東北地方

僕を頭のいい人だと思っている人もいるかもしれないが、実際はまだまだ知らないことだらけだ。

「東北地方」というけど、どうして「北東地方」ではないのかというのが、いまさら疑問に思えた。

方角を示す時は「北東」の方角というではないか。

高校の時、授業で「北東部」と答えるべきところを間違えて「東北部」と言ってしまい、恥をかき、その日一日落ち込み、楽に死ねる方法について考えたりしていたが、その間違いも、「東北地方」という言葉があるのが原因だろう。

yahoo知恵袋でその疑問と回答があったので、読んでみた。北はイメージが悪いからとかの説もあったけど、僕的にすごく納得行ったのは、もともと日本は「東」と「西」で大きく2つに別れる。「東日本」「西日本」というように。その東側の北のほうだから「東北」なのだという話だ。

言われてみればそうだね。京都が中心で、いったん東に行っての北だもんね。東が先に来るのが道理ってものか。

新企画

読書キャンプという企画をやっていたが、断念しなければならないようだ。

達成の可能性が消滅した。

キャンプと言っても、どこか遠くに行くわけでもなく、自宅で行う挑戦くらいの意味合いである。

一日90分読書をして、そのくらいで読みきれる分量の本を課題図書として設定し、すべて読むという、一見簡単そうに見える内容だったが、やってみたら意外と難しく、出来なかった。

挑戦失敗。

達成したら買うはずの電気ポットもお預けである。

しかし、「読書キャンプ」は練習で、これからが本番、ということにした。

11月1日から東京ヤクルトの秋季キャンプが始まるので、その日程に合わせて、改めて、僕も秋季キャンプをやるようにしようと考えた。

昨日書いたように、本の整理をしたくて仕方ないので、蔵書をパソコンで管理するための、環境を作り、Evernoteの中身を見なおして、頭の中を整理するキャンプを新たに企画することにした。

『本と頭の整理キャンプ2013秋』というタイトルにする。

期間はヤクルトのキャンプと同じ11月1日から21日。

テーマ曲はスチームガールズという人たちの『SAILING DAY ~フナデ~』という曲にした。知らないけど、なんか「整理」っぽいタイトルの曲を探した結果である。どうせ大したタイアップもついていないだろうから、僕がタイアップしてあげようと思う。

目的はパソコンで蔵書を管理するシステムを作ること、それとEvernoteの中身を整理し、これから使いやすくなるようにルールを決めること。

この2つを達成したら、ご褒美に電気ポットが貰える。

ということでどうだろう? と脳内軍師に相談したら

「いや、それでは甘い。読書量を増やし、習慣づけるための読書キャンプが失敗に終わっていることを忘れてはなりません。本を読まなければいつまでも、実力は停滞したままになってしまうでしょう。一日60分の読書量を確保した上で、それを行って初めてチャレンジといえる。最悪、Evernoteの方は出来なくても構わない。読書を優先して下さい。蔵書管理のシステムを作り、なおかつ一日60分の読書をして、課題図書を読み切る。それが出来て初めて電気ポットです」

という答えが帰ってきた。電気ポットへの道は険しいものだ。

ということで、11月の当面の予定は、読書をしながら、本の整理し、できればEvernoteの整理もするためのキャンプを実施するということに決まった。

本をどうにかしたい!

暇という感覚は、ずっと味わっていないし、もう一生味わえないと思う

読みたい本と、考えたいことが、もう処理しきれないくらいたくさんあって、一生終わらないことが今の段階でわかる。

で、問題は、それがどのくらいあるのか、正確に自分でも把握していないということだ。

わかっていることは、読みたい本は、すでに持っているか、アマゾンのほしいものリストに入っているということ、考えたいことや、やりたいことは、全てEvernoteかGoogleタスクに入っているということだ。

この状態が続く限り、頭の中がどうもスッキリしない気がして仕方ない。何かをやっていても、本当に今、これをやるべきなのかと、落ち着かない。集中できない。

そうなると、一番最初にやることは、頭の中を綺麗にすることじゃないか。

考える事の方はまだ整理が付いているが、わからないのは本のほうだ。

買ったけど、まだ読んでいない本が沢山ある。でも、もう読みたくなくなっているのもある。

結局、今、読みたい本はあと何冊あるのだろう。

それを知るために、一度断念した蔵書管理をまたやってみようかと思い立った。

今日は、管理するのによさそうなソフトなどを探していたが、ウェブサービスの「メディアマーカー」というやつにしようと思う。

蔵書は1000を軽く超えるので、結構な大仕事になる。

11月はその作業をずっとやることにする。

読みたい気持ちが薄れている物は読んでなくても、売りに出してしまおうと思う。たぶん300冊くらい出てくると思う。

Q56 消費税がアップすることについてどう思いますか?

A:まあ、納税は我々国民の義務ですから。仕方ないです。

増税分物が高くなっても、収入があまり変わらないとしたら、僕のような、ギリギリで暮らしている人たちは、より生活苦が楽しめそうですね♪

噂では、低所得者には措置として一万円が支給されるとか。

僕も貰えるのかな?

もし貰えたら、貰ってない人に見せびらかして自慢しよう。

来年のほぼ日手帳

来年の手帳を購入。

今回は、ほぼ日手帳WEEKSにした。

自慢するために写真も。

Evernote Snapshot 20131027 160755.jpg

毎年、ほぼ日手帳を買っているものの、毎年、最初のほうしか使わない。毎年挫折を味わっている。

一日1ページ使えるほぼ日手帳で、毎年一番使うのが、前年の12月のページ。1月からがメインだけど、前年の12月から使えるようになっているので、12月に「来年は頑張るぞ」みたいなことを喜んで、色々書く。そして年が明け、さっそく1月2月で急激に先細りになって、あとはずっと真っ白になる。

だから、その反省を踏まえて、今回は一日1ページのタイプだともったいないので、1周間1ページのタイプにした。メモのページがたくさんあるし、結構良さそうだ。

スケジュール管理はパソコンでやっているので、今年もあまり使わないかもしれないけど、使おうと思った時にないのが嫌なので、一応買っておいた。それにしても、来年の手帳って、なんか持ってるだけでうれしくなってしまう。そして、使う前がその気持が一番強い。前回書いたドラフトの新人選手に通じる話だ。


ドラフト

プロ野球のドラフト会議が昨日あった。

桐光学園の松井くんは楽天に。プロでどこまで通用するのか楽しみだ。

このストーブリーグの時期が、プロ野球は一番面白い。多くの人間ドラマが見られるし、期待感、ワクワク感がいいんだろうね。

僕はヤクルトファンなので、昨日は、一晩中、ヤクルトが指名した選手を中心に情報を調べていた。

ヤクルトは、大瀬良投手を外すも、1位で杉浦投手を獲得。さらに、2位までで指名されてもおかしくない選手を3、4位でとることが出来たようで、納得のドラフトになったようだ。

「いいとも」終わるってね

「いいとも」終わるってね。

生きるか死ぬか悩んでいた頃、

(今ここで死んだら、「いいとも」が最後、どうなるかわからないままだ。それを見届けるためにも生きよう)

と考えていたものだ。

それが本当に終わってしまうという。

生きる理由もなくなってしまう。

いや、「いいとも」なんて、普段めったに見ていないんだけどね。

これから、終わりに近づくにつれ、タモリさんが番組のためにその手腕を発揮して、自ら暴走気味に笑いを取りにくる姿など見たら、

「これも、もうすぐ見られなくなってしまうんだなあ」と、泣けてくるんだろう。

長年携わっているスタッフさんも、最後の方は、涙をこらえながら番組の進行を見守ったりして。

出演者も、うっすら涙を浮かべながらギャグを言い合ったり、楽しい番組にしようと一生懸命取り組んで、「いいともに涙は似合わないよ、最後は笑ってお別れしよう」みたいになって、

それを見ているお客さんも「本当は寂しいのに、みんな、こんなに明るく振る舞って、私も頑張って笑わなくちゃ」みたいな感じになったりとか。

「笑っていいとも!」が一番泣ける番組になりそうだ。

セミコロン

セミコロンの使い方がよくわからないよね;

あれって;いつ使うのかな?

セミがうるさい時かな;

まあ;日本語しか使わない僕には関係ないか。

ハッピーバースデーの歌について

誰かの誕生日の時に歌われる「ハッピーバースデートゥーユー」の歌が嫌だ。

なぜだろう。

決まりきった形で祝おうというお茶濁し感が嫌なのか、もう飽きてしまったのか、いろいろ理由はありそうだ。

とにかく、あの歌が歌われている間の時間が、すごく長く感じる。イライラしてくる。

「ハッピバスでトゥーユー」と歌い始めた段階で、どうせ次も「ハッピバスでトゥーユー」って来るんだろ、で、そのあとは「ハッピバスでディア源さん(仮)」なんだろと、うんざりしてくる。

あれは、みんな心から楽しんでいるのだろうか。

そんなことを言うのは、あなたに誕生日を祝う気持ちが足りないからだと言われそうだが、逆に、みんなはあるの? あったとして、その気持ちが、なんであの歌に結びつくの? と問いたくなる。

もっとセンスのいい祝い方があるんじゃないかという気がしてならない。

あの歌が歌われている最中にあるのは、そこにいる人達の、祝っているフリと、喜んでいるフリ。そんな風に見えてしまう。もちろん100%フリではないのはわかる。本当に祝っているし、本当に喜んでいるんだろう。でも、心から、あの歌を歌ってあげたいわけでも、歌って欲しいわけでもないという本音がありながら、それをテンションで乗り切ろうとしている感じがして仕方ないのだ。

そう思っているのは僕だけだろうか。

イメージしてみよう。ハッピーバースデーの歌がない世界を。

そんなの僕の空想だと君は言うかもしれない。

でも、きっと僕だけじゃないはずだ。

あの歌から解放されたいと思っているのは。

Q55 ライン(LINE)はやらないんですか?

A:やらないんですよ

友達もいませんし。

人がやることはなるべくやらないことにしてますし。

”半沢なんとか”も”あまなんとかちゃん”も見ませんでしたよ。

ミクシィとか、ツイッターもやめました。

しんどいんで。

書かなきゃいけないプレッシャーとか、これ以上増やしたくないですから。

そういうのをやらない代わりに、こうやって、ブログを書くわけですよ。

まあ、ブログもそろそろしんどいんですけど。

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