ツイッターだと文字数が足りないので……

外国だと、ファーストネームからファミリーネーム。住所だと細かい方から広い方へという順番に書くじゃんか。

でも広い方とか、大きい括りからだんだんズームインしていく方が理解しやすいとおもうんですよね。

だから、何でなんだろうな? ってたまに思います。

慣れの問題なのかな?

今年、本を書きます

2018年。本を書きたいと思っている。

今日は、簡単にアウトラインを作ってみた。

「人づきあいで悩まなくなるための本」ということにして、前半はその根底となる考え方や生き方に関するもの、後半は人づきあいについて、具体的な方法論という構成にした。

案外はかどった。本は文字だけでいいから、一通り書き上げるだけなら、むしろブログより楽かもしれない。

はじめは細かいことは気にせず、気の向くままに一通り書き上げてみようと思う。

ただ、大変なのは一通り書き上げてから。

読む人によって知識に差があるし、それまでに構築してきた思想的地盤が違うから、「これで伝わるだろう」と思って書いても、意図した通りに受け取ってもらえない可能性が大いにある。

そのあたりもふまえて、何度も表現を確認して、推敲を繰り返す必要がある。

推敲のポイントは、対象読者を想定して、その人がちゃんと理解してくれるかどうかだ。

読んでもらいたい相手は、人づきあいで最も悩んでいた高校生の頃の自分。そのくらいの知識で読める内容にしようと思っている。

書くときの3倍くらいの時間を、直すのに使うことになるのだろう。

そして、次はなんとか完成させた本を、売る。

僕でも本を出版できる方法。それは電子書籍。Kindleダイレクトパブリッシングについて勉強することになるだろう。

まあ、時間はかかるかもしれないけど、やってみるよ……。

ブログは文章だよなあ

自分のブログを作っている関係で、参考に人のブログを覗く機会が増えた。それも渡辺篤史さんのように見ている。「お問い合わせフォーム」のような、普段なら見ないようなところまで、どうなっているのか見てしまう。

(みんな、個性を出そうとしているなあ)と思う。でも、ほとんどは、本当の個性ではない。表面だけ個性的っぽいだけで、本質は誰かのまねのようだ。

「こうしたら上手くいくよ」という誰かのアドバイスを、そのままやっているようなブログが多い。

「僕が、本物の個性というものを見せてやる!」という気持ちになる。ウズウズする。個性だけには自信があるからだ。

でも、たまに、本当にはっとするくらい、いいセンスのブログを見つけることがある。

デザインが傑出していて、さらに文章までよかったりすると、一体この人は何者だ? と興味を惹かれてしまうものである。(やはり、そういう人は小説などの創作に興味がある場合が多い)

そして、やっぱり文章だな、と思う。デザインはみんなそれなりにいい。そうなると、最終的には文章なのだ。

いろいろ見せ方を工夫している人は多いけど、文章がよくないと、僕にはただのごまかしに見えてしまう。

たいていの人は、悪い文章ではないけど、いい文章でもない。そんな中で、いい文章を書いている人を見つけると「おっ」と思う。

「文章? そんなことはどうでもいい、アクセスが多ければそれでいい」というスタンスの人が多数派のブログの世界。それでも、僕はどうしても文章を評価してしまう。いい文章を書く人が好きだ。僕もそうありたい。

僕も文章で勝負したい。悪魔と契約してでも、いい文章が思いつく頭になりたい。

2018年のこと

2018年になりました。

今年の僕の予定をまとめてみます。

上半期

本を書きます。人間関係とか、生き方に関するものです。一応半年で書き終わる予定ですが、仮にこの仕事で1年費やしても仕方ないかと思っています。

発表は年末か来年です。

下半期

小説を書きます。『マルチキとサリッサ』『スカイツリーに引っかかれ』の2本を書きたいです。この2つは頭の中にずっとあるやつです。『スカイツリー……』に至っては、スカイツリーが建設中の頃、すでにプロットができていたんです。なかなか書けないもんですね。「頭の中ではできてるんだけど」と言っても、なかなか信じてもらえないかもしれないので、早く形にしたいです。

一年通して

ブログを育てます。WordPressで作っているブログです。

自分としては、ブログとウェブサイトの中間みたいなものを作りたいと思っていましたが、更新はブログがベースなので、ブログという呼び方でいいと思います。

がんばってプロのブロガーになります。プロというのはそれで食べていくみたいな意味ではなく、そのくらい本格的なものを作りたいということです。食べていけるかどうかは結果論なので、自分はいいものを作るということに専念したいです。

このブログと違って、たくさん画像も使うので、運営ポリシーとか著作権とかそういうことも勉強しています。画像の加工や編集の勉強も必要ですし、自分でイラストを描けるように、イラスト用のソフトの勉強もしています。ちょっと時間がかかっています。

記事の書き方やデザインにも気をつかっているので、今のところ、まだ、何も記事を書いていません。検索にもヒットしないようになっています。

でも、やっているうちにそのへんも効率化されていくので、今年一年じっくり進めていけば、来年からは記事も量産体制に入れるでしょう。

そのほか

年末、一人会議を行ったのですが、もっと本を読みたいので、次のように決めました。
  • 読書時間を増やすために、夜寝る前に30分程度の読書を日課にすること
  • 読書時間を増やすために、空き時間を積極的に読書に使うこと。
  • そして、そのためには空き時間、ゲームをする時間を減らすことが必要なので、ゲームは1日30分に制限すること。


と、こんな感じです。

去年のはじめにも言いましたが、2017、2018はチャレンジや冒険というより、しっかり勉強する期間と位置づけています。

去年に引き続き、今年一年、引きこもりがちな生活が続きそうです。

今年1年ありがとうございました。

さあ、というわけで、そろそろ2017年が終わりそうです。

一年を振り返ってよかったところ。それは、今年一年、大きな風邪を引かなかったことです。

1月頃に、ちょっと喉が痛いとか、大統領がトランプになってしまうとか、そのくらいの軽い風邪こそありましたが、熱が出たりするようなことはありませんでした。

健康的ですね。健康優良児です。元気だけが取り柄です。

秘訣はやはり、ヤクルトとヨーグルトを欠かさず摂取していることでしょう。

どんな健康食品よりも、まずは乳酸菌です。本当に効果あります。

ヤクルトおすすめです。特保ですし。

健康になれるし、スワローズの補強の役にも立てるかもしれないので、一石二鳥です。

来年も、僕は風邪を引かないことを目標に、ヤクルトの絶えない暮らしをしていくつもりです。笑顔はどうせすぐ絶えるけど、ヤクルトだけは絶やしません。

それではまた来年。

お前ら関係ないくせに騒ぐなよ

僕はあまり、ニュースの記事とかに対してやいのやいの言わない。

ことにしているし、これからもそうしようと思う。

その事件の当事者ではないし、事情も知らないからである。

どんな事件であれ、どんな話題であれ、僕が言いたいことは、「お前ら関係ないくせに騒ぐなよ」ということだけである。

これからもそれを言いたくなってしまうかもしれないから、ここで言っておいて、これを最後にしようと思う。

Bluetoothイヤホンがちゃんと動作しないときは、一回普通のイヤホンを刺してみましょう

Androidのスマートフォンで、Bluetoothイヤホンで音楽などを再生し、いったん止めてしばらく置いてまた再生しようとしたら、なぜか再生されない、音が聞こえない、音楽アプリも正常に動作していない。そんな不具合が僕のスマホで頻繁に起こっていました。

そんなときは、いったんBluetoothイヤホンの接続を切って、普通のプラグ付きのイヤホンを刺して再生してみましょう。それで再生できたら、またBluetoothの方を接続してやってみましょう。僕の場合、大抵それで直っています。

(普通のイヤホンを刺してみることは、不具合の原因を確かめるためにも有効です。普通のイヤホンでもダメなら、Bluetoothのせいじゃない可能性が高いですから)

それを発見するまでは、毎回スマホを再起動していました。再起動すると直るんですけど、毎回再起動は面倒で……。

まあ、そんな不具合がしょっちゅう起こるのがおかしいんです。何が悪いのか。Androidの問題なら直して欲しいところ。イヤホンのせいなのかな? どのアプリを使ってもなるので、アプリは関係なさそうですけど。

もしかしたら、同じような症状でお悩みの方もいるかもと思い、書いておきました。違う症状の方や、普通のイヤホン刺してもダメでしたという人は他をあたってください。


ちなみに僕の使っている端末はシャープのAQUOSフォンSH-M04でAndroid6.0.1。

BluetoothイヤホンはLEOPHILE EELというやつです。防水のイヤホンで風呂入りながら聴けるので気に入っているんですが、このイヤホンが原因なら、別の防水イヤホンを探さないといけないです。

SONGS

普段テレビを見ない。でも、番組表を斜めに見て、気になったものがあったら録画している。

先ほど、さだまさしさんが出ていたNHKの『SONGS』の録画を見ていた。

『関白宣言』『雨宿り』『親父の一番長い日』などで批判され、炎上してきたという話だった。

志をもって何かを伝えようとするならば、批判を恐れてはいけないと、さださんは言った。

僕にも伝えたいことがある。それを本に書きたい、来年やろうと思っている仕事だ。大いに批判される可能性があるような内容だ。さださんに言われ、背中を押された気分だ。

僕の考え方を必要としている人がいるかもしれない。僕の考え方は常識からは外れているけど、自分の中では筋が通っていることで、何も間違っていない自信がある。

その僕の考え方を、きちんと言葉を尽くして伝えたい。わかってくれる人もいるはずだ。

と言っても、現実的には、人の目に触れる機会すらほとんどないかもしれないけどね。


そんなことより、その『SONGS』の次回の予告を見て虚を突かれた。

次回は倉木麻衣さんなのである。その姿を見て、いろいろな思いが交錯する。

倉木麻衣さん……。僕にとって特別な存在。声に不思議な癒やし成分がある希有な人。

昔、部屋にポスターを貼っていた。シングルCDのタイトルが全部順番に言えた。武道館にも行った。

最近、曲、聴いてなかったな……。

12月7日の放送だ。まだ間に合う。

さっそく録画予約をする。予約の際、番組情報を見てまたびっくり。紅白歌合戦に出場が決まっていたらしいのだ。全然知らなかった。

そうか紅白か……。

現金のない世の中

スウェーデンでは電子マネーが一般的で、もはや現金がなくなりつつあるという。伊集院さんがそんな話をラジオでしていた。

現金がなくなる時代。日本も遠からずそういう時代が来るのかなあという気もする。

実際、僕にしてもクレジットカードで支払っていることが多く、現金はそれほど使わない。

現時点では、電子マネーはたくさんの種類があって、使えるところも限られているから、現金は必要だけど、そのうち国が統一の電子マネーを作り、マイナンバーと関連付けて、個人のお金のデータを管理するようになるかもしれない。現金はなくなって、全てが電子化される。

そうなったらどうなるか。

たとえば、お金のやりとりが簡単になるから、「給料日」という概念がなくなるんじゃないか。一日分の給料はその日のうちに支払われる。

もしくは、出来高ですぐ支払われる仕組みもできそうだ。Amazonあたりがやりそうだけど、「荷物を届けたら1件当たり200円」みたいな感じで、近所の人が近くのコンビニに集まった荷物を宅配をして、仕事が完了した段階で、すぐに200円増えるみたいな……。

お小遣いサイトみたいなやつで広告をみたら3円増えますとか、そういうのもどんどん出てくる。

収入も、支出も全部、国が把握するから、確定申告とかもする必要がなくなったりして……。

でも、国に把握されたくないお金を必要とする人もいるから、そういう人の間で結局現金に代わる何かがやりとりされるんだろうな……。

お金って何なんだろうね。


PS:もうすでに電子化の進んだエストニアでは、税金は自動になっていて、税理士や会計士という職業は必要なくなったらしい。

 参考文献:世界で加速する「キャッシュレス革命」
http://president.jp/articles/-/22449


タイピングに関する雑談

いま、ATOKの入力環境を整える作業をしている。

よく使う単語や記号をすぐ出てくるように登録している。

例えばいつもGoogle Keepのことばかり考えているので、「gk」と打って変換すると「Google Keep」が出るようにした。「wf」なら「WorkFlowy」だ。

僕のタイピングもずいぶんと速くなってきた。手元を見ながらゆっくりやらないと行けないのは、Wi-Fiのパスワードを打ち込むときくらいだ。

タイピングといえば、タイピングの練習ソフトがよくある。でも僕はその手のタイピングソフトを使ったことがない。

確かに練習が必要っぽい、打ちにくい言葉とかある。ミスりがちな「p」が頻繁に出てくるやつ(カッパピアなど)とか、「トゥ」「デュ」とか「どうやって出すんだっけ?」となりがちな言葉もある。

ただ、そういうときに、入力がもたついても、たかだか数秒から数十秒。タイピングソフトで練習すると、そのもたつきがなくなるかもしれないけど、人生全てのもたつきを集めても、タイピングをソフトを使って練習する時間の方が長くなる可能性が高い。

タイピングは夢芝居と同じで、いつでも初舞台。本番の中で覚えていくのが僕のスタイルである。

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