自転車捨て場

ネットサーフィンみたいなことをしていたら、お店の前だかに、自転車を勝手にとめられないように、「駐輪禁止」の代わりに「自転車捨て場」と貼り紙をしているという話題を見かけた。

つまり、ここに自転車をとめたら、あなたの大事な自転車、捨てたものと見なしますよ、困るでしょ? だからとめないでね。ということだ。

それはいい考えだとか、見事な発想の転換とか褒められていたのだけど、僕はそう思わなかった。

錆びてボロボロの自転車。両輪がパンクしている自転車。前輪がとれている自転車。フレームが腐った長ネギでできている自転車。そういうものが、どんどんそこに捨てられていく可能性があるからだ。

「自転車捨て場」と書いてある以上、貼り紙をした人は、それをとがめることはできない。

仮に誰かのいたずらで、ジャンク自転車が山のように積まれることになっても、自転車捨て場なのだから仕方ない。貼り紙をした人が自分でどうにかしなければならない。

「自転車捨て場」なんてやっている人ほとんどいないから、人が思いつかないいい発想だと思ったのかもしれないが、その程度、誰でも思いつく。思いついていながら、リスクを考えて、避けている。だからみんなやっていない。そこまで頭を回すべきなのだ。

一時的に話題にはなったかもしれないけど、早くやめた方がいい。

やわらかい歯ブラシおすすめ

オムロンの電動歯ブラシを使っている。

本体にブラシを取り付けて使うのだけど、ブラシ部分は交換ができる。

以前は「トリプルクリアブラシ」と呼ばれるものを使っていたが、最近「極細マイルドブラシ」に変えてみた。

そうしたら、気持ちいいのである。極細マイルドブラシが。

マイルドなのだ。

毛先がやわらかい。口の中を優しくマッサージされているような気分。

歯茎に対して優しい。この歯ブラシで普通に磨けば、歯茎から血が出ることもないのではなかろうか。

僕はハードボイルドなタイプだから、歯茎から血が出るくらい別に気にしないが、血が出ないなら、それに越したことはない。

僕にはやわらかめの歯ブラシが合っていたのかもしれない。

歯ブラシの硬さなんてあまり気にしたことがなかったが、例えば子供の頃に出会った歯ブラシが合わないと歯磨きが嫌いになってしまうかもしれない。

そういう意味では、よほど歯茎の強さに自信のある人じゃなければ、やわらかめを選んだ方がいいんじゃないだろうかと、個人的には思う。



対向車ではなく……

例えば、自分が車を運転しているとき、反対車線を走っている、向こうからやってくる車のことを「対向車」と言うよね。

でも、例えば、自分が車を運転していて、交差点にさしかかったとき、自分から見て左右に通り過ぎていく車のことを指す言葉ってないよね。

あるのかな? 僕が知らないだけ?

民たちは、皆、なくて不便を感じてないのかな?

じゃあ、仮にそういう、横に通り過ぎていく車のことを「過ぎゆく者」と呼ぶことにしよう。

そうすると、「『過ぎゆく者』が来なかったら渡ろう」とか、「『過ぎゆく者』側の信号が赤になったら発進準備だ」「『過ぎゆく者』たちが多くて、なかなか道を渡れなかった」といったように、結構使う機会は多いと思うのだ。

だから、それにあたる言葉をなるべく早く全国的に決めた方がいいと思う。国土交通大臣とかが会見で発表して、それを新聞とかでとりあげた方がいいと思う。

なんなら僕の「過ぎゆく者」を採用してくれて構わない。

そうなると、「対向車」も「すれ違う者」とかに呼び名を変えた方がいいかもしれないけど……。

JINSメガネ愛憎

1年程前に買ったメガネ。表面を覆っているビニールっぽいものが浮き出て、しわしわになって、はがれてきて、まあ、要するにボロくなった。

JINSで購入したのだけど、デザインはすごく気に入っているし、買った時、最高のメガネに出会えたと思った。

値段もブルーライトカットの追加効果を入れても1万円くらいだったから、メガネの値段としては驚くほど安いと言える。


かけ心地も最高で、軽くて思わずかけていることを忘れてしまうほどだ。こめかみを締め付けられるような感覚もない。

1年でこうなってしまったのは残念としか言いようがない。

安いから仕方ないとも言えるのだろう。そういうものだという前提で購入するべきものだと。


まあ、それはそうかもしれない。そんな安いメガネに耐久力を求めるのが間違いなのかもしれない。

ただ、ひとつ言えるのは、かけていることを忘れてしまうほどの軽いかけ心地のせいで、このメガネは自らの寿命を縮めたということだ。

風呂に入るとき、外すのを忘れて、ついかけたまま入ってしまうのだ。



で、湯船につかっちゃったのに、外に持っていくのも面倒だからそのまま浴槽の縁とかに置いておくことが多かった。

そのときの湯気の熱とかでダメージを受けていたのだと思う。

あと、ドライヤーの熱も……。

僕はとても目が悪い。

メガネがないとほとんど何も見えない。その視界を目が悪くない人にわかるように解説するなら、よくテレビのニュース番組に出てくる、ぼやけたイメージ映像。

「高齢者を狙った詐欺」みたいなニュースなら、杖をついたお年寄りが座ってたり、電話をしているらしいぼやけた映像が、「JKリフレが摘発」みたいなニュースなら、女子高生が歩いているらしいぼやけた映像が流れるでしょ。裸眼だと僕の視界は、常にあれ。

だから、鏡を見ながらドライヤーで髪を乾かすとき、メガネなしだと、髪がどうなっているのかもわからない。

風呂に持っていったり、かけたままドライヤーあてたりしてたから、傷むのが早かったのだろう。

今度メガネを買い換えたら、そのあたりに注意して使えば、もう少し長く使えるはずだ。

JINSは、頻繁に買い換えて、気軽にイメチェンしたり、たくさん持っておいて日によってかけ替えたり、そういうコンセプトなのだと思うが、デザインもかけ心地もよく、長く使いたいと思える1本に出会えてもそれができないのが残念なところだ。

JINSをまた利用するかどうかは、ちょっと考える。

僕のラジクールの使い方 その3 録音を失敗したとき

さて、一昨日、昨日と、ラジクールでの録音について語ったけど、そんなわけで、今現在、録音は安定してできるようになっている。

それでも、何かで失敗して録音できなかったときは、聴きたいラジオ番組をYouTubeで探して聴くことにしている。結構アップロードされている。

この、YouTubeのラジオが結構快適なのだ。CMもカットされているし。

ただ、法律的にあまりよろしくないのかもと思うから、録音を失敗したときの保険ということにしてはいるけど、時間短縮のために、あえてYouTubeの方を聴くことも増えているというのが正直なところだ。

この場合、YouTubeに動画を上げている人にお小遣いが入るようになっているのだろうか。まあ、役に立っているから、別にいいんだけど、コンテンツを自分で作っているわけでもない人にお金が入っていくってどうなんだろう。まあ、別にいいんだけど。テレビ番組とかも結構流れているよね。人が作ったものを無許可で使って自分の利益にするってどうなんだろう。まあ、別にいいんだけど。

ものを作る人を大切にする世の中であって欲しいけど、ラジオは絶対聴き逃したくない。

ジレンマを抱えつつも、録音失敗しても、YouTubeがあるから大丈夫という安心感は大きい。

ちなみにラジクールでRazikoを録音することは違法ではないようだ。勝手にYouTubeにアップロードしたりしなければね。

僕のラジクールの使い方 その2 ファイルがたくさんできてしまう問題

ラジクール(Radikool)でラジオを録音してみたら、次のようにたくさんのファイルができてしまう現象に悩まされていた。



 これは、どうやら、保存先がナスネだから、通常より処理に時間がかかり、そのせいで、「次のデータがまだ来ないからいったんここまで」という感じを繰り返してたくさんファイルが出来てしまうものと思われる。

対処法としては、「一時フォルダに保存する」にチェックを入れることだ。それによって、データが全部集まってから一つにまとめてくれるので、きれいに一つのファイルに仕上がる。




同じような症状でお悩みの方は参考にしてください。

僕のラジクールの使い方 その1 スリープからの復帰問題

ラジクール(Radikool)には、タイマー録音の際、スリープから復帰する機能がある。

だから、パソコンをスリープさせておいても、時間になると自動的に立ち上がるようになっている。

……はずなのに、それがあるときから(おそらくウィンドウズがアップデートされてから)正常に作動しなくなった。

時間になっても、寝たまんま……。このままではタイマー録音できない。

スリープタイマーの許可などは当然「許可」に設定したし、色々とタスクスケジューラをいじったりもしたけど、わからんので、もう、スリープからの復帰を諦めることにした。

この切実な問題は力業で解決した。つまり、パソコンをスリープさせないことにした。

ウィンドウズの電源管理で、スリープをオフに設定して、パソコンを使わないときは、画面だけオフにすることにした。

画面をオフにするために「ディスプレイ@OFF」というソフトを入れた。画面だけをオフにするには、ある程度時間が経って、勝手にオフになるのを待つか、ディスプレイ本体のスイッチを切るしか方法がなかったのだけど、このソフトによって、パソコンをスリープさせず、画面だけオフに出来るようになった。

24時間ずっとパソコンをスリープさせないと、どのくらいのデメリットがあるのか。

まあ、パソコン自体にはそれほど大きなデメリットはないようだ。電気代がちょっとかかるくらい。(たまに、再起動してあげた方がいいらしい)

ならば、スリープさせなくてもきちんと録音できる方がいい。

……ということで、この問題は、解決。……したのかしていないのか。現在きちんと録音できている。

ラジオの聴き方

常日頃、耳からラジオを流し込んできたので、僕の脳みそは、ほとんどラジオで出来ているんじゃないだろうか。

ラジオの聴き方。昔はカセットテープに録音して聴いていたが、今は、当然のごとくスマートフォン。

まず「ラジクール」というパソコンソフトで、ラジコの番組を録音し、それをナスネからスマートフォンに転送して聴く。

ちょっと説明しておこう。

「ラジコ」というのは、インターネットでラジオを聞けるサービス。「ラジクール」はそのラジコを録音できるパソコンソフト。どちらも無料で利用できる。

「ナスネ」はデータが保存できて、パソコンやスマートフォンやタブレットに無線でデータを送ったりできるとても便利な機械。テレビチューナーもついていて、テレビの録画もできる。ソニーが出している。2万円くらいで買った。

「ラジクール」で録音したラジオを「ナスネ」に保存するように設定しておく。そうすると、そのラジオのデータはスマートフォンでもパソコンでもタブレットでも再生できる。

スマートフォンにデータをコピーすれば、外に持ち出して好きなように聴ける。

聴くときは、スマートフォンと繋いだブルートゥースワイヤレスイヤホンで聴いている。

なぜワイヤレスイヤホンを使っているかというと、僕の持っているスマートフォンは、イヤホンの穴がカバー(キャップ)で埋まっているからだ。防水だから、水が入らないようにしてあるようだ。

イヤホンを指すために、そのキャップを開け閉めするのが面倒だから、仕方なくワイヤレスイヤホンで無線接続という道を選んだ。

でも使ってみると、ワイヤレスイヤホンは便利。コードが絡まないからだ。もう有線イヤホンには戻れない。

イヤホンも防水だから、入浴中もラジオを聴いている。

で、何の話がしたいかというと、「ラジクール」を僕がどう使っているかを書くと、誰かの参考になるんじゃないかと……。

うん。明日にしよう。

Amazonのある暮らし。僕の場合

Amazonプライムに加入したのはいつのことだったか忘れたが、『うしおととら』もAmazonプライムで見ているわけで、全く後悔していない。

Amazonプライムはコストパフォーマンスがいいのでおすすめである。

さて、最近Amazonにいくと「Amazonのある暮らしコンテスト」と題して、Amazonとのつきあい方とか、こんな風に使ってますみたいなのを募集しているみたいだ。

僕は普通に使っているだけなので、コンテストに送るつもりはない。

ただ一応僕のオリジナルっぽい使い方を少しだけ紹介しよう。

Amazonご褒美ポイントシステム

ルール

・欲しいものが出来たとき、どんなものでも「Amazonのほしい物リスト」に入れておく

・その欲しいものはすぐに買ってはいけない。ポイントがたまったら、そのポイントで買うと決める。

・例えば、こういうスタンプカードで習慣付け出来るアプリを使って、3週間くらいいい習慣を続けてスタンプがいっぱいになったら、1000ポイントもらえるなど、自由にルールを決める。

今日から習慣付け!スタンプカードで目標達成:Yatta
今日から習慣付け!スタンプカードで目標達成:Yatta
開発元:tatoonaak
無料
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・その他、何か達成したときや、「コンビニのレジの会計が777円だったら」など、自由にポイントがもらえる条件を決めておく。

・入手したポイントは「ほしい物リスト」のメモ機能を使って管理する



・ポイントがたまったら、ポイントを消費して、ほしい物リストの中の欲しいものを景品として注文してもよい


という感じ。

これによって、なんでも欲しいものはすぐ買ってしまう浪費にストップをかけつつ、自分の努力に報いることが出来る。

もっと本格的にやるなら、ほしい物リストのメモ機能でポイントを管理するのではなく、実際にAmazonポイントを購入して、Amazonポイントで管理してもいい。まあ僕はそこまでしないけど。

うしおととら

Amazonプライムで、『うしおととら』のアニメが見放題なので見ている。

前にマンガで全部読もうかと思って、最初の方を読んでいたけど、4巻くらいまで読んで止まっていた。アニメで見で正解だと確信している。

素晴らしい出来である。原作の面白さがより引き出されている感じがする。冗長な部分はなく、テンポがいい。まったく退屈無く見られる。

藤田和日郎先生の絵のタッチは、個人的にマンガだと正直少し見づらいのだけど、アニメだとだいぶ見やすい。

大槻ケンヂさんのオープニングテーマも案外マッチしている。

次の話を再生したい気持ちに勝てず、明日も寝不足になるかもしれない。

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