締めのあいさつ

今年も一年、ありがとうございました。

今年もいろいろありました。

え~と、オリンピックとか。

あと、パラリンピックとか。

まあ、そのくらいですかね。

個人的には、パンやスパゲッティなどの小麦系を食事メニューから排除したことと、朝食抜きにしたことが大きいです。

どちらがより効果的なのかわかりませんが、体調は確実によくなって、疲れにくくなりました。

来年も引き続き、パンを食べない暮らしをしていこうと思います。

あと、ワニの口に頭を入れない暮らしも続けていこうと思います。

では、よいお年を。

パチンコ、今年の戦績

パチンコなどはあまりやらなくなった。でも禁止しているわけでもない。

何もしなければ、どうせいつもの日常が待っているだけだけど、パチンコで勝って、まとまったお金が入れば、旅行に行くとか、何か行動を起こすのに踏ん切りがつくことがある。

そんなわけで、今年は、7~8回パチンコをやっている。その都度2万円くらい使っている。

結果。全敗である。たぶん15万くらい負けている。

今年は旅行も行かなかった。まあ、別に旅行に行きたいわけでもないからいいけど。

でもまさか、全部負けるとは。勝ったり負けたりでトントンくらいになるものだと思っていたのに。

これを取り返そうなどと考えてもろくなことにならないので、あきらめる。

2016年。正月におみくじでも引いていたら金運の欄に「お祓いをした方がいいレベル」と書いてあったことだろう。

来年のテーマ

2017年。どう過ごそうか、なんとなく考えている。

イラストが描けるようになりたい。ブログを書いていく上で、表現の幅を広げたいからだ。それに将来、マンガ家の道も開けるかもしれない。

石ノ森章太郎の『マンガ家入門』に、「本当に才能がある人なら、何歳から始めてもマンガ家になれる」みたいなことが書いてあった。そして、僕は本当に才能がある人だ。

そこで、イラストレーター養成学校に入ろうと思う。

といってもお金はないから、自分で作って自分で入るのだ。カリキュラムを作って、その日の目標を決める。1日30分くらい(1ポモドーロ)、絵の練習を毎日する。それを365日続ける。後半には卒業制作も行う。

ついでに毎月学費を納める。自分の口座に。お金が貯まる。学費を納めたつもり貯金。

1年勉強して、2018年からブログの挿絵として使えるようにしたい。

適切なブログの長さ

いままで、このブログは特に長さを決めずに書いてきた。長さというのは、ブログを書くときに履くスカートの長さではなく、文章の長さ、つまり文字数のことである。

だから、長い日もあれば、短い日もあるという感じだった。でも、これからは、できるだけ統一したい。膝丈くらいとか、目安を決めたい。

いつもだいたい同じ字数で書くようにすると、「今日はいつもより時間がかかったな」とか「今日はいつも以上に頭の働きが鈍いな」とか、わかると思うのだ。

そして、だんだんと、一本のブログを書く時間を安定させたい。だいたい一本書く時間がこのくらいとわかると、スケジュールが立てやすいからだ。

一応、原稿用紙1枚分くらいを目安にしたい。文字数で言うと350文字~400文字の間くらいだろうか。

そう。だいたいこのくらいの長さだ。これからは、いつもこのくらいの長さでやってみる。

これも修業

今、自分は修業中なのだと思って生きている。

これはすごくいい。

「これも修業だ」と思えば、たいていのことは苦にならない。

イヤなことがあっても、「これも修業のうち」と受け止める。自分が成長したような気がしてうれしくなる。きわめて簡単なプラス思考だ。



逆説的だけど、ストイックに生きる方が楽だと思う。

欲望を追い求めるより、欲望を捨てる方が、簡単に幸せを実現できるだろう。

といっても、僕のやっている修業は、自分に厳しくするものではない。

ストレスを減らして、より楽しく、気楽に生きるための心の使い方を身につける訓練なのだ。

「どういう発想をすれば、楽しくなるだろう。面倒くさくなくなるだろう。つらくなくなるだろう……」

頭を自由にして考えれば、生きることは楽しくなる。

世間は相変わらず、どれだけ量的に欲望を満たしているかで幸福を計ろうとするが、欲望にはきりがないのだから、生死に関わる部分さえ満たせば、それ以上は望まないに限る。

子供から「サンタさんはいるの?」と聞かれたら

子供にサンタさんがいるかどうか、話すとしたら、何て言おう。

僕は嘘をつかないことにしているから、話すとしたらこういう感じになる。



サンタクロースという人は昔いた。たしか、クリスマスの日に貧しい人の靴下にお金を入れたとか、そんな話だ。その人が最初のサンタさんだ。

やがて、その人のように、聖なる夜にプレゼントを贈りたいという人が次々と現れた。その人たちはサンタクロースになった。

サンタクロースは昔は一人の人の名前だったけど、今は職業の名前だ。

今、サンタさんはいる。しかも結構たくさんいる。

どっか、北欧の方に、サンタさんの協会がある。その協会からサンタさんに認定されると、認定証みたいなのがもらえるらしい。その人たちがサンタさんだ。

空飛ぶソリやトナカイ。そういうものが本当にあるかどうか? 僕は見たことがない。

煙突から家に入る? 煙突がある家なんてそんなにないよね。

でも大事なのは、サンタさんが魔法を使えるかどうかじゃないと思うんだ。

子供たちの笑顔をみたい。喜ぶ姿が見たい。そういう気持ちを持っていることがサンタさんにとって一番大事なんだ。

君のお父さんお母さんもきっとサンタさんに負けないくらい、サンタさん的な気持ちを持っていると思うよ。

そういう意味では、夜中に枕元にプレゼントを置くのが、お父さんでも知らないおじさんでも、たいした差はないよね。

いや、別に深い意味はないんだ。

メリークリスマス!

オカマ

「どんだけ~」てな感じで、オカマの人って、すごく明るいイメージあるよね。

そこには、心が女だからオカマであるという以上に、女言葉で、言いたいことを言って、思い切り自分を表現することが気持ちよすぎて、それに目覚めてしまった、というのがあるような気がする。

「これだけ気持ちいいんだから、これが本当の自分なんだ!」と思ったのではないだろうか。

子供の頃を思い出しても、女言葉でしゃべるのが好きな男はいた。きっとそうすることで、いつもの自分には言えないことが言えたりするのだろう。

まあ、本人が楽しいなら、何よりである。

一方で僕は本当の自分なんてないとわかっていながら、なんとなく本当の自分で生きていないような感覚でずっと暮らしている。この感覚、なんとかならないものか。

別のペルソナ、別のエクリチュール……。オカマになるつもりはないけど、オカマの生き方は何かヒントになりそうな気はする……。

年末

もう年末だ。

年末だと、新しいことを始めようという気持ちにはあまりならない。

今日新しいことを始めて、それが10年続いたとしても、「2016年の12月24日に始めてから、ずっと続いています!」では、なんかキリが悪い。「2017年、年明けから始めて、今日まで続いています」のほうがスッキリする。あとあと数えやすいし、わかりやすい。

そんなわけで、今年は残った仕事だけ終わらせて、来年から頑張るという方針である。

まだ残っている仕事は、『黒猫のウィズ』の「ノクトニアポリス」攻略だけである。年内に終わるかどうか……。これをきちんとやらないと、新年を迎えられないので頑張りたい。

ありがとうWiMAX!

うれしいニュースが入った!

なんとWiMAXの3日3ギガの制限が、3日10ギガになるらしい。

現在WiMAX2+は3日間の通信量が3ギガを超えると、3ギガを下回るまで速度制限がかかるようになっている。これが、来年2月くらいから、10ギガまで大丈夫になるらしいのだ。

先日も書いたが、3日で3ギガはすぐに到達してしまう数字だ。

「家でも外でもこれ1台」を謳うWiMAXだが、実際1台でやってみると、しょっちゅう速度制限がかかってしまう。これに不満を持っていたユーザーは僕だけでないはずだ。

それらの声を受けて、WiMAXも今回の引き上げを決めてくれたのだと思う。「神対応」などと流行り言葉を使う趣味はないけど、よく決断してくれた。ありがとうWiMAX。信じていたよ。

このニュースには、僕だけでなく、全国のWiMAXユーザーが喜んでいることだろう。

「みんなでこの喜びを分かち合いたい……」そんな気持ちから、明日の夜あたり、「WiMAX10ギガ祭り」が開かれてもおかしくはない。町を電飾で飾り付け、パーティーをしたり、ケーキを食べてお祝いするのだ。お金のある人は、高級レストランで豪華な食事を楽しむのもいいだろう。なにしろWiMAXが10ギガまで制限なく使えるようになるのだ。そのくらいはしゃいで当然だ。

子供にプレゼントをあげるのもいい。なにしろWiMAXが10ギガなのだ。子供にもその幸せを分けてあげたい気持ちにもなるだろう。

もし明日「WiMAX10ギガ祭り」が行われている様子だったら、僕も陰ながら、ケーキなどを食べて、一緒にお祝いしたいと思う。

今後やりたいこと

質問。例えば、服の表側か、裏地、どちらかがケチャップで汚れてしまうとしたら、どちらがいいですか?

表側、外側が汚れると、人からは「汚れてるなあ」と思われる。裏地が汚れると、外からは目立たないけど、自分は気持ち悪い。

多くの人は裏地が汚れても人から見えなければいいと考えると思う。

でも、僕は外からどう見えていても大して気にしない。自分が心地よければいい。裏地が汚れる方がイヤというタイプ。

まあ、ケチャップが裏地についたくらい、大して気にならないけど、もののたとえだ。人からどう見えるかより、自分の感覚を優先するよということを言いたい。他にいいたとえが見つからなかったけど、そういうことにしておいてほしい。

元々はそういうタイプではなかった。人からどう見えるかの方が気になるタイプだった。

それが、全く逆になった。

なぜそうなったのか。

若き日々、頭がおかしくなるんじゃないかというくらい、あれこれ考え抜いた、その結果であるとしか言いようがない。

順を追って話せば、きっと理解してもらえると思うのだけど、時間のかかることだから、今日明日でできることではないのだけど、結果として、そう考えられるようになって、ものすごく楽になった。他人の評価を気にせず、自分のやりたいようにやるだけ。シンプルで穏やかだ。

そのうち、そういうことを伝えるための本を書きたい。そういう仕事がしたい。お金とか関係なく、純粋にやりたい仕事だ。

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