FFⅢプレイ中

ファイナルファンタジーⅢを始めて見たところ、面白くて、2日で3つめのクリスタルの手前くらいまで進んだ。

古き良きRPG。町の人の言葉からヒントを見つけて、次どこに進むか自分で探す感じ。最近の一本道のRPGにはない面白さ。

じゃ。そういうことで。

吉田沙保里に勝った相手

リオデジャネイロオリンピック。女子レスリング吉田沙保里選手が銀メダルだったことはよく覚えているだろう。

でも、吉田沙保里に勝って金メダルだった選手が誰だったか知っているだろうか? 多くの人は知らないのではないだろうか。何オリンピックだったか、柔道の篠原選手が誤審で敗れたとき、相手が誰だったかと同様、印象的な出来事のはずなのに、案外知らないのである。

記憶しているのは、吉田沙保里が負けたということだけ。これでは、吉田沙保里に勝つという偉業を成し遂げたその選手に失礼ではないか?

答えはアメリカのヘレン・マルーリス選手。ウィキペディアを読んでみてほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘレン・マルーリス



マルーリス選手は「吉田さんと戦うのは夢だった」「吉田さんのことを研究すればするほど、彼女のことが好きになりました」といったコメントしていて、胸が熱くなってしまった。

日本人だから、つい吉田沙保里選手のことばかりになってしまうけど、勝ちたくて必死で戦っているのは、吉田沙保里だけではないということを忘れてはいけないと、改めて思った。

誰だって、オリンピックには特別な思いがある。金メダルを取るために必死で練習している。だから、一人一人にドラマがあるのだ。

ヘレン・マルーリス。素晴らしい選手である。

ということで皆さん。ちゃんと名前を覚えましょう。

でも、一回聞いただけでは、なかなか覚えられないだろうから、僕が覚え方を考えました。

「屁連・丸栗鼠」と漢字で書いて、次のような図を思い浮かべればいいのです。

これで覚えられるでしょ?

何しろ、吉田沙保里に勝った相手。名前くらいちゃんと覚えないと失礼ですからね。

袋のままレンジで温められる肉じゃが

コンビニで買える肉じゃが。

以前は普通の袋だったけど、最近、袋のままレンジで温められるようになった。


最初は「ほう、それは便利」と思ったのだけど、実際利用してみようとしたら、いろいろ思うことがあった。

レンジに入らない

僕の使っているレンジの高さでは、袋を立ててレンジに入れることが出来ない。

レンジのお部屋の天井部分に袋の上の方が当たってしまう。

ちょうど長身の外国人が観光地の天井の低い忍者屋敷に入ったときのような感じになっている。

スイッチを入れると、天井に頭がくっついたまま足場が回るから、そのままボテッと倒れてしまう。

「ナニコノカラクリ? アブナイヨ! ホワイジャパニーズピーポー!」とか言ってるのだと思う。

上の方で折り曲げると、天井に当たらなくなる。でも、折り曲げると蒸気が上手く抜けないから相当危ないだろう。

寝かせて入れても、今度は汁が蒸気を抜く穴を埋めてしまうからダメだろう。

肉じゃがはご飯にかけない

僕がこれを温めるために、もっと大きなレンジに買い換えたと仮定しよう。

無事温めを終えた肉じゃが。

さあ、食べよう。

底が深めのお皿に移して……。

じゃあ、最初からこのお皿に移して温めればよかったじゃん!

どうせお皿1つ使うんだから、洗い物の数減らないじゃん。

これが、カレーとか牛丼とか、ご飯にかけるものなら、袋のまま温めるメリットはある。温めるための耐熱容器に移す手間が省けた上に、それを洗う手間も省けるから。

でも肉じゃがだよ? 普通、やや深めの耐熱皿に入れて食べるものでしょ?

温めてからお皿に移すか、移してから温めるかしか違いが生じない気がするんだけど……。


じゃあ何のメリットがあるの?

ウチのレンジに入らない上に、温めてもどうせ皿に移すのに、何のためにそんなハイテクをつけたのか?

大手コンビニがコストをかけてやるからには、何か意味があるのだろう。

袋のまま温め可なのは、レンジ不可のお皿しか持ってない人か、袋のまま食べる人向け?

それとも肉じゃが丼にすることを推奨している?

あと、メリットが考えられるとしたら、レンジで温めたあとのお皿が熱くなりすぎてて持てないというのを回避できることかな?

でも、そんなに温める? 普通に温めるだけなら、手で持てないほど熱くはならないでしょ? ていうか、そんなに熱いのが食べたいなら、むしろお皿ごと温めた方がよくない?

となると、やっぱり、コンビニだから、お弁当として買う人のためか。まあ確かにお皿を持ち歩く人いないもんね。コンビニでそのまま袋ごと温めて、箸をつっこんで袋のまま食べるなり、他のお弁当のフタにでも移して食べるなり出来ますよってことか。

まあ、それなら多少納得はいく。普段の生活スタイルとしてお弁当を食べないから、思いつきにくかったけど、自力でそこにたどり着いた僕の想像力は見事としか言いようがない。

結論

袋のまま温められる肉じゃがは、僕にとっては無駄な機能である。

が、別にあっても困らないので今回のところは許してやる。

ファイナルファンタジー3

Androidアプリ版の『ファイナルファンタジーⅢ』が50パーセントオフの700円になっていたので、購入した。

前からやりたかったやつだ。

ファイナルファンタジーシリーズはオンラインの11と14以外はほとんどやっている。

それ以外でやっていないのは、3と13だけである。

ただ、12は途中で放り出したのでクリアしていない。

アプリ版のFFⅢは、レビューなど見ても、結構評判がいい。他のアプリにありがちな「動作が悪い」「よく落ちる」などの不満の声も少ない。だから、FFⅢはAndroidアプリでやろうと決めていた。

たまに半額キャンペーンをやるので、そのタイミングで買おうというのも決めていた。

日々忙しいので、出来るときだけ、ちょっとずつ。ゆっくり楽しみたい。

FINAL FANTASY III
FINAL FANTASY III
¥700
posted with アプリーチ

風邪治りかける

風邪はだいぶよくなってきた。

風邪は久しぶりだなあと思って、調べてみると、今年1月27日頃、ちょっと風邪っぽくなっているという記録がある。

その前は去年の9月、本格的に風邪をひいている。

まあ、年に1~2回は風邪をひくから、僕もバカじゃないんだなあと確認できる。

風邪っぽい

風邪をひいたみたいで、スマートフォンを無くした。あと、喉が痛い。

昨日から症状は出ているけど、一晩寝ても完治とはいかず、喉が腫れているっぽい。

昨日夜寝るとき、「ああ、だいぶ喉腫れてるな~」と思ったのだ。妄想は膨らみ、「このままどんどん喉が腫れて、気道がふさがって、呼吸が出来なくなってしまったらどうしよう」と考えていた。

「ああ、息が出来ない! 救急車!」と思っても。スマートフォンを無くして手元にないのだ。そして「こんな時に限って電話がないなんて」という無念を残したまま、僕はそのまま死んでしまう。

パソコンは使えるから、救急車要請フォームから必要事項を打ち込んで送信すると来てくれるとかないのかな?

窒息死の恐怖で、なかなか寝付けない。

でも喉の腫れと鼻からの呼吸は関係なさそうな気がする。きっとそうに違いない。喉が腫れても鼻から息は出来るようになっているのだ。きっと。

……やがて眠りについた。

真夜中、蚊のせいで目が覚める。この季節に蚊。指を食われて、人差し指がなくなっていた。ウナコーワを塗って治した。

アンド、蚊がいなくなるスプレーをワンプッシュ。

蚊の問題は片付いた。

一夜明けたが、スマートフォンは手元にないままだし、喉もイガイガする。

とりあえず、のど飴をたくさん舐めた。13個舐めた。

これから仕事に行く。

本の感想:『神様の裏の顔』

10月に読んだ本の話。

神様の裏の顔



書いたのが、藤崎翔さんという、元芸人の方。横溝正史賞みたいなのを取っているらしい。

「まあ、元芸人の素人が書いたにしては、よく書けているじゃないか」くらいの感想を抱こうと思って、読んでみたところ。これがすごく面白い。

第3章くらいから、続きが早く読みたくて仕方ない感覚になる。

この面白さを僕が今まで見てきたもので、カテゴリー分けするなら、『キサラギ』という映画と同じ枠に入りそうだ。登場人物の証言で、どんどん新しい事実が明らかになってゆき、どんでん返しもあるような展開。

さすが芸人さんというだけあって、笑える部分もある。「盗聴」と「登頂」を取り違えたまま、会話をするシーンは特によかった。勘違いからくる笑いを小説に盛り込むということは、僕も密かに研究していたことであるが、この小説は、それを見事にやっている。

本のうしろの方に、その選考委員の人たちの評が載っていて、真新しさは感じないとか勝手なことを言っているけど、こんな面白いものを書いてもダメ出しされるのでは、僕など、何も書きたくなくなる。僕は普段小説を読まないからわからないが、本当にこの人たちは、これより面白いものを書いているのだろうか。

確かに、僕も最後の方は無理矢理ひっくり返した感を感じたけど、それがダメだというなら、完璧を求めすぎである。この小説ではなく、完璧を求めすぎる自分を改めるべきだと思う。そうじゃないと、人生何も楽しめないよと言いたい。

「小説」として(特に「ミステリー小説」として)評価すると、厳しい目も入るのだろうが、他と比べずに、もっとゆるく、文章のエンターテイメント的な見方をすれば、文句なしで面白いと思う。「なかなかよく書けているじゃないか」くらいの感想を持とうとしていたことが申し訳ないくらいだ。尊敬する。

ヨガマット欲しい

おうちで筋トレをこまめにやるようにしている。

やっていてつくづく思うのが、ヨガマットが欲しいということだ。

ヨガマット。まあ、人一人寝っ転がれる大きさのカーペットみたいなものだ。

腹筋とかやるとき、フローリングに直接背中をつけてやっていると、そこら中に散らばっているコンペイトウが背中に突き刺さっていたいのである。

ヨガマットを敷けば、その痛みはかなり緩和されるだろう。

Amazonベーシックのやつなんか、値段的にも手頃でよさそう。




ただ、家計が少々赤字なので、次の給料日にプラスが出ないと買えない……。

DMMモバイル使いはじめて1~2ヶ月

いわゆる格安SIMのDMMモバイルを使い始めたけど、以前より、通信環境は快適になった。

そして、高速通信量1Gのプランでやっているけど、最初の3ヶ月はキャンペーンでもう1Gもらえるから、月2G使える上に、繰り越しも出来る。

僕の場合、やはり、何の遠慮も節約もせず高速通信を使った場合、月1G前後になるようだ。WiMAXも使っているから、そんなものだろう。

キャンペーンでもらった1Gが繰り越されているから、まだ余裕で高速通信が使えそうで、とても安心している。

繰り越しシステムはありがたい。

月1Gのプランだからといって、1Gに収めないと高速通信は使えなくなりますということにはならないからだ。

格安SIMを選ぶときは、月々の通信の量や、料金だけでなく、繰り越しが出来るかどうかもチェックしておいた方がいい。

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