ブログは毎日書きたい

『ナカイユウヒの脳内会議』は辞めたいと思う一方、『note』の方はまだ続けていきたいと思っている。 『note』上でやりたいことのイメージはたくさんある。

僕は意地悪だからまだ教えないけど、今後、noteで楽しい企画をいっぱいやりたいと思っている。

ただ、そちらもまだしばらくは取りかかれそうにない。なかなか都合がつかないのである。



5月6月と、いろいろ事情があって、ブログもnoteもほとんど書けていなかった。

そうして書かないことが当たり前のようになってしまうと、なぜ書いていないのかさえ、人には伝わらない。それをあとで説明するのも面倒で、ますます書かなくなる。

マメに書いていれば、書きやすいものを……。

だから、ちょっとやり方を変えて、短くていいから、一言でもいいから毎日書こうと考えて、このブログのリニューアルに踏み切ったというわけである。



毎日書き続けることには、実はメリットがたんまりある。

日記を書くメリットみたいなことを紹介しているサイトを見てみて欲しい。


 「科学的にも証明された、日記を書き続ける実用的なメリット(Lifehacker)」


こういうのを読むと、毎日日記を書きたくなるだろう。

ブログと日記。必ずしも同じものではないけれど、僕にとって、一番の日記帳はきっとブログだ。なにしろ今まで何年も続けてきている。

積み重ねたいじゃないか。

あとになって、「この積み重ねが今の僕を作っているんです」って、情熱大陸とかで語りたい。

ブログやめたい

ブログをやめたい。

違う違う。そうじゃ、そうじゃない。

このブログではなく、『ナカイユウヒの脳内会議』の方である。

始めて間もないけど、案の定続かなかった。もうすっかり更新する気が無くなった。思い出すだけで気が重くなる。

もう自分でもあそこには足を踏み入れたくない。夏休みの飼育当番を全部サボった飼育委員みたいな気分である。

あのブログは、いろいろと負担が大きかったのだ。結局、内容が何であれ、こちらで書いた方が楽なのである。だから、今後はあちらで書きたかったようなことも、こちらで書くようにして、一つに統一しようと思う。

でも、やったことはムダではなかった。はてなブログを試してみるという目的も達成できたし、ブログの書き方みたいな面では勉強になったような気がする。

さて、あとは、どうやって辞めるか……。ぱたっと辞めると「ぱたっと辞めやがったな」と思われそうだし……。

「ブログ かっこいい辞め方」で検索しても、いい辞め方なんて見つからないだろう。ブログを辞める以上は悪く思われることは覚悟しなきゃね。

一応、あっちのブログに「辞めます」と書いて、永久的に放置する方向で考えている。

その分、こちらのブログを毎日書いて、「脳内会議」的なことも含めて、言いたいことはこまめに吐き出す習慣をつけようと思う。

リニューアルしてみた

ブログのデザインを変えてみた。

背景を変えて、それに合わせて微調整する程度のマイナーチェンジである。

といっても、大きく変わったように見えるかもしれない。

「あれ? ここにあったローソンは? あ、なんだナチュラルローソンになっただけか」 
みたいな気持ちになっていると思う。

まあ、初めて来た人にとっては、始めからナチュラルローソンなんだけど……。



せっかくナチュラルローソンにしたことだし、心機一転、頑張って書くつもりである。

短くていいから毎日書きたい。むしろ短く書きたい。あまり長いと読む気を無くさせてしまいそうだし。

”忙しくてもサクっと読める”をウリにしていきたい。

試合中のバレーボールの選手でも、タイムアウトの時とかにタブレットで読めるくらいの感じにしようと思っている。

第2回計測

毎月200グラム体重を増やそうという野望を抱いている。

前回の計測結果は51.4kgだった。

今回は51.6kgになっていればオーケー。なっていなければ、家を燃やされる。

体重を量ってみた。

51.4kg。

変わってない。

いや、待ってくれよ。先月はまだ準備段階みたいなものじゃん。トレーニングの成果が出てくるのはこれからですよ。

バナナとコーヒーを口に放り込んでもう一回。

51.6kg

合格。

次回は7月に計測して51.8kgになっていればオーケー。

でもそろそろ夏が来るんだよね。毎年夏は痩せてしまうんだ。

ここは気を引き締めて頑張らないと、家が何軒あっても足りなくなる。

ロケット下町

昨日Amazonプライムの動画で『下町ロケット』を全話見た。

「あれ? 阿部寛はいつ出てくるの?」と思って調べると、『下町ロケット』には三上博史バージョンと阿部寛バージョンがあるらしい。僕が見たのは三上博史バージョンだった。だから阿部寛は出てこない。

レビューを読んでみると、阿部寛のTBS版より、こちらの三上博史の方がいいという意見が多数。

ということは、僕はいい方を見たということだろう。

第1回計測

5月になった。

先日書いたように、これから、毎月200グラム体重を増やしていく計画である。2年後に、理想の体型になる計算である。

詳しいルールは脳内会議の方にまとめた。
ナカイユウヒの脳内会議:議題006 体を鍛えて、体力をつける企画を立ち上げる

今日が初回の計測。

計測の結果

51.4キロ


52キロくらいあると思っていたけど、それより少なかった。

まあ、予定通り、5キロ増やして56.4キロになればオーケーとしよう。



さて、次回計測は6月1日。その日に51.6キロ以上になっていればクリアである。

別にオーバーして、増えすぎても構わない。とにかく毎月200グラムのノルマを達成して、最終的に5キロ増えていればこの企画は大成功。ということである。

筋トレや、食事を改善しながら200グラム分筋肉を増やすということを目標に頑張っていこうと思う。

伊集院光とらじおと

伊集院さんの朝の番組、『伊集院光とらじおと』が始まった。

まあ、朝の番組だし、「深夜の馬鹿力」ほどは面白くないかもしれない。本人も「全部聴こうと無理しないで欲しい」とか「そんなに期待しないでください」と言っていたし……。と思いつつ、聴いてみると、これが面白い。

朝の伊集院さんは、普通にしゃべりが上手くて、頭のいい、面白い人である。夜のぶっ飛んだ、どうかしている部分(それが真骨頂なのだけど)がなくなっている分、普通に聞く分には聞きやすい。

「夜とは違った面白さ」くらいの月並みなことを言ってお茶を濁したいところだけど、僕個人としては、「こっちの方がおもしろいんじゃないか」とさえ思う。朝の「整った」伊集院さんの方が、整っている分実力が際立って、単純に「この人やっぱすごい」と感心してばかりである。

期待しなかった分、この番組がすっかり気に入ってしまった。



さて、この番組で、伊集院さんが3年かけて30キロ以上落とすダイエット企画をやっている。

一ヶ月1キロ減らすのだという。急激なダイエットは失敗しやすいから、長期計画で健康的に痩せるという。

なるほど。それはいい。僕もやろう。僕の場合、筋肉を増やして体重を増やしたい。目標体重が+5キロ。

だから、僕は2年かけて5キロ増やすことにしよう。3年にすると計算が面倒になるから。1ヶ月200グラムだ。月200グラムくらいなら、できるはずだ。24ヶ月で4.8キロ増える計算になる。そこまで来ればあと200グラム増やすだけで+5キロ達成である。



それにしても、このブログではしょっちゅう筋トレをやりたいとか書いている。

例えば、2014年6月ごろの記事→http://nakaiyuhi.blogspot.jp/2014/06/blog-post_26.html

現在52キロで5キロ体重を増やしたいと書いているが、僕の体重はその頃から全く変わっていない。

なんか6ヶ月で5キロ増やすとか書いてあるが、そんなことはすっかり忘れて以降の6ヶ月暮らしていた。(さらに言うと、6ヶ月のトレーニングメニューを作ったなんて初耳である。いつそんなことをしたのだろう)

なぜ忘れていたのか。それは伊集院さんがダイエット企画をやっていなかったからである。

これからは、ラジオを聴く度、伊集院さんがダイエットの報告をするはずなので、「そうだ俺もやらなきゃ」と思い出せるはずである。

2年前から2年計画でやっていれば、今頃目標体重にだいぶ近づいていたはずだった。

いや、10年以上前から身長も体重も変わっていないことを考えると、10年前から10年計画で、一年に500グラム増やすくらいの緩やかな計画でもよかったのだ。

まあ、過去を悔やんでも仕方ない。これから2年でやればいいのだ。



もちろん、一番大事なのは、ただ体重を増やして太ることではなく。体力・スタミナをつけて健康的にビルドアップしていくことだ。

ラジオを聴きながらジョギングや散歩に出られるように、長時間再生可能なワイヤレスイヤホンと、思いつきをメモするための手帳を入れるためのウエストポーチも購入した。準備は万全。

そして、目の前の200グラムを確実に達成できるように全力で取り組む。

伊集院さんが月1回、経過をラジオで報告する度、僕も伊集院さんに便乗して1ヶ月ごとに、このブログで報告していくことにしよう。

僕はあまり努力をひけらかしたくないタイプの慎ましい人間なのだから、影でこっそりやりたいけど仕方ない。結果を出すためだ。


具体的にどんなことをしていくかは、脳内会議のネタにでもしようかな……。

新しいブログを始めます

「note」の他に、もう一つ、ブログを始めた。

「ナカイユウヒの脳内会議」

その名の通り、脳内会議の議事録をブログに残そうというコンセプトである。

僕が自分で「どうしたらいいんだろう」と思ったことについて、 『議題』として立ち上げて、そのあと情報を集めて、考えて、「こうしよう!」と決まるまでを記録する。

なんとか知恵袋みたいな質問サイトも多く存在するけど、僕は人に頼らず、自分で納得するまで調査したい派なので、そういうことをちょっとやってみようと思った。

「note」と同様、試しにやってみようという色合いが強いので、先々どうなるかわからないけど、まあ、楽しくできたらいいかな。

「note」を始めます

どうも僕には責任感が強すぎるきらいがある。まじめでクールすぎる。

「始めたら最後までやるべき……」「人に見せるなら、完璧なものを……」



もっと無責任でちゃらんぽらんでもいいんじゃないか。

人の生き方なんて、自由なのだから。

きっとその方が楽だ。



ここはひとつ、ちゃらんぽらんになるための訓練を日々欠かさず行いたい。

勢いで始めたけど、途中で飽きて勝手に辞めてしまったり、そんなことばかりでもいいから、自由に、思いのままに何かやろう。

もっと自由に文章を書いたり、いろいろやって、報告したりできる場所を持ちたい。



前から気になっていた「note」というサービスがそれに適しているような気がした。

テキスト、画像、音声、動画を自由に投稿出来るサービスである。ブログにも似ているが、印象としてはツイッターに近い。140文字のつぶやきも投稿できるし、フォロー、フォロワーのシステムもある。本当にツイッターの発展版という感じだ。

ツイッターのいいところは「気軽さ」だと思う。出来の良さなど気にせず、思ったことを気軽に書きこむ。

そう。そのくらいの気軽さで、僕も自分の「note」を作っていけばいい。

思いついたことをすぐ形に出来る。そういうハードルの低さをnoteは提供してくれている。見た目も綺麗でとてもいい。直感的にこれだと思った。



季節もちょうど春。新しいことを始めるにはちょうどいいではないか。

そんなわけで「note」を始めてみることにしました。



いま申し上げたようなコンセプトですので、本当に「実験所」みたいな感じになると思います。面白さの保証はできませんので、見に来ないでください。

原点回帰

子供の頃、誰に頼まれるわけでもなく、勝手にマンガを描いては人に見せたりしていた。それも膨大な量である。

内容はともかく、創作がごく自然にできていた。

創作に苦しむようになった今から思うと、あれは一体なんだったのだろう。

子供の頃の方が今よりも創作能力において優れていたわけではないはずである。知識も発想力も今の方が上だ。

となると、能力が衰えたわけではなく、気ままに好き勝手にという、それこそ子供の心が無くなったのだ。

作ることへの抵抗が強まった。つまり、自分に求める作品のレベルが上がった、ハードルが高くなったということだろう。




昔の僕は、思いつくままに、とにかくなんでもすぐに取りかかった。その結果、すぐ飽きて投げ出すことも多かった。いや、ほとんどすぐに投げ出していた。その中で、まれに完成まで続くものもあった。

マンガの本を何冊も作ったけど、それは飽き性の僕がたまたま続けられただけのこと。マンガの本を作ろうという強い決意が始めにあったわけではない。

やりたいことをやっていただけ。何も考えていなかったけど、楽しかった。



その原点に帰ってみたい。

無計画にどんどん取りかかってみる。

思いついたことはすぐにやってみる。

内なる批判者を黙らせて。

ひょっとしたらそのやり方が僕には合っているのではないか。

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