脳内カンファレンス

カタカナ語の勉強をしたら、カンファレンスという言葉があることを知る。なんとなく聞いたことがあるような感じだったが、よく知らない言葉だった。

カンファレンスとは、大きな会場で千人規模の人間が集まって行うような、でっかい会議のことを言うらしい。

僕は脳内会議をよく開く。比較的大きな規模の会議は「(脳内)大会議」と呼んでいたけど、これからは「脳内カンファレンス」と呼ぶことにした。

今日はさっそく脳内カンファレンスを行う。

これから、年内にやるべきことや、来年やることについて決めたいからだ。

まずはどういうことを議題にするか、どういう方法で決めるかということを洗い出して、アジェンダを作成する。

アジェンダという言葉も学んだばかりだ。「今日の会議は、こういうスケジュールで、こんなことを話し合いますよ」という進行予定表みたいなやつのことをアジェンダというらしい。「レジュメ」に近いらしいが、一般的にはレジュメの方がわかりにくい気もする。一般の人は「レジュメ正一」か「レジュメちとせ」しか頭に浮かばないだろう。僕は大学時代、レジュメを作っていたから、かろうじてイメージができるけど……。

「さて、カンファレンスのアジェンダの作成にとりかかるか」と少しエリート気分が味わえるようになった。就職活動もしたことないくせに、ビジネスマンが使うような鼻につく横文字をガンガン使う人になろうと思う。

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