思ったこと

宇宙センターとか空港があるのにヒューストンっていう名前は縁起が悪いよね。

Q8 いままでで、一番、死ぬかと思った体験を教えてください

A:小学生3年生くらいのころ、プールに行ったときです。

僕はみんなと違ってエラで呼吸することができなかったので、水が怖く、小学校3年生の段階でも、泳ぐことができませんでした。

それでも、努力の甲斐あって、ようやくバタ足で泳ぐことができるところまでこぎつけたころ、友人T君とプールに行きました。

さっそくできるようになったバタ足を披露すると、T君は「すごいすごい、それに手をつければ、クロールができるよ」と、誰もが気付かなかったすごい真実を教えてくれました。

クロールができるようになれば、もう泳げないコンプレックスともおさらばです。かっこよく泳いで学校に通う姿を、みんなに見せつけることができます。

さらにT君は「よし手の練習をしよう。俺が足を持っててあげるから、こうやって手をまわすんだよ」と、クロールの練習の協力を申し出てくれました。

浮いた状態で両足を持たれた僕は、こんな感じかな? と両手を交互にまわしてみました。

「そうそう! いいよ~」というT君の声に、安心しつつ、クロールの手の練習を続けていると、ふと、あることに気付きました。

あれ? 息が苦しいぞ。

思えば、つい最近、バタ足で前に進めるようになったばかり。息継ぎの仕方がわかるわけがないのです。

今まで僕が見てきたクロールを思い出すと、なんか器用に横に顔を向けて息継ぎをしてるようでしたが、あれは、厳しい訓練をつんだ人だけができる、途方もなく高度な技術にしか思えませんでした。

そんなことを考えている間にもどんどん息が苦しくなってきます。

あまりの苦しさに、半ばパニックでした。

(やばい!!急がないと!!)

僕は、手の回転スピードを上げ、必死に水をかきました。

しかし、両足を持たれた状態なので、一向に前に進みません。それどころか、ますます苦しくなるばかり。

というか、もともと急いでどうなるものでもありません。

(もうだめだ!!死ぬ!!)

そう思った瞬間、僕の体は、自分でも驚くような動きを見せます。

僕は、ありったけの背筋力で、伏臥上体反らしのごとく、体を大きく反らして、がばっと、水面から上半身を起こし上げたのです。

その瞬間、腰に激痛が走りました。

声にならない痛みでした。

その動きに驚いたT君の手からは開放されたものの、再び水にたたきつけられ、沈みこんだ僕は、簡単に足がつくはずのプールの底で、たくさんの水を吸い込みながら、腰の痛みにもだえました。

水とプールの底に塗られたペンキが、ただ青く視界を埋める中で、何かにしがみつこうと、もがきながら、あちこち手を伸ばし続けました。

その後は、必死だったのでよく覚えていませんが、どうにかプールの縁にたどり着き、プールサイドへ這い上がると、腰をおさえ、うつむきながら、何も言わずにそのままプールを後にしました。

死ぬかと思いました。

それ以来、僕は無口で笑顔を見せない子供になりましたとさ。

口内炎

口内炎ができた。

もう、本当にやだ。口内炎。

あ、そうだ、体の不調について愚痴を言ったら、なぞかけも言わなきゃいけないんだった。

じゃあ

口内炎とかけまして、

強く根を張る「木」と解きます

そのこころは

「口」の中にできると「困」ります


リカバリー

ノートパソコンが妙に遅くなったので、昨日リカバリーしてみた。

「リカバリー」というのは、お買い上げの時の状態に戻すという魔法のことである。

買ってから2年くらい。インストールしては、使わなくなったソフトとかがたくさんあるので、そういうのが、動作を鈍らせているのだろうと判断。

最近、クラウドサービスなどが充実しているおかげで、バックアップを取る必要がなく、気軽にリカバリーできるようになった。

しかし、リカバリーを実行したにもかかわらず、画面と本体をつなぐ蝶つがいの部分が壊れているのはそのままだし、液晶画面の汚れもついたままで、ぜんぜんお買い上げの状態に戻っていない。

あと、お買い上げの状態って、ウィルスソフトのお試し版とか、宣伝広告みたいなソフトがいっぱい入ってるんだなと気づく。そういうのをアンインストールする作業もしなければいけない。GoogleとEvernoteがあれば、パソコン環境はあっという間に復元できると思っていたけど、意外と時間かかった。

でも、動作は軽くなった気がする。

これで一安心と、布団のそばに放り投げておいた。

そして今朝、布団から這い出して、寝ぼけて歩きだした時、踏んづけてしまった。

「あ、いて、なんか踏んだ」と思ったら、パソコンだった。

「誰だ、こんなところにパソコン置いたの」と、踏みやすいところにパソコンを置いた人物の神経を疑いつつ、眠かったので、もう一度寝る。

さて、今、祈る思いでパソコンをつけてみたら、無事だった。

こんなこともあろうかと、普段から、痩せ型の体系をキープしておいてよかった。

へんなゆめ

赤ちゃんの足の裏同士を、母親がを瞬間接着剤でくっつけるみたいな映画をみている夢を見た。

「あ、この映画、見たことあるなあ」なんて思いながら見ていたのだけど、そんな映画ないよね。

「一見、残酷に見えるけど、これから死にゆく運命のこの子が少しでも苦しまないようにという、母親の配慮なんだよね、悲しい話だなあ」などとも思っていた。なぜそういう状況なのかは、全くわからない。

悲壮感の強いシーンだった。一回試しにちょっとだけ接着剤を付けて、すぐにはがすシーンの皮膚が引っ張られる感じとかが、見ていてすごく辛い画だった。このあと、本格的に、接着剤を貼り付ける場面に差し掛かるのかと思うと、もう見ていられないくらい悲しい。一体誰が、こんなひどいことを考えるのだろうと、憤りすら覚える映画であった。

にしても、起きているときは、絶対にしない発想だし、そんな怖いこと考えもしない。こんな普段は絶対考えないようなことをなぜ、夢で見るのだろう。

夢で見られるということは、僕にも、こういうやや残酷なことも、考えられないわけではないということがわかる。

同時に、普段思いつかないような、神がかったもっと面白いことも、考えつく可能性は十分にあるだろうとも思える。

僕に中には、まだ自分の知らない自分がいて、無限の可能性が眠っているんだろうなと思う。

脳の90%以上は眠っているなどという話も聞いたことがある。まあ、それは大げさで、残り90%以上が全部使えるようになるなんてことはないだろうけど、それでも自分でも驚くような力が脳には潜んでいるのは確かだろう。そんなことを茂木健一郎先生も言っていた気がする。

一人の人には無限の可能性がある。だから、自分には無理とか、あいつには無理とか、簡単に決めつけてはいけないなといつも思うんだよね。自分も他の人も無限の可能性を秘めた、尊敬すべき存在だ。

そのあたりのことを

「ひとの能力を自分のものさしではかるな
 自分の能力をひとのものさしではかるな」

という名言にして、まとめておこう。

ゲームセンターCX

雪が降ったことを教えてあげようと思ったけど、みんな知っているようなのでやめておく。感想としては、普段、記念日を無視して生きているので、こういう日の方が特別な日という気分になる。

さて、最近は「ゲームセンターCX」の動画をYouTubeなどで拾って見ている。

最初は、食事中の暇つぶしのつもりだったのだが、たくさんあるので、見過ぎというくらい見てしまっている。自制が効かなくなってきている。

人のやっているファミコン見てるのって面白いね。

アマゾンでDVD-BOXのレビューを見ると、有野さんだから成り立つ企画だというのがあったが、全くその通りだと思う。意見が合うなあとそのレビュアーの肩を叩きたいくらいだ。10時間以上机に座って、笑いながら忍耐強くゲームを続けられる有野さんの性格。友達にするならこういう人だなと毎回思う。

今も、動画を見ながら書いている。時間を無駄にしている気がしなくもないが、ゲームを自分でやるよりは、はるかに時間はかからないはずだし、自制が効かなくなるくらい面白いと思うものに出会うことは、その要素を盗む気持ちで見れば、僕のようなクリエーターにとってマイナスではないだろうとプラスに考えて、見続けている。

コーヒーメーカー

前回の質問、後半なんか知らないじいさん乗り移った。誰だったんだろう。

さて、最近コーヒーメーカーを買った。

コーヒー好きを名乗る割には、今までコーヒーメーカーを持っていなかった。

そんなことで、コーヒー好きをよく名乗れたものだとお思いかもしれないが、れっきとした理由があった。

今まで持っていなかったのは、手入れが面倒くさそうだからだ。面倒くさがり屋を名乗っている以上、面倒くさそうなものに手は出せない。

もう一つ、今まではドリップ式のコーヒーやスティックコーヒーをいれるためのお湯を沸かす間に洗い物をするという自分ルールがあって、そのおかげで、洗い物がたまらないようになっていた。

もし、コーヒーメーカーを買ってしまったらお湯を沸かす機会が減ってしまい、洗い物ができなくなってしまう。

以上が、コーヒーメーカーを持っていなかった理由であるが、最近寒くて、布団から出るのが面倒くさく、朝起きてから、すぐ布団の中でコーヒーが飲めたらいいなあという、面倒くさがり屋特有の理由で、布団のそばにコーヒーメーカーをおいておくことに決めた。

買ってみてわかったのだが、手入れは全く面倒くさくなかった。フィルターをそのままゴミ箱に捨てるだけでほとんど汚れることはない。ポットをすすぐくらいで大丈夫だ。うまくできているものだ。

美味しい淹れ方の研究や豆探しなど、コーヒーの楽しみが増えた。

あとは、もう一つの、洗い物がたまってしまう問題を解決すれば、コーヒーメーカーを買ってよかったことにできる。ここは僕の知恵が試される時だ。

Q7 AKBの推しメンは誰ですか?

A:おしめん? ってなんですか?

AKB48 のメンバー、最近ようやく大島優子さん、板野友美さん、篠田麻里子さんなら顔と名前が一致するようになりました。それ以外は全くわかりません。卒業した前田敦子さんもわかります。さしこさんという人がいて、別のユニットに異動になったとかいうのも聞きましたが、顔はわかりません。

もし学校の教科で「AKB」というのがあったら、落ちこぼれになると思いますし、テストでAKBのメンバーの名前を書きなさいという問題が出たら、とりあえず一人くらい「山田」はいるんじゃないか、「佐藤」「田中」もいるんじゃないかということで、そのへんの名前を適当に書くしかできないでしょう。

この際なので、このまま知らずに生きていこうと思っています。たぶん、知らなくても、生きていけるでしょう。

そんな感じで、こうして、人生の黄昏を迎えると、若い人の文化に追いつけなくなってきます。

僕の世代で言うと、子供の頃は「青い山脈」とか「東京ラプソディ」なんかが流行っていましたし、あとは美空ひばりですかね。もう少ししてからはダーク・ダックスとかタイガースですか、青年時代は吉田拓郎とか、かぐや姫、アリス、井上陽水、中島みゆき、さだまさし、そのあたりをよく聴いていました。あまり演歌には行かなかったけど、演歌の連中ももちろんうまいですよ。

それに比べて、最近の若い人の歌は、ジャカジャカジャンジャカ鳴らして、どれも同じに聞こえますし。横文字ばかりで何が言いたいのかよくわかりませんね。苦労して聞き取っても「あなたが好き」だの、「会いたい」だの、大したことは言ってないですしね。そんなのばっかり聴いてて、思いやりとか、そういう心がちゃんと育つのかなって心配になりますよ。

まったく最近の若いものはなんて、ジジ臭いことのひとつも言いたくなりますよ。まあ、老人の戯言だとおもって、聞き流してください。

手首が痛い。

なんか左の手首が痛い。

変化球のキレに影響が出てしまいそうだ。シーズンオフで良かった。な~んて、僕は右投げだから大丈夫。

前にも、背中が痛いとか言っていた気がする。この際、体の不調を訴えるブログにしようかな。もちろん、背中の痛みはもうすっかり治っている。だから手首の痛みもすぐ治ると思う。

ブログの副題も「体の不調を訴えるブログです」とかに変えておこうかな。

そんなの誰が読むんだよと言われてしまいそうなので、少しおもしろくするために、必ず謎かけをひとつ入れなきゃいけないことにするの。

「左手首が痛い」とかけまして、「匠にリフォームを依頼した家」とときます。そのこころは「そのうちよくなるでしょう」。

このくらいのクオリティでいいんじゃないかな。


歩行者あるある3

A棟とB棟に分かれているマンションを通りかかると

心の中で、クロマニヨンズの『エイトビート』を歌うよね。

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