口内炎は甘くない

口内炎が唇の裏あたりにまたできた。

いまのところ、そんなに痛くはない。

ビタミンBが豊富なレバニラ炒めを食べることで、口内炎の予防になるのでは? と考えて、週1ペースでレバニラを食べてきた。

(関連記事:レバーを定期的に食べれば、口内炎を予防できるだろうか?http://nakaiyuhi.blogspot.jp/2016/07/blog-post_15.html

結論が出た。

週に1回レバニラを食べても口内炎の予防はできない!

その程度で予防できるほど、口内炎は甘くはなかった。この度の不祥事は口内炎を甘く見た僕の落ち度である。

口内炎は甘くない。口内炎を作らないために生きる。そのくらいの覚悟がないと口内炎はできる。

もう、口内炎を作らないことは人生の目的である。口内炎との戦いは我々人類に課せられた宿命である。

やっぱり、きちんと毎日うがい薬で口の中を綺麗にするとかしないとなのかな。

こうなったら、歯磨きやうがいを頑張るか……。

よし、あとで作戦会議だ!

メダル獲得ランキングはいらない

日本が今、金メダルいくつで、メダル獲得数で何位みたいなやつあるじゃん。

あれはどうでもいい。むしろやらないで欲しい。

それぞれのメダルが、何のメダルだったかというのを思い出すために数をカウントするのはいいけど、他の国との比較は必要ない。

僕は日本の選手を応援しているけど、日本を応援しているわけではない。

メダルには、ひとつひとつ素晴らしいドラマがあるのに、あの国別獲得ランキングみたいなのに入れるためにやっているように見えてしまう。

選手には日本のメダルの数を1つ増やすために闘って欲しいわけではない。「国を背負って」みたいな言い方があるけど、僕としては国を背負って欲しくない、背負わせたくない。その競技の代表者という意味では、出られなかった選手の分は背負う必要があるかもしれないが、国は関係ない。戦っているのは、国ではないのだから。

日本の選手がオリンピック競技で他の国の人に勝ったとしても、それは別に僕が勝ったわけではない。別に僕は何の関係もない。

ただ、僕にはとてもたどり着けないようなすごい場所で闘っている選手を見て、その気持ちに共感したいのである。ただそれだけだ。

だから、逆にメダルを逃したとしても「おい、何やってるんだ」とか「がっかりした」みたいな気持ちにはならない。なったことがない。「辛いだろうなあ」とか「悔しいだろうなあ」とか思う。

「日本さえ勝てばいい」「がんばれニッポン」とかではなく「好きな日本の選手に勝ってほしい」という感じで見ている。

僕は個人主義者だから、こういうとき、他の人の見方と違うことに違和感を感じることが多いのである。でも、国際化が進んで、昔よりは僕の考えに近い人が増えてきているようにも感じている。

本が読みたい

ああ、本が読みたい。

刑務所に入ると本がたくさん読めるなら、本を読むために入ってみるのも……、などと考えてしまうほどに本が読みたい。

というのも、このくらいは読んでいて当たり前といえるような本もほとんど読んでいないのだ。

日本人のほとんどが読んでいるはずの星新一先生の本とか、僕はあまり読んだことがない。赤川次郎先生も読んだことがない。

夏目漱石ですら、ちゃんと読んだのは『坊ちゃん』だけだ。オンリー坊ちゃんだ。『吾輩は猫である』は途中まで読んで飽きて諦めた。

村上春樹は爆笑問題の太田さんが読まなくていいと言っているので読まないことにしている。

僕も読書家のフリをしているが、全くそんなことはない。読書は苦手で、読むのにやたら時間がかかる。本は遅くしか読めず、外出せず、スポーツをやらず、友達と遊ばず、テレビを見ず、じゃあ何をしているんだというくらい何もしていない。

僕が一番時間をかけているのは考え事をすることである。だからほんとに、何もしてない時間が多いんだなと気付いて、肩を落とす。

肩を拾いながら、これからはもっと空き時間を読書に使おうと、心に柔らかく誓った。

今日のオリンピックハイライト

猫ひろしさんがオリンピック出てると、「タレントがオリンピックに出てる」という、ちょっと不思議な感じがある。

でもそれと同じくらい「タレントがオリンピックに出てる」感じがするのが、卓球の福原愛、石川佳純選手。

昔から知っているし、よく2人でスポーツ系のバラエティ番組にもよく出ていたから、他の選手と比べて、「よくテレビで見る人が、オリンピックにも出てる」という感じがしてしまう。

福原愛、石川佳純、伊藤美誠と3人並んでいるのを見ても、何か違和感に近いものを感じる。

伊藤美誠が一番プロっぽいというか、選手っぽい。落ち着いて見えるし、強いし。それと比べると、福原、石川はタレント過ぎる。顔写真入りのうちわを持って応援されそう。こっちが勝手にそう感じているだけなんだけど……。

愛ちゃんって、5歳の頃から顔が変わっていないし、その感じで伊藤選手にアドバイスを送っているのを見ると、「さすが、長年この世界を引っ張ってきたベテラン。頼もしい」というより、「愛ちゃん、先輩の役割をしっかり果たして頑張ってるなあ」みたいな、失礼な見方をしてしまう。

よくテレビで見るという意味では錦織圭もそうなのだけど、錦織の場合、しょっちゅう4大大会とかでプレイするのを見ているので、どちらかというと、オリンピックでテニスをやるということが違和感。

卓球はオリンピックくらいでしかじっくり見ないから、「よくテレビ出てる人が試合してる」という印象が強くなってしまうんだろう、と自分で納得する。

あと、バドミントンの松友さんがかわいい。

以上、今日のハイライトでした。

ライフベア日報をやめて、リズムケア日報にする

ライフベアで日報をつけることにしたという話を先日した。だけど、それに変わるいいアプリを見つけた。

「リズムケア」である。なんとなく小林製薬の「サカムケア」を思い出してしまう名前である。

超じぶん管理「リズムケア」
超じぶん管理「リズムケア」
開発元:Yasuo Shiohata
無料
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  超じぶん管理「リズムケア」- スクリーンショット   超じぶん管理「リズムケア」- スクリーンショット   超じぶん管理「リズムケア」- スクリーンショット   超じぶん管理「リズムケア」- スクリーンショット

こんないいのがあったとは知らなかった。それもそのはず、最近できたアプリのようだ。

毎日、いろいろなデータを残すことができて、グラフで見られたりする。

記録したい項目は自由にカスタマイズできる。僕が使いたかった5段階の星★評価もあるし、睡眠時間のように、何時から何時までという時間の記録もできるし、やったやらないのチェックボックスもある。

似たようなアプリで「キロックス」というのを以前使っていたけど、やはり同じ会社が作っているアプリだった。

キロックスもいいアプリだったけど、そのうち使わなくなってしまったので、少しフィーリングが合わない部分があったのだろう。

だけど「リズムケア」の方はフィーリングが合った。新しいだけあって、シンプルなのに、より使いやすく進化していると感じた。

日報はこれでやることにする。

カフェインをやめるのをやめる

カフェインをやめる期間が終わった。

「ううう、か、カフェインを~~、はやく。……はあ……はあ……」 みたいに中毒症状に苦しむかと思ったけど、カフェインレスコーヒーでごまかしながらだと、案外いけた。

体調はよくなった。と言っても、やる気や活力にみなぎっているわけではない。だるさや疲れを前ほど感じなくなった。よくなったというより、悪くなくなったというべきかもしれない。

なんとなく体調が悪いとか、疲れているといったような症状が抜けない人は、一度、カフェインを抜いてみることをおすすめしたい。

最初の数日は頭が痛いと思うけど、それを越えれば、前より体は楽になっていると思う。カフェインを普段たくさんとっている人ほど、確実にいい効果が出ると思われる。

でも、カフェインをやめたくらいでは、元々の自分のめんどくさがりが直ることはないし、夜中ダラダラオリンピックを見て、「なんだ、柔道決勝まで見てたら朝になっちゃうじゃん。さすがに寝ないとなあ」みたいになる自分が、早寝早起きを貫き通す自分に急に変わることはない。過度な期待は禁物である。

僕の経験からできるアドバイスはそんなところ。

これからはカフェイン解禁。缶コーヒーを買ってもいいし、コンビニの100円コーヒーも飲める。だけど、これからも家でコーヒーを飲むときは、カフェインカットのものを飲んで、なるべく摂取を控えることにする。

ちなみにインスタントのカフェインレスコーヒーは、一人で飲むなら、なるべく小さいビンのやつの方がいい。大きいのを買うと、下の方まで減った頃には、酸化してきて飲みたくなくなってしまう。小さいビンのを使い切る方が、達成感も得られて気分がいい。

4年後の内村航平

最近オリンピックのことで、その他のことはあまり手につかなくなっている。

やっぱりスポーツは好きなんだなと自分で思う。頑張っている人を見るのが好きなのだ。4年後はどうなっているんだろうとか、考えても仕方ないことを考えるのが楽しくなっている。

4年後、内村航平はどうなっているのだろう。個人総合は引退して、種目を絞ってスペシャリストとして東京をめざすという話だが、そうなると新たな挑戦の始まりということになる。

ここからさらに新たなる挑戦を始めて、4年後、本当に東京オリンピックに出たとしたら、これはとんでもなくすごいことだ。レジェンドどころじゃないし、化け物どころでもない騒ぎだ。

トップレベルの体操の激しさや厳しさ。今回も肉体的には激しく消耗していた。そんな苦しいことはもうやりたくないと、体の方から心の方に「もうやめてください」と訴状が届いていると思うのだ。

それを4年後に向けてやるなんて……。そこまで気持ちを継続できるのか? 体は保つのか? 

でも、本人がやる気なら、そこまで現実味のない話でもない。

4年後、勝負種目を絞っていても、元々総合力があって、大きな穴がない点は他の選手の不調やアクシデントをカバーできるし。これまでの経験が大舞台での強さを保証するし、精神的支柱みたいな意味でも、代表入りのメリットは大きい。

東京オリンピックは団体の人数は4人に減るという。

僕は何となく加藤、白井、神本、萱というメンバーをイメージするけど、さらなる若手選手や内村も絡んでくるとなると、代表選考から相当面白くなる。早く4年後を知りたい。

その頃には、個人総合はベルニャエフやラルデュエトの時代になっていて、日本人選手がどこまで対抗できているのか。誰がエースと呼ばれているのか。

そんなことをずっと考えてしまう。

まあ先のことは誰にもわからないけど、とりあえずは今日からの種目別。

白井健三選手には、ぜひ2個目の歯ブラシ立てを手に入れて欲しい。

あと、跳馬でユルチェンコ3回半挑戦するのかな? 練習してたみたいだけど。ブレットシュナイダー選手も新技挑戦してたしね。オリンピックで新技とか成功したらすごいよね。

お盆

世の中はお盆休みだとかなんだとか言っているが、僕には関係ない。完全に無視する。僕にはお盆という概念がもはやない。

お盆というのはご先祖の霊がどうのこうのというやつだと思うが、まず霊を信じていないから、やる意味が僕にはない。

僕は誠実な人間だから、信じていないものを信じているフリをしたくない。だから、そういう儀式的なものは基本的に断る。

「みんなやっているのだから」とたしなめられそうだが、人がやっているからと言って僕がやる理由にはならない。

「そういうやつがいると、美しい日本の文化が失われる」などと嘆く人もいるかもしれないが、それが美しい文化だということがただの思い込みだと思う。

さらに言うと、文化を残す必要はないと思っている。魅力のある文化なら自然と残る。作為的に残すというのは自然なことではないから、無理やごまかしや自己欺瞞が生じる。それは気持ち悪いことだから、自分が気に入らない文化なら「残しましょう」と訴える人がいても無視していいと思っている。

お盆だけでなく、お中元、お歳暮、クリスマス、節分、耳の日、AKB総選挙など、年間行事のほとんどを僕はスルーしている。関係なく過ごしている。

世間がやっているから、影響を受けてしまうのはやむを得ないことだが、自分から積極的に参加することはしない。

それらがなくなった方がいいと思っているわけではない。ただ、自分には関係ないなと思うのである。

記者は悪くない

昨日の個人総合の話。

内村とベルニャエフの死闘。個人総合は内村が世界でも圧倒的な力を持っていると思っていたが、それは一昔前の話だった。ベルニャエフは、ほぼ完璧な演技を続ける内村をすんでの所まで追い詰めた。とんでもない実力者である。

内村の最後の鉄棒と、結果が出たあと抱き合ってお互いたたえ合う姿に感動した。

今回のオリンピックの満足度の高さ。団体でも金メダル取れたし、個人総合も最高のものが見られた。こんなに上手くいきすぎていいんだろうかとすら思ってしまう。

で、そのあと、海外記者が内村に「あなたは審判に好かれているのでは?」という質問をして、「そんなことはない、みんな公正に審査してもらっている」と答え、その質問にベルニャエフが「いままでのキャリアでも内村はいつも高得点を出している、無駄な質問だ」と一蹴したという。そのことに対して、ベルニャエフのスポーツマンシップを賞賛する声が相次いだ。

僕は、メダルの色が決まったあと、二人が肩を組んで並んで立っている姿を見て、結果をどう思っているのか十分わかった。そういう意味では確かに無駄な質問かもしれない。



だけどね、その質問をした記者を責めるような意見を言う人が多いのが僕にはわからない。

その質問はまっとうなものだと思う。あの状況でその質問は、記者として当然の仕事なのだ。

0.1に満たないわずかな差で内村が上に立った。そこまでできすぎた結果だと、そうなるように審判がベルニャエフの鉄棒を厳しく採点したのでは? 審判が意図的に内村を勝たせたのでは? とか、思う人も多くいるだろう。

そう思う人を「そうじゃなかったんだ」「審査は正しかったんだな」と思わせるためにはどうしたらいいか。「そう思っている人がいると思うけど、どう思う?」と本人に直接聞くことだ。

記者だって、内村が「たしかに点数がおかしいと思いました」とは言わないことはわかっている。だからこそできる質問だ。実際、ベルニャエフに聞くにはデリケートな質問だから、内村の方に質問している。ベルニャエフが割って入ったことは、記者としては我が意を得たり、という感じだったのだろう。

記者の人も、この二人の戦いを讃えたいのだ。だからこそ、得点の正当性について、変なわだかまりが残らないようにしたい。この美しい戦いを、「疑惑の判定」みたいな余分なもので汚したくない。だから失礼を承知でその質問をしたのだと思う。

わかってないから質問したのではない。わかっていない人にわからせるために質問したのだ。



というのは、僕の希望的妄想だが、結果的に記者はいい仕事をしたと思う。だから記者を悪く言うのはやめてほしいのだ。

「そんなことわかってるよ、わかった上で、ベルニャエフの良さを引き立たせるために記者をやじってるんだよ」ということなのかもしれないが、そこまでは僕も読み取れない。



何というか……、体操って、個人競技というか、直接戦う競技じゃないから、お互いをリスペクトしたり、認め合ったりしやすい感じでいいよね。

寝不足

今日も体操の個人総合を見るために早起きしている。暑さで、いい睡眠が取れていない。今日一日寝不足で苦しむと思う。

でも個人総合はやっぱり面白い。生で見る価値がある。

現在内村は2位。

これからどうなるか楽しみである。

種目別は録画して見ることにしよう。

オリンピックを見るために生活リズムを崩すのは今日で最後になる。あとはハイライトとかで見るだけになると思う。

今日は時間がなさそうなので、この辺で。


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