さらばCD

パソコンを買ったらやりたいと思っていたのが、持っているCDを全部入れてライブラリを作ることだった。

部屋の片付けもしたかったので、家中のCDを引っ張りだしてパソコンに取り込む。最近はそんな作業をやっていた。

ウォークマンをずっと使っているので、管理ソフトにはXアプリを使う。曲名やアーティスト名の変更もしやすいし、ATRAC形式のファイルもたくさん持っているから。

そして、ひと通りその作業が終わった。

5731曲、27.3GB。

いやあ、スッキリだ。

ディスクの方は全部売るか、捨てるつもりだ。

これからはCDは買わない。レンタルか、ダウンロードか、自分で歌う。

5万円もらった

部屋を片づけている。

最大の問題は粗大ごみだ。物を捨てるにもお金がかかる。捨てるのに下手すれば買う以上のお金がかかるという恐ろしい時代である。

パソコンなどを買って、貯金はだいぶ減っている。しかし、粗大ごみを捨てない限り片づかない。どうしたものか。

そんな時、突然、5万円もらった。

一体どんなおじさんと援助交際したのかと疑問に思っていることだろうが、違う。援助交際はしていない。

実家の親からの仕送りである。持つべきものは親である。

詳細は省くが、白内障の手術で入院したら、かなり保険が下りたということだ。だから、分けてあげるよということだ。

パソコンを買うとき、お金はどうにかなると思って買ったが、ほんとうにどうにかなった。

これはもう、僕の片づけ祭りを後押ししてくれているとしか思えない。

せっかくなので、片づけの軍資金として大切に使わせてもらおおう。

買い換えなきゃいけないくらいボロいものは、この機に買い換えることにする。

早速、10年くらい使った鍋とフライパンをティファールの取っ手の取れるやつに買い換えた。

10年以上使った枕も、新しいのに買い換えた。

雑に積んである本を整理するための段ボール箱も買った。

そんなわけで、ここ最近やたら金遣いが荒く、羽振りがよくなっている。

来週くらいには、粗大ごみをどうにかしようと思っている。

片づけの魔法

相変わらず、本をよく買って読んでいる。

4月頃から、中古でなんとなく買った『人生がときめく片づけの魔法』という本を少しずつ読んでいた。著者は近藤麻理恵さんという人で、子供の頃から片づけのことばかり考えていたという、片づけるために生まれてきたような人である。

その主張を簡単にまとめると、片づけは一生に一度だけやればよい。一生に一度のお祭りである。少しずつではなく、一気にやる。とにかく、完璧な状態を作る。一度やってしまえば、二度と散らかることはない。

で、その手順。

・まずは「捨てる」を終わらせる。自分の持ち物を洗いざらいチェックして、残すか捨てるか決める。基準はときめくかどうか。つまり、お気に入りだけを残して全て捨てる。
・残った物の置き場所を決める。
・物を使ったら、その場所に戻す。

これだけでもう散らかることはない。一生綺麗な部屋で暮らせる。


なるほど。よくわかる。「そんなの言われなくっても知ってるよ」と言いたくなるほど、感覚的にはよくわかる。何年も前から、ずっと、一度、部屋を完璧な状態にしたいと思っていた。

でも、今までそれをやってこなかったのも事実である。仕事がある。生活がある。その中で、そんな家中ひっくり返すような大仕事、なかなかできるものではない。

一体いつ始めればいいというのか。この本との出会いをきっかけに? そうは言っても・・・・・・。

そんな砌、iPadを買い、パソコンを買い、デスクチェアを買った。

環境は大きく変わった。

大きな買い物をしてテンションも上がったし、得体のしれない勢いがある。

古いパソコンや椅子は処分しなければならなくなった。

ふと思った。

これは今やるしかないんじゃないかな。

今までやって来なかったのだから、いつかと言っていても、この先、やる保証はない。

今もやりたいことはたくさんあるが、将来もっと忙しくなるかもしれない。

一度やれば、二度と片付けに時間をとられることはないわけだから、やるなら、早ければ早いほどいいのは明らかだ。今のうちに片付けに優先的に時間を投資しておいたほうが、のちのち時間に追われずにすむようになるはずだ。

一応、去年僕は、物を1000個捨てる企画を実施していて、物はだいぶ減らしていた。そのため、それほど、気の遠くなるような作業でもない。

そんなわけで、5月上旬頃から、急遽、片付け祭りを始めた。

現在も、本を読みながら、なるべくその手順に従って作業を進めている。

この本の最後は「本当の人生は片付けたあとに始まる」と締めくくられている。

確かに、本当の人生が始まってないような気はずっとしていた。そこまで大げさじゃなくても、片付けて、うしろの憂いを絶てば、前だけを向いて、なにか新しいスタートが切れそうな気はしている。

今度は椅子を買う

勢いというのは不思議なものである。

iPadminiを買ったらデスクトップパソコンがどうしても欲しくなり、勢いに任せて買った。

デスクトップパソコンを買ってみたら、今度は、デスクチェアがどうしても欲しくなったのだ。

今まで使っていた安物の椅子では、長時間パソコンに向かい合えそうにない。長時間座っていられるような座り心地のいいやつじゃないと無理だ。

前々から、買い換えたいとは思っていた。将来的にはと。そして、その将来がデスクトップパソコンを買った今だと確信した。

買いました。勢いで。

レザー張りの結構大きめのやつ。なんか偉くなった気分になるやつ。

そこまで高くはなく7千円くらいだけど、分相応で、遠慮なく使える感じが気に入っている。

出費がかさむけど、先行投資である。このパソコンと椅子が、将来巨万の富を稼ぐことになるわけだから。

パソコンも買ったこと

パソコンが欲しいと思った人間は何をするかというと、大抵の場合パソコンの値段を調べる。

パソコンも安くなったものだ。

とにかく、頼り甲斐のあるパソコンがほしい。人に例えると川島永嗣くらい頼り甲斐のあるパソコンが。

そこでパソコンCPUがインテルCore i3以上の頼り甲斐のあるスペックのものに狙いを絞って調べると、安いもので3万円台から手に入ることがわかった。

買うとしたらiPadminiを買って勢いに乗っている今がチャンス。

このチャンスを逃すと、きっと、我慢してずっと古いパソコンを使い続けてしまうだろう。我慢強さが仇になるパターンだ。ちょっとお金を出せば、その我慢から開放されるのだ。

万単位の買い物にはビビる貧乏人なのだけど「お金のことは心配するな。きっとどうにかなる」と言い聞かせて、思い切って注文してやった。

こうして、貯金を大幅に減らしはしたものの、無事、パソコンを手に入れた。

5万円弱のインテルCore i5搭載のすごく頼り甲斐のあるやつだ。

めちゃめちゃ快適。今までのは何だったのだろうというくらい、サクサク動く。

これで、僕の三種の神器、パソコン、タブレット、ポメラを揃えることが出来た。

以上が、僕の近況報告。といっても3月、4月の話。

実は4月下旬から、5月に入ってからも、勢い止まらず、お金を使いまくっているのだが、また、それは次の機会に。

iPad miniを買ったこと

パソコン、タブレット、ポメラの3つで自分のワークスタイルを確立することにした(前回の話)が、3つのうち、満足にあるといえるのはポメラだけだった。タブレットは持っていないし、パソコンもやや重いので、買い換えたいところだった。

そこで、まず、タブレットの購入を考えた。そのころ鬱的な状態が続いていたので、生活を大きく変える可能性のある、新しいものものを導入してみたいという思いもあった。

タブレットをいろいろ調べた。7インチのやつがよさそうだったので、7インチタブレットに絞った。

こんなに便利なものが、こんなに安いのかと驚く。KindleHDは1万5千円くらい。グーグルのNexusは2万円くらい。iPadminiは3万円くらい。のしいか太郎は30円くらい。

色々検討したのち、思い切って、iPadmini(ホワイト、Wifi、16G)を購入した。3月くらいの話だ。

アンチiPhoneの僕だが、iPadなら別に構わない。iPhoneほど、みんな持っているイメージがないからだ。アップル社の製品を買うのに少し抵抗はあったけど、十分なスペックと、アプリが豊富で即戦力になってくれると思ったのが購入の理由だ。

KindleやNexusではなくiPadminiにした理由は、カメラと、アプリの豊富さ。アプリはiPhone用のやつも使えるので、アンドロイドよりはるかに種類は多い。

iPadmini2の発売が近いという噂もあって、それまで待とうか迷ったけど、まだ先になる可能性が高かったし、仮に近々出るとしても発売日に並んで買うみたいなことはしたくないし、2ではレティーナディスプレイが搭載されるようだけど、画像やフォントが綺麗というだけで、実用面で大きな差はないみたいだし、でもその分値段は上がるかもしれないと予想して、すぐ手に入るiPadminiを買った。

使った感想。最初は、初めてのiOSに戸惑った。箱を開けても、取扱説明書が入っていないし、何から手をつけていいやらわからなかった。けど、すぐ慣れた。動きは軽く、ネットも見やすい。アプリもいいのがたくさん見つかったし、ほぼ期待通りの働きをしてくれている。不満な点があるとすれば、日本語入力(IME?)を自由に変更できないことくらいだ。

さて、iPadminiを手に入れたし、これで、しばらくパソコンは買い換えなくてもいいかと思ったのだが、そうは行かなかった。iPadを持つことで、逆にパソコンが欲しくなってくる。iPadはパソコンと並行して使うことで初めて生きるものだと感じた。具体的に説明するのは難しいけど、パソコンでシステムを構築して、iPadでそれを動かすみたいな使い方が出来たとき、初めてiPadは生きるのだと思った。

僕のパソコンだと、文字を入力してから、表示されるまでにラグがあったり、変換されるまで時間がかかったり、webのページを開く速度が遅いので諦めたり、そんなこともしばしばだったから、あまり使う気にならなくなっていた。このパソコンではiPadを生かし切れない。

そこで、今度はパソコンの買い換えを考え始めた。

続く・・・・・・。

デスクトップパソコン、タブレット、ポメラが僕の三種の神器

パソコンとか、そういうデジタルアイテムには興味があって、スマートフォンは要らないと言ったのも興味の裏返しである。

僕にとって、理想的な仕事の環境についてイメージしてみたところ、そういったツールはデスクトップパソコンと、タブレットと、ポメラがあればいいという結論に達した。

パソコンだけで大抵のことはできるが、移動先や布団の中でタブレットでいろいろ情報やメモを閲覧しながら、ポメラで執筆をして、あとでパソコンで編集みたいなスタイルも取れる。

パソコンはなるべく性能が良くて、大きな画面の方がいいので、デスクトップ型の方がいい。画面やマウス、キーボードだけ取り替えられるのも魅力だ。

デスクトップ型の弱点は持ち運べないことだけど、タブレットとポメラは持ち運びに特化している。

どこにでも持ち歩けるような手軽さという意味では、ノートパソコンよりタブレットの方が有利である。特に7インチタブレットは、相当手軽感が強い。

普段何気ない場面でも気軽に使えて、スマートフォンより画面が大きくて使いやすい。電子書籍を読むのにも使えるし、音楽を流したり、大抵のことはできる。キーボードがないのが弱点だけど、Bluetoothキーボードとしても使えるポメラがあれば、その弱点を補える。

そうなるとノートパソコンは要らない。ノートパソコンでは、ポメラで文章を書くときのあの軽さが味わえないし、タッチパネルじゃないとマウスも一緒に持ち歩かないと不便だし、電源を落とすと起動に時間がかかるし、バッテリーも気になる。

実際モバイルノートパソコンを持っていたけど、机に置いたままで、ほとんど持ち運んで使うことがなかった。

タブレットがあれば、スマートフォンもおそらく要らない。まあ、要るとしたら、携帯音楽プレイヤーとして使える、小さめのやつがいい。最近やたら大画面のやつばかり出ているけど、逆だなあと個人的には思う(そうなるとiPhoneのサイズが魅力的に見える)。

デスクトップパソコン、タブレット、ポメラの3つなら、お互いの弱点を補い合いながら、個々の実力を存分に発揮できる最高のチームになる。

ちなみにポメラの弱点は、文章を書くことくらいしかできないこと。ネットにもつながらない。だが、執筆だけに集中したいときはネットに繋がらないのは逆に武器になる。ネットが見たければ、それこそタブレットの領域だ。

従って、ポメラとタブレットは必要に応じて、どちらか片方だけ持ち歩いたり、両方持ち歩いたりすればいい。

完璧だなと思う。このスタイルで行くと決めれば、どれかが壊れたりしても、それを買い直せばよく、それ以外は買わないときっぱり決めることができる。ノートパソコンや大画面スマートフォンの誘惑に躍らされることもない。

そんなわけで、僕はこの理想を目指すことにした。

続く・・・・・・。

ユウヒトン教授の謎解き

今日は無駄に改行を使ってクイズを出すよ



さてこれはなんでしょう?

S S K S S R M Z


下にスクロールするとヒントと答えが出てきます

もしかしたら、表示範囲の広い画面で見ている人は見えてるかもしれないけど




















ヒント1 若い世代の人は知らないかもしれない








ヒント2 最後のZを考えよう







ヒント3 続きもある

 続きは M C(T) B T S K P O かな

 さらにその続きもあります T  T R P・・・・・・このあたりでやめておきます。

 どこで区切るかによっても変わってくるんですけどね。

 まあ大体こんなところでしょう















ラストヒント ある歌です

















では正解の発表





S 空に
S そびえる
K くろがねの
S 城
S スーパー
R ロボット
M マジンガー
Z Z


というわけで「マジンガーZ」の歌でした。

だからなんだというわけでもないですけど・・・・・・

ピーマンうまいよね

食事というのは、人々にとって楽しみの一つだと思うが、僕の場合、食べることが苦手だ。

食べていても、すぐ飽きるし、すぐ疲れるし、面倒くさくなる。結果、好きなだけ食べているのに、ダイエットをしている人よりも多分食べていない。

今日もスーパーを歩いてみたが、何を食べても気持ち悪くなりそうで、買い物かごの中が一向に増えない。

せっかくスーパーに来たのだから、適当にいろいろ買っておかないと、すぐ食べるものがなくなって、またすぐ来るハメになるというのに。

そんな中、1つだけ、無性に食べたいものがあった。それがピーマンである。

妙に苦いものが食べたい気分だった。おやつに食べようと一袋購入。

早速、一個、生でポリポリ食べてみた。……う~ん。ちょっと物足りない。

ピーマンってそんなに生でポリポリ食べるものじゃないのかもしれない。

でもピーマンくらいしか食べたいものもないし、とりあえず夜はフライパンで炒めてみるか。

僕は正常なのか、異常なのか

で、ギャルのパンティの話の続きだけど、男は一般的に女の下着に興奮を覚えるようだ。下着泥棒という職業や、ブルセラなんて商売があるほどだ。

ただ、僕は男であるが、女性の下着を欲しいと思ったことが全くない。どんな綺麗な人がつけようと下着なんて汚いものだろうというイメージのほうが強い。

「下着が好き=変態」というイメージがあったが、大多数の男がその変態の部類に入るように見えて、むしろ男としては僕のほうが異常なのかなと心配になる。

実際どのくらいの割合で分かれているのだろうか? 例えば、壇蜜さんみたいな人から「これ私が使った下着です」と渡された時、嬉しいと思う男と「いらねーよ」と思う男の割合。僕は後者だけど、それは何%くらいなのかな。少し気になる。

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