Q14 おすすめの映画を教えて

A:今まで見た中で好きだったのは

『ラジヲの時間』
三谷幸喜監督の映画。
脚本が見事。

『スウィング・ガールズ』
本気で音楽をやろうとする姿に何度も泣いた。
メガネの本仮屋ユイカさんがかわいい。


『恋に落ちたシェイクスピア』
グウィネス・パルトロウさんが美しい。その美しい人が詩的センスのない金持ちの上流階級の男たちより、シェイクスピアを愛するあたり、金に縁のない僕にはぐっとくる恋愛映画。

あと『クール・ランニング』もよかった。


次回は「好きなジブリ映画は?」 です

Q13 商売をするとしたら何をやりたいですか?

A:こたつで勉強する個別指導型の学習塾とかどうでしょう

お茶を飲み、お菓子を食べながら、勉強できます。

一般的な塾って、パイプ椅子とかでいかにも疲れそうだから。

夏は得に何もないけど。



さて、次回の質問は

Q14 おすすめの映画を教えて下さい

です。

質問を考えるのが面倒なので、予め決めておきます。



達成!

あと2年以内に彼女ができることになった。

神社にお参りをしたからだ。

「なんだ。そんなことか。神社にお参りしたくらいじゃ無理でしょ」

と誰もが思うところだが、ちょっと今回は違う。

その神社に100日連続で通ったのだ。

ジョギングを習慣にしたいものだと去年くらいからずっと思っていた。

しかし、面倒くさがりが服を着て歩いているような僕だ。ジョギングをサボるのがすぐ習慣になってしまう。

そこで、やる気を高めるため、神社までをジョギングコースとして、100日連続でその神社を訪れ、100日目に願い事をすれば、どんな願い事も叶うということにした。

いわゆる「百日参り」である。「百日参り」は「お百度参り」の正式な形らしい。「お百度参り」は本来、百日お参りをすることなのだが、時間がない人用に、一日でもできる、1回毎に石を積みながら100往復する簡略バージョンも出来た。ドラマとかでたまに見かけるやつだ。一般的にそちらの簡略タイプのほうが「お百度参り」のイメージが強いので、僕の中ではそちらを「お百度参り」、百日かけてやる方を「百日参り」と言い分けて区別することにした。どちらにしても、通常のお参りとは比べ物にならないほどのご利益があると考えられる。

ルールは
・一日のうちに神社の敷地内に一回行けばよい。時間帯は問わない
・必ずしも走っていく必要はない。歩いて行っても構わない。なんならバスやタクシーで行っても構わない
・一日でも休めば、1からやり直し
・願い事は毎日する必要はなく、100日目にだけすればよい。だから、初日お願いしようと思っていたことが、途中で変わっても問題ない。
・最終日にお賽銭を入れて、願い事をすると、必ず2年以内に叶う。お賽銭は形だけなので、5円くらいで十分。金額が大きいほど叶うとかそういうことはない。

というふうに勝手に決めた。

5月くらいにスタートし、昨日、ようやく100日達成した。

神社までは走って10分強。歩いて20分くらい。往復で30~40分。朝行く日もあれば、夜行く日もあった。雨の日も、傘をさして歩いて行った。もちろん、バスやタクシーで行くことはなかった。

願い事は何にしようかと考えてみたが、僕の願いは、神様の力を借りず、自分の力で叶えたいことばかり。

ただ、人との出会いとか巡りあわせだけは自分の力ではどうにもならないので、そういうところをお願いすることにした。

その結果、彼女ができることになったわけである。本当かどうかは2年経てばわかるだろう。

とにかく、100日がこれで終わり、今日からは行かなくていいのだと思うと、肩の荷が下りた気分だ。

まだ今年は終わっちゃいない

9月になった。

今年も残すところあと4ヶ月。多くの人が門松を作り始め、来年の正月の準備を始める季節である。ところが、僕はそうも言っていられない。門松を作る暇も無さそうなのだ。

今年のはじめに、今年、このブログは、書かない日の方が少なくなるだろうと書いた。

このブログを読む読者は、その割には全然書いてないじゃないかと、あれは嘘かとお思いかもしれない。自分の発言に責任を持たないとはいい加減なやつだ、村八分にしてやろうと、『よくわかる、かんたん村八分』などの本を読んで準備を進めているところかもしれない。

確かに、先月は全くと言っていいほど更新していない。でんこちゃんに関する妄言しか書いていない。この調子では僕がいい加減な嘘つきだと思うのも無理はない。

しかし、早まってはいけない。まだ「書かない日のほうが少ない」という状態になる可能性がなくなったわけではないのである。

一般的に一年は365日あると言われている。書かない日のほうが少ないということは、365日の半分より更新する日の方が多ければいいのである。それをもとに複雑極まる計算をすると、一年のうち、183日、更新する日があればいいということが導き出される。

今年はこれまで、今日を含めて70日更新しているので、あと113日更新すれば、183に到達する。

今年は残り120日あるので、120日のうち113日書けば、年の始めに宣言したことは守られることになる。

僕はそれをやるつもりだ。

それと、自分への100の質問企画も、まだ88問残っているから、それもやるつもりだ。必然的にそれが中心になるだろう。

そうしたら、僕が、嘘つきではなく、自分の言ったことを守る素敵な人だということが、わかってもらえることだろう。

帰宅したら

部屋が涼しい。エアコンをつけたまま、長時間外出していたことに気づいた。何時間つけっぱなしだったんだろう。朝からだから、10時間くらい? 今日暑かったから、相当な電力を無駄に使ってしまったことだろう。

うわあ~~、どうしよう、でんこちゃんに怒られる~~。

鬼の形相のでんこちゃんに正座させられて説教される。

最後に「ニッパーはどこ?」って低い声で……。何を切ろうとしてるのかはわからないけど、それだけは勘弁して下さいとせがむことになってしまう。

ごめんなさい。もうしません。

料理2

案の定、料理してたら、指を切った。

いくつか、料理を覚えつつある。

野菜入りスクランブルエッグかけご飯とか、ミネストローネかけご飯とか、じゃがいもと玉ねぎとツナをあえたサラダとか。

やっぱり、自分で作るとおいしいね。

で、指を切ったのは、そのじゃがいもと玉ねぎとツナのサラダなんだけど、ツナ缶の缶のフタで切った。

包丁ではない。

包丁ではまだ指は切ってない。これから切る。

いや、切らない。

と思う。

料理

女子力アップのために料理でも始めようと思い立った。

男なんだけどね。

男子力はもう上がりそうにもないから。頭打ちだから。というか、男子力ってなんだろう。日曜大工かな。あと、ビデオの配線とか? 「冷蔵庫の下、掃除するから」と言われた時に冷蔵庫を持ち上げることとか? 

いろいろな料理を作るというより、同じ料理を何度も作って、完全に覚えようと思う。なるべく同じ食材で作れる4種類くらいの料理をいつでも作れるようにしておく。そして、なるべくしっかりごはんを食べるようにしていこうと思っている。

食が細いタイプなので、夏場はしっかりご飯を食べないと体重が激減してしまう。去年はそれで、だいぶ体重が減ってしまった。今年も、同じ悲劇を繰り返すことになってしまうのか。それを思うと食事も喉を通らない。

そうならないために、料理をつくるのだ。料理を作ればせっかくだから食べようという気になるものだ。

ちゃんと包丁も新しいの買った。店員さんに「今度は誰を刺すんですか」と聞かれたら「なぜそれを知っている!?」と、ドキッとするので、ネットで買った。ペティーナイフというやつだ。

なぜか、そのペティーナイフを持ったとき、指を切ってしまうイメージばかり浮かんでしまう。

イメージは実現しやすいと言われているし、本当に怪我をしてしまうんじゃないかと心配である。それを思うと、料理をつくる気にならない。

モンスター

部屋の片付けなどの作業中、伊集院さんのラジオの古いやつをずっと聴き直していた。

2008年の放送を聴き直していたのだが、その中でも何度聴いてもしんどいのは『日常モンスターハンター』のコーナーである。お店にめちゃくちゃなクレームをつけるモンスターな客を取り上げるコーナーなんだけど、これが、恐くて仕方ない。

2008年のことを今更だけど、これは、なるべく多くの人と分かち合いたいのでちょっと、聴いてみてほしい。

「日常モンスターハンター」で検索してみると、コーナーの音声をまとめた動画があると思うので。

接客業に携わるみんなで手をとり合って「がんばろう」って言い合いたい感じになるから。

とかくこの世は住みにくい

「いつやるの?」「今でしょ」

みたいな流れ。飲み会とか行ったら、やらされるんだろうか。

飲み会とか、行かなくて済む立場で本当によかった。

僕が飲み会など行く立場だったころは、長州小力の「キレてないっすよ」みたいなのが流行っていて「キレてるんですか?」みたいなのを振られたりした。勘弁してほしい。

「いや、別に」とか答えていたが、そう答えるのも違うのはわかっている。もうどう答えても深い傷の残る、逃げ場のない生き地獄。

手振りや、言い方や、声までマネして「キレてないっすよ」と言う奴の、自分は面白いと信じて疑っていない態度とか、本当にいたたまれなかった。

なんだろう、あの自信。人のギャグなのに。

自分で作ろうともしない奴を、俺は絶対面白いなんて認めないけどね。

でも、周りの人が、そいつのことを面白いと認めるなら、完全に僕の負けだ。僕も、そういうふうに生まれれば、幸せに暮らせたのかな。

面白いって一体なんだろう。

在庫管理と発注

5月にスタートした部屋の片付けはだいたい終わり、今はこれからに向けて、生活のシステムを調整している。

事務所で暮らしているというコンセプトなので、事務仕事っぽい感じを出すために、これからはアスクルの個人向けサービス「LOHACO」を利用していこうと思う。

ティッシュペーパーとか、お掃除シートとか、メモ用紙とか、洗剤とか、そういう消耗品はまとめて注文してしまおうという計画だ。

今までは「今度スーパーに行ったら」とか、「100円ショップに行ったら」みたいな感じでやっていたので、買い忘れてしまうことも多かった。

そこで、これからは、月に1回、在庫管理をして、減っている物を発注するようにする。ああ、なんて事務的!

発注の量や間隔は品目によって違うけど、基本的にはストックが1つある状態を保つようにする。例えば、洗剤なら、今使っている本体の他に、詰替え用が一袋あればストック1ということだ。

そして、毎月ストックのなくなったものだけを注文すればいい。

毎回、同じ物を買うようにすると、見た目も揃って綺麗だし、収納もしやすい。

このあたりは、小山龍介さんのライフハックの本に書いてあったことだが、部屋を片付けたついでに、本格的に取り入れることにした。

LOHACOだと「お気に入り」リストが作れるので、リストを見ながら、ストックのない物をカートに入れて注文するだけ。無印良品の商品とか、スターバックスのコーヒーも注文できるので便利である。

宣伝みたいな感じになったけど、僕もまだちゃんと試したわけじゃないので、実際どうなのかわからない。

でも、この月一回LOHACO作戦。結構うまく行きそうな気がする。

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