨てるかどうか迷いながらも、なるべく捨てるようにしている。
そうしていると、使わないだろうなと思いながらも、いつか何かの話の種になりそうで、なんとなくとっておいてある物も出てくる。
例えば、リコーダー。
小学校時代使っていたやつで、大学の授業で使うことになったから、実家から持ってきたやつだ。
捨てても別に問題はないように思う。ここ数年、リコーダーを吹かないといけないような状況になったこともない。
「リコーダーで『チューリップ』を吹かないとここを通すわけにはいかん!」
「くそ、ここを通らないと遠回りになって、パルムが溶けてしまう」
みたいなことに出くわさない以上、別に持っていても何にもならない。
ただ、本当に捨てていいかと思うと、惜しい気がする。リコーダーをとっておくことで、楽しい時間が過ごせることもあるかもしれない。
例えば、奇跡的に僕に彼女ができて、うちに遊びに来たとする。
当然、彼女はいろいろ物色することになる。
そうしたら、リコーダーを発見するわけだ。そこでリコーダーの思い出話とかで盛り上がったりしそうな気がする。
「あ、縦笛とかなつかしいよね」
「そうそう、チャルメラとか吹いたりね、カエルの歌を順番に吹いたりね」
「そうそう、あったあった」
こういう楽しい時間が過ごせるというだけでもとっておく価値はあるというものだ。
「あと放課後こっそり女子の笛舐めたりね」
「え? 女子の笛舐めてたの?」
「いや、舐めてない。ちゃんと我慢してた」
「じゃあ、舐めたかったの?」
「いや、ちがうちがう」
「え? そういう人だったの?」
ああ、ダメだ。これは捨てよう。話の流れが悪い方にしか行かない。リコーダーは捨てたほうがいい。とっといてもろくなことない。
と、そんな感じで迷いながらも、なるべく捨てるようにしている。
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