クリープにする

コーヒーにはミルク的なものを入れる派である。

ミルクと言ってもコーヒーフレッシュは植物油であるという。トランス脂肪酸とか、体によくないものが入っていることもあるという噂である。

そんなに気にしないが、なるべくなら悪いものを取り入れないに越したことはない。

そうなると、やはり鉄板はクリープだろうか。クリープは乳製品が原料だから、ミルク風の白い液ではなくミルクである。

いままで、クリープは高いからと、なるべく安いやつにしてたけど、これからはクリープでいこう。そのくらいの金はあるさ。

クリープを入れないコーヒーなんて、クリープを入れないコーヒーみたいなものだ。

スティックタイプが便利なので、スティックタイプをリピートし続けることにする。



ありがとう金メダル

今年に入ってずっと楽しみにしていた、オリンピックの体操団体。

成功するかどうか、微妙だったが、昨日から気持ちの面でしっかり準備ができたおかげで、僕も、決して得意ではない早起きを成功させて、中継を見ることができた。

夜、8時から9時には寝られるように、やることは早めに済ませて、床についた。

9時くらいに寝たかったけど、暑くて寝苦しいということもあったし、隣の部屋から声が聞こえてくる等の邪魔もあって、なかなか寝付けなかった。何回か起きて飲み物を飲むなどして、結局、寝付くのは0時くらいになってしまうという不安の残る昨夜の内容であった。

そういう状況にもかかわらず、朝4時半くらいに起きた。

競技は4時くらいから始まっているので途中からになってしまい、そういう意味では、完璧とは言えないが、しかし大きなミスではなかったと言える。

オリンピックの重圧はあったが、まずまずのところにまとめることができたと思う。

結果、金メダルを取ることができた。

まあ、僕があーだこーだ言っても仕方ないので、詳しくはニュースなりに注目して欲しい。

個人的には田中佑典選手が、世界に自慢したくなるような綺麗な演技を決勝でやってくれたのでそれが嬉しい。

オリンピックの話題

体操の予選、日本不利じゃね? みたいな話を昨日したけど、それを言えば、今度サーフィンがオリンピックの正式種目になるという話もあるから、その方が不平等の極みだ。いい波が来るかどうかみたいなことになるわけだから。でも、まあ人工波とかでやるのかな?



重量挙げの三宅宏実選手が銅メダル獲得のニュースを見て感動した。

それにしても、重量挙げは見ていて恐い。

重さに耐えきれず、腕がありえない方に曲がっちゃうんじゃないかとか、何かの事故で顔の上にバーが落ちるのではないかとか、落としたとき床が抜けるんじゃないかとか、心配にしかならない。

本当に無理して持ち上げてるのがわかるから、「そんな無理しないで」とか「フォークリフトの免許とった方がいいよ」とか言いたくなってしまう。



さて、今日は早く寝て、明日早起きして体操の決勝を見ることにしよう。

体操予選

オリンピック体操の予選の話をしたいところだけど、僕があーだこーだ言っても仕方ないので、決勝を静かに見守るだけ。

一つだけ、僕が見ていて思ったのは、「言い訳できない程度の悪条件が重なってるなあ」と……。

日本は朝一番、午前中の第1班だったけど、体温の高まる遅い時間の第2,3班方が生体リズム的に有利だろうと思われる。

しかも、日本と同じ第1班には地元ブラジルがいたため、応援や歓声の声が大きくて、気が散りやすい。

日本はあん馬からの演技。解説によると一発目からあん馬は難しいらしい。だから朝一であん馬は調整が難しいと。

あとは、鉄棒が新しいやつでタンマがつきにくい(滑りやすい)とか。

ひとつひとつは、「それはみんな同じ条件じゃん」とか「はじめから決まってたことじゃん」とか、決して言い訳できるわけではないけど、全部重なっているのは日本だけだから、不利だなあというか、不運だなあと思った。

まあ、決勝はそういう不利な要素はなくなるし、きっといい演技が見られると思う。

ただ生で見ようとすると真夜中なんだよね。現地の朝一でやってくれた方が僕としては見やすいんだけどね。もしくは真夜中にやってくれるとなおさらありがたいんだけどね。

リオデジャネイロの大きな人

リオデジャネイロにある「こ~んなに大きなマグロ釣ったことあるぜ」と自慢しているでかい像は一体何者なのだろうと、僕は思わなかったけど、思う人も多いだろうから調べてみた。

あれは「コルコバードのキリスト像」というらしい。高さは40メートルくらいあるというから、東京スカイツリーの約16分の1という何とも巨大な像である。

アゴの長い人に見えたけど、キリストということは、あごひげのようだ。

「コルコバードのキリスト像」は新・世界七不思議の一つであるという。

参考までに残り6つを、文字数稼ぎのために書いておくと

  • 万里の長城(中国)
  • ペトラ遺跡(ヨルダン)
  • コロッセオ(イタリア)
  • マチュ・ピチュ(ペルー)
  • チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
  • タージ・マハル(インド)

「何が不思議なのかな?」とも思うところだけど、「七不思議」の「不思議」は「ワンダー」の訳語。「目を見張るようなすごいもの」という感じの意味で、「おかしい」「あり得ない」みたいな意味はない。ただ、実際「当時の技術から考えるとあり得ない」みたいな要素が入るものもあるから、そういう誤解は後を絶たないようだ。

7時に起きられない

朝7時に起きる生活が理想なのだけど、最近は全く起きられていない。

2時くらいに寝て9時とか10時に起きる生活が続いている。まあ、それで問題ないようなスケジュールで暮らしているから、仕方ない部分もある。

それに追い打ちをかけるようにオリンピックが始まろうとしている。

時差がありすぎる。誰がリオデジャネイロでやろうなんて言い出したんだよ。何もわざわざそんなに遠くでやらなくてもいいのに。

近場でいいじゃん。修善寺とかでやればいいのに。サイクルスポーツセンターとかもあるし。

ストレッチ

僕の趣味の一つに、体がかたい人が柔軟体操をやってるのを見て、指さして笑うというものがある。

でも自分がかたいと笑えなくなってしまうので、柔軟性は常に保ちたいと思っている。

使った筋肉をストレッチでほぐすことで、疲れもたまりにくいというし。



でも、なかなかストレッチの習慣は身につかないものである。

やらないと死ぬとか、背中の翼をもがれるとかいうわけでもないから、つい忘れてしまうのだ。

やり方を勉強したり、新しい情報に触れることで、続けるきっかけになるかもしれない。

ということで、ストレッチの本を買った。

世界一伸びるストレッチ
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中野ジェームズ修一
サンマーク出版
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この本の中に柔軟性テストというのがある。

例えば、両手を背中の方にまわして、くっつけられるかどうか。指がくっつくくらいなら適度な柔軟性。くっつかず、10センチ離れていると柔軟性不足。手が握れると過度な柔軟性。

僕の場合、翼が邪魔とはいえ、背中で指を組むくらいはできる。適度な柔軟性。

その他、全てのテストで、適度な柔軟性があることがわかった。

なんだ、それなら一安心。結構ゆるめの取り組みでも大丈夫な気がしてきた。



習慣にしようとかではなく、やりたいストレッチを見つけて、コピーして壁にでも貼っておいて、忘れなければやるくらいで大丈夫だろう。

寝る前とかにちょっとやっておくと、翌日の体の調子もけっこう変わってくるものだと思う。しっかり体のケアをして、疲れをためないようにしたい。忘れなければ。

中鎖脂肪酸

ココナッツオイルをコーヒーに入れて飲むといいみたいな情報を得て以来、なんとなくその習慣は続けている。今はカフェイン禁止だからカフェインレスのコーヒーにはしているけど。

 (関連記事:ケトン体?


ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が入ってるところがいいらしい。何がどういいのかは、この日清オイリオのページに解説が載っていた。

http://www.nisshin-mct.com/


ふうん。なるほどね。

なんとなくいいらしいことはわかった。

これからも、なんとなく続けてみようかと思う。

カフェインを抜く。12日目くらい

カフェイン抜き生活中。暇さえあればカフェインを抜いている。



もう頭痛も治まり、調子は落ち着いてきた。

ところで、ココアにもカフェインは入っているらしい。

知らずにココアを飲んでしまったが、コーヒーなどと比べるとかなり少ないらしいから、大丈夫だろう。僕の飲んだココアにはカフェインは入っていなかったことにする。



カフェインを抜いて2~3日目の辛さがやはり一番強かった。その後は徐々に頭痛も引いていった。今は、すごく体調がいいとは言わないが、そこそこ体調がいいというと少し言い過ぎかもしれないくらいの体調である。

あと12日カフェインフリーの生活を続けて、それが終わったら、カフェインは控えめに飲んでもいいことにする。1日1杯か、多くて2杯かな。

スーパーで寿司を買ってみたけど、一緒に緑茶が飲めないのはやっぱり寂しいものだから……。

8月の体重と腸内フローラ

さっき体重を量ったら49.6キロだった。

僕が痩せたか、地球の重力が減ったかどちらかだ。

まあ、どちらにしても、それなりに健康だからよしとしよう。



最近「腸内フローラ」について勉強している。僕の痩せすぎ体質を改善するヒントがあるかもしれない。まだ勉強中だけど、とりあえずわかったところを書こう。

やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実
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NHKスペシャル取材班
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腸内フローラというのは、簡単に言うと腸内細菌の巣みたいなもので、腸内細菌が仲間同士まとまって生息している様子を言った言葉である。

人が太りやすいとか太りにくいとかも、腸内フローラが大きく関係しているという。

太りにくくなる腸内細菌を多く持っている人は太りにくく、その細菌が少ない人は太りやすい。太りやすいか太りにくいかは、遺伝によってというより、むしろ腸内細菌によって決まるという。

で、どの腸内細菌を住まわせるのか、どんな細菌が住みやすいのかは人によって違う。それこそ遺伝によって決まる。

じゃあ、結局遺伝じゃないかとも言いたくなるが、あくまで栄養の吸収の鍵を握るのは、腸内細菌であるというのが重要だ。

遺伝子を変えることはできないが、腸内細菌なら何とかなる可能性がある。そういう方向で研究がこれから進んでいくだろうということだ。

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